川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○川内分科員 いや、私がお聞きしているのは、なぜ募集を開始したんですかということをお聞きしているのではなくて、事実関係を確認させていただいております。 昭和三十一年の四月二十四日、両国政府を拘束する国際約束が成立をする以前に、移民の募集を三月二十九日付でお始めになられましたね、これをお認めになられますかということをお聞きしています。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○川内分科員 部長、私の聞いたことに誠実にお答えをいただきたいんですけれども、私が聞いているのは、募集を開始したのはいつですかということを聞いているんじゃないんです。募集を開始した日付は、募集要項の日付は昭和三十一年三月二十九日ということで私も存じ上げております。そのことを確認しているわけではなくて、国際約束が成立をする前に募集を開始したことを認めますかということを聞いております。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○川内分科員 お認めになられました。 では、続いて、募集要項とメルカード書簡。 この募集要項には、移住条件として三百タレアの土地が無償譲渡をされるというふうに書いてございます。三百タレアというのは十八ヘクタール、無償譲渡というのは、所有権の移転を伴うあるいは財産権の移転を伴う物の譲渡というものがその意味合いだと思いますが、募集要項には、十八ヘクタールの土地が所有権の移転を伴って譲渡をされるというふうに書いてございます。 しかし、昭和三十…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○川内分科員 今、長々と御説明をいただきました。 お聞きをしておりますと、要するにメルカード書簡とは別に、メルカード書簡に至る過程の中で、ドミニカ政府と我が国政府並びに政府の関係者が長い交渉をした経緯があった、その書簡とは別の、それ以前の交渉の結果として募集要領あるいは募集要項というものが作成をされたということでよろしいですか。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○川内分科員 よく日本人の民族性とあるいは欧米の人たちの民族性の違いというものを言いあらわすときの笑い話に、日本というのは、交渉するときに弁護士を同席させると、何てこいつは不誠実なやつだ、弁護士を連れてきやがったというふうに思う。ところが欧米人というのは、弁護士を同席させると、何て誠実なんだというふうにお互いに評価し合う。要するに、お互いのいろいろなやりとりはあるけれども、最後書面になったものだけを信用する、最後言葉になったものだけが大…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○川内分科員 だから、私が聞いているのは、メルカード書簡と募集要項には言葉遣いあるいは所有の形態等について明らかに違いがあるわけですから、その違いが生じていることの原因はなぜですかということを部長にお伺いをしました。そうすると、部長は、書簡以前のいろいろな交渉の経緯を踏まえて募集要項は作成をされたんだというふうに御答弁になられた。 したがって、メルカード書簡より以前のドミニカ政府と我が国政府との交渉の経緯が募集要項に反映をされているんで…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○川内分科員 メルカード書簡を踏まえて募集要項は作成をされたと御主張されるのであれば、募集要項がメルカード書簡に書かれている文言と違う、あるいは若干の相違があるということに関して私がなぜですかと聞いたときに、部長は、これこれこういう理由だから相違ができましたということを御答弁になられました。メルカード書簡と募集要項に食い違いはない、一致しているというのであれば一致しているというふうに御答弁されればよかったと思うのですが、なぜ食い違ってい…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○川内分科員 今、部長は重要なことをおっしゃられたと思うのです。表現というのは、意味をあらわすから表現なんですよね。そして、ドミニカ政府と日本政府との間に意思のそごはなかったはずであるということもあわせておっしゃられた。 メルカード書簡と募集要項に、百歩譲りましょう、表現に違いがあった。しかし、その表現は重要な意味を持つものであるとするならば、メルカード書簡が日本に提示をされたときに、なぜこの部分の表現については、あるいはこの部分が意味…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○川内分科員 部長、私が、きょうは決算行政監視委員会ですから、おとなしく質問しているから、ちょっと図に乗って、ばかにしているんじゃないですか。 募集要項とメルカード書簡に食い違いがあるということを最初認めたじゃないですか。それを今になって内容は一緒だ、どういうことですか。まず認めたでしょう、募集要項とメルカード書簡は違うと。表現も違うし、意味も違うということを認めているじゃないですか、最初に。今になって内容が一緒だ、どういうことですか。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○川内分科員 表現が違うということは、重要な意味の内容が違っているということを意味するのじゃないんですか。てにをはが違うとか、そういうことじゃないと思いますよ。では、供与と無償譲渡は同じ意味だということですか。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○川内分科員 供与と無償譲渡が同じですかということを聞いたんです。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○川内分科員 ちょっと余りにも強引な議論じゃないですか、それは。供与と無償譲渡が同じだ、メルカード書簡においては。自分たちはどうとでも解釈しますということを今言ったんですよ。役所に帰って国語辞典を引いたらどうですか。供与と無償譲渡は明らかに意味するところが違いますよ。それを、メルカード書簡においては供与は無償譲渡と一緒だと。一体どういうことですか、外務大臣。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○川内分科員 では、そうすると、こういうことですか。それまでの交渉の経緯の中で、無償譲渡をされると日本政府としては思い込んでいた、したがって募集要項にも無償譲渡と書いた。メルカード書簡には供与と書いてあったけれども、その供与の言葉の意味も確かめずにそのまま募集を開始したということですか。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○川内分科員 いや、私が聞いているのは、供与と無償譲渡というのは明らかに言葉の意味が違うんだから、なぜその時点で確かめなかったのですかということを聞いているんですよ。なぜその時点で、これはちょっとおかしいぞ、メルカード書簡を見て、明らかに今まで話し合ってきたことと違う、これは一体どういうことだとなぜドミニカ政府に対して確認をしなかったのかということを聞いているんです。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○川内分科員 日本政府の意向を聞いているわけじゃないんですよ。ドミニカ政府と日本政府が交渉をした結果として、交換公文によって移住条件というのは合意に達しているわけですよ、国際約束は、両国政府を法的に拘束する。日本政府の思い込みでドミニカに移住者を送ったとあなたは今言っているんですよ。いいですか。ちょっと発言には気をつけられた方がいいと思うけれども。 鹿取部長が今おっしゃっているのは、日本政府の勝手な思い込みで移住者をドミニカに送りました…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○川内分科員 もうおっしゃっていることがほとんど意味をなさないですね。 国際間の拘束力を持つ約束をしたのは、三月二十七日付のメルカード書簡と四月二十四日付の日本からドミニカ政府にあてた返簡ですと外務省は認めているじゃないですか。法的に拘束力を持つ移住条件というのは、この交換公文でしかないんですよ。それを認めているんですよ。 それ以前の交渉をいろいろしていることは私も存じ上げています、いろいろな人たちがいろいろなレベルでね。では、その交渉…
第159回 衆議院 外務委員会 第16号
○川内委員 民主党の川内でございます。委員長や各党の理事の先生方のお許しをいただいて、この外務委員会で質疑をさせていただきます。心から感謝を申し上げます。 本日、条約の審議ということでございますので、まず条約のことを少しだけ聞かせていただきたいというふうに思います。 IAEAの方を聞かせていただきたいんですけれども、このIAEAの体制、全体像。本部のウィーンに二千二百人ぐらいの職員の方がいらっしゃるということなんですけれども、二千二百人…
第159回 衆議院 外務委員会 第16号
○川内委員 ちょっと一点確認をさせていただきたいんですが、私が読んだ物の本によれば、このIAEAの対日査察官は百人ぐらいいるというふうに書いてあったんですけれども、今、御答弁では常駐は十一名。それで、この人たちは、別に日本だけを査察するわけではなくて、周辺国も査察をすることもある、そしてまた、ジュネーブから査察官が来て日本を査察することもあるという御答弁だったというふうに思いますが、そうすると、ジュネーブから日本に来て日本を査察している…
第159回 衆議院 外務委員会 第16号
○川内委員 わかりました。 では、続いて、条約について若干聞かせていただきましたので、前回の委員会で、尊敬する米澤委員長から次の機会にまた質問せよというお許しをいただいておりますので、ドミニカの移民の件について聞かせていただきたいというふうに思います。 前回、三月三十一日の当外務委員会での質疑で私が聞かせていただきましたけれども、もう一度確認をさせていただきたいというふうに思います。 外務省の主張では、昭和三十一年三月二十七日付のドミニ…
第159回 衆議院 外務委員会 第16号
○川内委員 鹿取部長、もう一回確認させてください。四月二十四日の返簡がなければ国際約束は成立をしませんよね。