川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○川内委員 だから、今外務大臣がいみじくもおっしゃったように、SACOの最終報告の趣旨には合致していると。SACOの最終報告の趣旨には合致しているけれども、SACOの最終報告どおりではないということなわけですから、私が申し上げているとおり、じゃ、てにをはをまた若干変えましょう。 SACO最終報告の目的と趣旨の範囲の中で、SACO最終報告は普天間の代替施設に関する部分について見直された、あるいは変更があった、これではどうですか。
第159回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○川内委員 いや、だから私もそれを全然否定していないじゃないですか。SACO最終報告の趣旨並びに目的に沿う中でSACO最終報告は見直されたんですねということを、先ほどから繰り返し繰り返し、くどくどと申し上げているわけで、言うならば、今読み上げられた「閣僚は、」以下の文章ですけれども、最終報告の実施に関する両政府のコミットメントを確認した、SACO最終報告の実施をしていこうという両政府の意思なりあるいは約束なりを確認したと。 ただし、「閣…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○川内委員 言葉の問題とおっしゃるけれども、言葉が一番大事だと、石破長官もよく言葉の定義が大事だというふうに何かおっしゃっているのを私もテレビでよく拝見して、なるほど、そうだなと思ってきょうの質問に臨んでいるわけですけれども。 SACO最終報告というのは、このいただいた十枚のペーパーで、これには具体的な整備内容が、普天間の代替施設について書かれている。これを最終報告という。これは、日米の四閣僚、一人はモンデール駐日大使ですけれども、サイ…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○川内委員 それでは、お認めいただけないんであれば、外務大臣とかあるいは防衛庁長官もそうだと思うんですが、所信の表明などで、あるいは国会の答弁などでも、SACO最終報告の着実な実施という言葉をよくお使いになられると思うんですけれども、私は、正確に、SACO最終報告の趣旨の着実な実施とか、あるいはSACO最終報告の普天間の移設、返還に係る部分を除くその他の確認された事項の着実な実施と、並びに平成十四年十二月の日米四閣僚により確認された普天…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○川内委員 いや、ちょっと私の頭が悪いのかもしれないんですけれども、SACO最終報告というのは、この平成八年の十枚の紙で、普天間のことについて、「海上施設」と書いてあって、滑走路が千三百メートルとか施設の長さが千五百メートルとか、すごくいろいろなことが書いてございまして、工事の仕方まで三工法書いてあったりして、これがSACO最終報告だというふうに思うんですね、素直に考えれば。これがSACO最終報告で、これを着実に実施する。 だけれども、…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○川内委員 今局長に、今までとはちょっと違う御答弁をいただいた。変更をされた現在のSACO最終報告の形というお言葉をお使いになられて、私もそれであれば、なるほど、そうだなというふうに思いますので、これからは、SACO最終報告ではなくて、変更を含むとおっしゃったんだ、整備内容の変更を含む現在のSACO最終報告の形という言葉をお使いいただきたいということを申し上げておきたいというふうに思います。 こんなところでこんなに時間を使う予定は全くな…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○川内委員 結構でございます。 続いて、石破防衛庁長官にお尋ねをさせていただきます。 平成十六年二月二十六日、ことしの二月二十六日、衆議院の安全保障委員会、当委員会で、仲村先生からの質問に対して、ラムズフェルド長官が普天間基地をごらんになって、ともかく、先生がおっしゃいますように、こんな町の中に飛行場があるということは、これは住民にとっても、あるいは米軍にとっても危険なことである、早急に何とかしなければならないというような趣旨の発言があ…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○川内委員 質疑の時間が終了いたしましたので、残念ながらこれ以上質疑をすることができないんですけれども、残念です、終わります。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○川内委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 日本学術会議法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たっては、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 政府及び日本学術会議は、日本学術会議が我が国の科学者の内外に対する代表機関として独立性を保ち、十分にその機能を発揮することができるよう努めること。 二 日本学術会議…
第159回 衆議院 外務委員会 第8号
○川内委員 民主党の川内でございます。委員長や理事の先生方のお許しをいただきまして、私、委員会のメンバーではないんですが、きょうはドミニカの移民の問題について質疑をさせていただきたいと思います。 委員の先生方の中には、このドミニカの移民の問題といっても、何のことだとおっしゃる方もいらっしゃるかと思いまして、お許しをいただいて、お手元に資料をお配りさせていただいておりますので、そちらをごらんいただきたいというふうに思います。 ドミニカ移民…
第159回 衆議院 外務委員会 第8号
○川内委員 船の中で移住の条件が違うということを話しているということは間違いないという、今、領事移住部長の御答弁であります。 それでは、船に乗る前に、募集要項と現実の条件が違うということを、どこかでだれかが話したという記録がありますか。
第159回 衆議院 外務委員会 第8号
○川内委員 船に乗る前に、募集要項と現実の条件が違うということを話したという記録はないということを、今、領事移住部長が御答弁になられました。 それでは、先日、参議院の予算委員会で、尾辻先生の方から、このドミニカ問題について予算委員会で質疑をされた記録がございます。この三月十日、参議院予算委員会の開かれた夕方ですね、外務省は、外務報道官高島さんが、ドミニカ問題についてこの会見で言及をされています。この会見でドミニカ問題に高島報道官が言及を…
第159回 衆議院 外務委員会 第8号
○川内委員 今、報道官から、領事移住部の担当者と打ち合わせをして会見に臨んだという御答弁がございました。 それでは、参議院の予算委員会で、尾辻議員、そしてまた舛添議員の質問に答えて、ドミニカ問題について小泉総理が何と答えているか、答弁しているか。「過去のこととはいえ、外務省として多々反省すべきことがあったと。今後、このような不手際を認め、移住者に対してどのような対応ができるか。また、ドミニカとの間にどのような友好関係を維持発展させていく…
第159回 衆議院 外務委員会 第8号
○川内委員 高島報道官は、今、自分としてはきちんと対応したということでありますが、この総理の答弁を受けて、では、会見の前に領事移住部長は高島報道官と何らかの打ち合わせをしましたか。したか、しないかだけ言ってください。
第159回 衆議院 外務委員会 第8号
○川内委員 川口外務大臣は、総理の発言を受けて、この日の夕方の記者会見でドミニカのことを聞かれるであろうということは十分に予想されていたわけでありますけれども、高島報道官に川口大臣は何か指示をされましたか。したか、しないかだけ言ってください。
第159回 衆議院 外務委員会 第8号
○川内委員 では、お聞きします。 総理がドミニカ問題について国会の中で発言をされた記録が過去にありますか、移住部長。
第159回 衆議院 外務委員会 第8号
○川内委員 内閣総理大臣が、国の最高の責任者が国会の中で初めてこのドミニカ問題について発言をした、しかも、不手際が多々あったと、不手際を認めたという答弁でありますが、しかし、それを受けて外務省は、外務省として記者会見に臨むのに、何らの、ただ単なる担当者と報道官が打ち合わせをしただけで会見に臨んだということで、では、よろしいですね。
第159回 衆議院 外務委員会 第8号
○川内委員 では、今の高島報道官の御答弁によれば、総理が不手際があったということを認めたとしても、従来の外務省の方針には何ら変わりがない、総理のおっしゃることは外務省の方針とは関係ないということですね。川口大臣、どうですか。
第159回 衆議院 外務委員会 第8号
○川内委員 関係ないことを答えないでください。裁判のことなんか私まだ一言も言っていませんよ。 総理の発言が、初めてこのドミニカ問題について国会の中で発言をされたにもかかわらず、外務省は全く方針を変えないんですねということを聞いているんですよ。変えるか変えないかだけ。
第159回 衆議院 外務委員会 第8号
○川内委員 だから、総理の発言を体して外務省は考えるというのであれば、報道官は今までの方針をお話しされたわけですよ、総理の発言を体して外務省としては対応をとると今川口大臣がおっしゃったんだから、では方針は変更されるということでいいですね。