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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
8,692 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2004/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会15 件・15%

※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,692 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2004/06/01

第159回 衆議院 文部科学委員会 第24号

○川内委員 もうあと質疑時間がなくなってしまいました。 私も、著作権というか、権利者の権利の保護ということについては十分に理解をしておるつもりでございます。したがって、貸与権については、弘兼先生、理解をしているからこそきょうここで何もお聞きしなかったわけでありまして、貸与権については、先生がお願いしますと言われなくても、わかりましたということは申し上げることはできるわけでありますが、還流防止措置については、まだまだ理解が浸透していないし…

民主党・無所属クラブ2004/06/01

第159回 衆議院 文部科学委員会 第24号

○川内委員 質疑が終わっておりますので手短にさせていただきます、委員長。 還流防止も再販の維持も、どちらも独禁法上の適用除外ですから、保護政策なんですね。そういう意味では、二つの制度を別々だと言うのは詭弁だということを、これは音楽ファンが皆さん言っているわけです。 みんなに理解をされる制度でなければ、どんな制度をつくってもそれは意味がない制度になってしまうんだということを私たちは繰り返し繰り返し申し上げておりますが、依田会長とはこれから…

民主党・無所属クラブ2004/05/28

第159回 衆議院 文部科学委員会 第23号

○川内委員 川内でございます。 私は、河村文部科学大臣をこよなく尊敬をし、お慕いを申し上げております。好きで好きで大好きでという歌がありましたけれども、本当に、大臣の誠実なお人柄、あるいは文部科学行政に取り組む真摯な姿勢というものに深く感銘をしております。 しかし、今回のこの著作権法の改正案というのは、河村大臣やあるいは稲葉副大臣、そしてまた田村政務官の誠実なお人柄、あるいは純粋なお人柄を文化庁が利用して、全く真実を明かさずに大変なだま…

民主党・無所属クラブ2004/05/28

第159回 衆議院 文部科学委員会 第23号

○川内委員 それでは、特に本委員会で議論になっております、音楽レコードの還流防止措置と文化庁さんは呼んでいらっしゃいますが、平たく言えばみなし侵害規定を設けることによるレコード輸入権みたいなものを創設する権利、この還流防止措置を設ける、あるいはそういう措置をとることが適当であるという結論は、この著作権分科会の報告書の中のどの部分に書いてありますか。

民主党・無所属クラブ2004/05/28

第159回 衆議院 文部科学委員会 第23号

○川内委員 いや、大臣、大変苦しい御答弁のようでありますが、私がお聞きしたのは、著作権分科会の最終報告書の中に、還流防止措置を設けることが適当である、あるいは還流防止措置を設けるべきである、あるいは還流防止措置を設けることとする、表現はどうでもいいです、とにかく、還流防止措置を設けるとこの著作権分科会が結論づけた部分はどこですかということをお聞きしています。

民主党・無所属クラブ2004/05/28

第159回 衆議院 文部科学委員会 第23号

○川内委員 いやいや、大臣の見解を私はお聞きしているわけではなくて、この分科会の報告書に今回の著作権法の改正案は沿ったものだというふうに冒頭に大臣がお答えになられたので、それではお聞きしますが、分科会の報告書の中のどこに、還流防止措置を設けることが適当だ、あるいは設けるべきだというような記述がありますかということをお聞きしています。だから、何ページのどこ、ここだということをお答えください。

民主党・無所属クラブ2004/05/28

第159回 衆議院 文部科学委員会 第23号

○川内委員 今大臣がお答えになられた部分というのは、文化審議会の著作権分科会報告書、十五ページですね。「以上のように様々な意見は見られたが、日本の音楽レコードの還流防止のため、何らかの措置が必要であるという意見が多数であった。」この多数であったというのは、これはそういう状態のことを指しますよね、意見が多数であったという状態。 その以下の記述。「他方、具体的方法論については、欧米諸国等の音楽レコードに対する影響や他の著作物等への対象の拡大…

民主党・無所属クラブ2004/05/28

第159回 衆議院 文部科学委員会 第23号

○川内委員 いや、私が聞いているのは、ここは法制問題小委員会の結論部分なんですね、いいですよ、法制問題小委員会の結論部分でいいんですが、還流防止措置を設けることが適当である、あるいは設ける、設けるべきであるということはどこにも書かれていないですねということをお聞きしています。

民主党・無所属クラブ2004/05/28

第159回 衆議院 文部科学委員会 第23号

○川内委員 そうすると、最初の大臣のお話と若干矛盾する部分が出てまいりますね。 今回の法改正は文化審議会の著作権分科会の報告書に沿ったものであると、沿ったものですかというふうに私がお尋ねをしたらば、沿ったものであるというふうに大臣は答弁をされました。それに対して、私が、それではこの報告書の中のどの部分に還流防止措置を設けることが適当であるという書きぶりがございますかとお聞きしたらば、書いてはいないがそう判断したというふうにおっしゃる。お…

民主党・無所属クラブ2004/05/28

第159回 衆議院 文部科学委員会 第23号

○川内委員 いや、大臣、私がお聞きしているのは、大臣、そういう懸念があるからいろいろなことをちゃんとやったんだという御答弁までいただきましたが、私が聞いているのは、文化審議会の著作権分科会の報告書に沿ったものだ、これは参議院の質疑でも何人もの方がおっしゃっていらっしゃる、この報告書に沿ったものだと。ですから、私も冒頭、沿ったものですねとお聞きをした。そうすると、沿ったものだというふうに御答弁をされた。では、しからば、この中のどの部分に、…

民主党・無所属クラブ2004/05/28

第159回 衆議院 文部科学委員会 第23号

○川内委員 「慎重意見を踏まえた検討が必要である。」ということが、今回の還流防止措置の法案を、著作権法の改正案を提出するという意味だということですか、今のは。

民主党・無所属クラブ2004/05/28

第159回 衆議院 文部科学委員会 第23号

○川内委員 大臣、そういうものが審議会の意見だったというふうにとっていただきたいんですと言われても、私は、大臣の言うことを聞きたいですよ、わかりました、大臣がそこまでおっしゃるんなら、そうですねと申し上げたいが、しかし、そういうわけにはいかないですよ。 この著作権分科会の最終報告書、これは最終の報告書ですから、これが最終なんですね。その最終の報告書には、還流防止措置について、「何らかの措置が必要であるという意見が多数であった。」と。これ…

民主党・無所属クラブ2004/05/28

第159回 衆議院 文部科学委員会 第23号

○川内委員 そのように、新たな権利を、あるいは新たな法改正を伴う場合には、必ず文化審議会の著作権分科会、昔は著作権審議会とおっしゃったそうですけれども、すべて、こういう措置を講ずることが適当であるという書きぶりをしています。それを受けて法改正というものが役所の中で行われ、そして国会に提出をされるというのが今までの普通の流れであったはずであります。 しかし、今回のこのレコードの還流防止措置については、結論が出ていない。慎重に検討が必要だと…

民主党・無所属クラブ2004/05/28

第159回 衆議院 文部科学委員会 第23号

○川内委員 大臣、文化審議会の著作権分科会の議論を精査されましたか、大臣は。

民主党・無所属クラブ2004/05/28

第159回 衆議院 文部科学委員会 第23号

○川内委員 だから、私が冒頭申し上げましたよね。誠実な、真摯な姿勢で文部科学行政に取り組む大臣を利用して、事務方は、レコード協会の出先として、今回のこの還流防止措置を何としても法案化したい、そのために奔走をしているわけですよ。その奔走の結果がいろいろなところに出ている、大変恥ずかしい結果が出ていますよということを申し上げているわけです。そのまず一つが、今の著作権分科会の報告書の法制問題小委員会における報告書の部分ですね、報告の部分。 そ…

民主党・無所属クラブ2004/05/28

第159回 衆議院 文部科学委員会 第23号

○川内委員 文化審議会の著作権分科会の報告書の中には、レコードの還流防止措置を設けることが適当であるという文言はどこにもない、結論づけていないということをお認めになられたということでよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2004/05/28

第159回 衆議院 文部科学委員会 第23号

○川内委員 いや、私が聞いているのは、慎重を期してやるという大臣がおっしゃっている慎重の意味と、ここに書いてある慎重の意味は違いますから。それはまたこの後、三時間でも四時間でも議論をさせていただきたいと思います。 私が今議論をしているのは、文化審議会著作権分科会報告書の中には、音楽レコードの還流防止措置を設けるという文言はどこにもありません、そのことをお認めになられますねということをお聞きしています。

民主党・無所属クラブ2004/05/28

第159回 衆議院 文部科学委員会 第23号

○川内委員 いや、ですから大臣、私は別に大臣を責めているわけではないんですよ。全然責めていない。大好きな大臣を何で責めなきゃいけないんですか、私が。 私が申し上げているのは、レコードの還流防止措置を設けるべきである、あるいは設けるための法改正をするという報告書があるのであれば、それは文化審議会の報告書に沿った法改正であるというふうに言えると思いますよ。しかし、文化審議会の報告書にのっとった法改正であると言うからには、どこかにその書きぶり…

民主党・無所属クラブ2004/05/28

第159回 衆議院 文部科学委員会 第23号

○川内委員 大臣、賢明なる御態度だと思います。余りいろいろなことを言うとかえって余計なことに発展していきますから、私が聞いたことにのみお答えになられる方が審議がスムーズに進むかというふうに思います。 文化審議会の著作権分科会の報告書の中には、音楽レコードの還流防止措置を設けるという結論は出ていない、書いてない、結論づけていないということをお認めになられました。 したがって、さまざまな議論はあった、文化審議会の報告書にもそのさまざまな議論…

民主党・無所属クラブ2004/05/28

第159回 衆議院 文部科学委員会 第23号

○川内委員 いや、そうおっしゃられると、ちょっとまた議論がもとに戻るんですよ。他方というのをただし書き的にと今おっしゃった。「他方、具体的方法論については、」というのは、他方以下が結論なんですよ、他方以下が。「意見が多数であった。」というのが前置きなんですよ。どっちかというとただし書きなんですよ。他方、具体的方法論どうするかということについては慎重な検討が必要だということを書いているんですよ、最終報告が。 だから、文化審議会の著作権分科…