川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 外務委員会 第18号
○川内委員 いや、随分不誠実ですね。きのう、レクチャーの段階では、それまでに、交渉の経緯の中で出ていた無償譲渡というスペイン語と供与というスペイン語は違っていました、違うんですということを私のところにいらっしゃった外務省の事務方の方はおっしゃっていらっしゃったように思いますが、ではせめて、無償譲渡というスペイン語と供与というスペイン語は違うということはお認めになられますね。
第159回 衆議院 外務委員会 第18号
○川内委員 聞いたことに答えてください。供与というスペイン語と無償譲渡というスペイン語は違いますねということを聞いているんです。
第159回 衆議院 外務委員会 第18号
○川内委員 いや、思いますじゃなくて、違いますねということを聞いているんですよ。それまでに使っていた言葉と供与という言葉はスペイン語は違いますねということを聞いているんですよ。
第159回 衆議院 外務委員会 第18号
○川内委員 だから、思いますじゃないでしょう。違うんですねということを聞いているんですから、違いますと言わなきゃだめでしょう。あなたの評価を聞いているんじゃないよ。
第159回 衆議院 外務委員会 第18号
○川内委員 まさしく言葉が違うわけですよ。それまでに使っていた単語と、国際約束をする文書の中に出てきたスペイン語は違う。その違いについて、なぜ相手国政府に、ドミニカに対して確認をしなかったのかということが決定的に私は外務省の、当時の外務省のミスだったのではないかということを申し上げさせていただきたい。 まず、この土地の所有の形態、ただ単に耕作をする権利なのか、それとも所有権が与えられるのかということに関しては、いろいろな文書がございます…
第159回 衆議院 外務委員会 第18号
○川内委員 「いずれにせよ、従来、本省発表文書(例えば募集要項)に無償譲渡するとあるが、これは至急訂正ありたい。」というようなことが書いてございますね。 また、一方、これは外務省本省に対してメモといった感じで多分上がってきたものだと思いますが、「また、小生も最もと言ってよいほど心配していました土地の所有権の問題については、農林大臣は明確に、もし私有地ならこちらで買い上げるなり収用するなりしなければならないと言っており」というような形で、…
第159回 衆議院 外務委員会 第18号
○川内委員 見解の相違があったかなかったかは、見解の相違があったから今こういうことになっているわけで、なかったというふうにおっしゃるのは余りにも暴論ではないかなというふうに思います。 先ほど鹿取部長は、供与の対象とする権利は所有権だ、供与という言葉が対象とする権利は所有権であるというふうにお答えになられました。私が先ほど申し上げた、当時のドミニカ共和国にはコロニア法という法律があり、国営農地、国が農地を分配する場合には所有権はつかないと…
第159回 衆議院 外務委員会 第18号
○川内委員 言っていることがちょっとよく多分聞いている委員会の皆さんにもおわかりにならないんじゃないかな、御理解をいただけないんじゃないかなと思うんですが、供与という言葉が対象とする権利は所有権だというふうに鹿取部長は御答弁になられた。しかし、その所有権は時間的な要素があるんだということを今おっしゃられた。 その細かいいろいろなことを募集要項に全然書いてないじゃないですか。しかも、供与という言葉が対象とする所有権という権利はある程度時間…
第159回 衆議院 外務委員会 第18号
○川内委員 きょうの質疑の中で明らかにしたことは、供与というスペイン語と、要するに国際約束をした文書に使われている供与という日本語のスペイン語訳と、スペイン語と、募集要項に記載をされている無償譲渡という言葉のスペイン語訳は違うということが一点、それから、外務省は供与という言葉が対象とする権利は所有権だというふうにおっしゃられたが、その所有権の内容は時間的な要素を含むんだということをおっしゃられたことが一点。二点おっしゃられたわけでありま…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○川内委員 民主党の川内博史と申します。 きょうは一般質疑ということで、午前中は加藤紘一先生が、ノーベル賞を受賞された小柴先生やあるいはゲノムで大変御高名な和田先生をお招きになられて、大変勉強になるというか、本当に参考にさせていただきたい質疑を聞かせていただきました。その中で大変印象に残った小柴先生の言葉というのが、その道をきわめ、しっかりと仕事をした、業績を残した人物のヤマカンというのは信頼するに足るものであると。その道をきわめた人の…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○川内委員 それでは、せっかくきょうは政府参考人の方にも何人か来ていただいておりますので、それぞれの方に、この「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」をごらんになったかということをお尋ねさせていただきたいと思います。 まず、警察庁の吉田審議官はいかがでしょうか。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○川内委員 では、経済産業省の岩田審議官はごらんになられましたか。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○川内委員 それでは、文化庁の素川次長はいかがでしょうか。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○川内委員 大変残念ながら、つい最近の映画なんですが、恐らくどなたもごらんをいただいていないようであります。「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」というのは、日本語に訳せば、捕まえられるものなら捕まえてみなというような意味なんでしょうけれども、幼いころ、御両親というか、お父さんやお母さんと不幸にしてちょっと離れ離れになった男の子が、小切手の偽造で大変な才能を発揮して、まあ詐欺師ですね、詐欺師として物すごい大がかりな詐欺を働くんですけれど…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○川内委員 今、吉田審議官の方から教えていただきました、昨年の十一月に起きた著作権侵害の事件、二名のこの事件の幇助犯ということで逮捕に至ったということでございますが、昨年のこの十一月の著作権侵害の事件の概要というものも、もし教えていただける範囲で教えていただければと存じます。特に、この二名の著作権侵害の事件の事例の告訴人、著作権法というのは親告罪だというふうに認識をしておりますが、著作権侵害をされたと申し出る方がいたからこそ事件になった…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○川内委員 それでは、続けて、この事件に関する報道の中で、京都府警と北海道警でインターネット上に捜査情報が漏えいしたというふうな報道があったやに記憶をしております。三月三十日の参議院の内閣委員会、あるいは三月三十一日の衆議院法務委員会の質疑でも取り上げられているようでございますが、その後、この二つの漏えい事件に対する調査あるいは捜査がどうなっているのか、そしてまた、この捜査情報の漏えい事件とウィニー事件との関連性というものがあるのかない…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○川内委員 過去に、著作権法違反の幇助罪、著作権侵害の幇助の罪ということで検挙した例というものが事例としてございますか。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○川内委員 どうもありがとうございました。幇助罪というのは今回のこのウィニーの開発者である金子勇さんという方が初めてだということのようでございます。 文化庁にも同じ質問をさせていただきたいと思うんですが、では、過去に著作権法違反の幇助ということで、刑事は今金子さんが初めてだということなんですけれども、民事の裁判の事例がございますか。あるいは、著作権法二十三条の公衆送信権に関しての幇助の民事の事例があるのかというふうに聞いてもいいかもしれ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○川内委員 著作権侵害というのはなかなかに難しいものだなと、今の答弁を聞いていて思ったんですが、音楽の使用料を払わずにカラオケ店を経営していた人自身はそれは著作権侵害なんでしょうけれども、機械を貸していた人が幇助になるということなのかと思うと、本当にこれからはいろいろなことに注意をしなきゃいかぬなというふうにも思ったりするんです。 それでは、今回のウィニー事件について、先ほど警察庁の吉田官房審議官も、ファイル交換ソフト自体を開発したこと…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○川内委員 また、ネットというのは世界じゅうに広がるネットワークなわけですけれども、カナダとかオランダとかアメリカなどでもファイル交換ソフトについての裁判事例があると聞いておりますけれども、その概要について、御存じの範囲で教えていただきたいというふうに思います。