川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 文部科学委員会 第25号
○川内委員 今何とおっしゃいましたか。発行の前後関係を問う、この法案ではそうなっていませんよ。別に発行の前後関係は関係ないと私の質問主意書の答弁書には書いてあるんですよ。だから、私は、大臣、書き分けることが可能であったにもかかわらず書かなかった、それは国際条約上にも違反していない、さらに、それを内閣法制局と検討されましたかと。 委員長、もし大臣が後ろの吉川さんとかと話をする時間が必要であれば、とめていただいて、十分に御協議をいただきたい…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第25号
○川内委員 いやいや、法律はそういう書きぶりではないわけですよ。 大臣、よくお聞きください。邦楽だけを書き分ける書き方が可能であったにもかかわらず、そう書いていらっしゃらないから、それはなぜですかと聞いているんです。——時間が、もう本当に最後なのでもったいないので、委員長、お願いします。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第25号
○川内委員 これは、邦楽の還流防止措置だという法案の趣旨に大きくかかわる書きぶりですよ。 大臣、大臣は私の最初の質問に対して、著作物が発行された時点で差別、区別をすることについては国際条約上の取り決めはないということを答弁されました。そのとおりです。国際条約上の取り決めはありません。大体、日本の歌手のレコード、CDというのは、日本で最初にプレスされるんですよ。そうでしょう。だから、日本で最初にプレスされたCDを差別、区別することに関して…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第25号
○川内委員 いや、まさしく——大臣、CDを買ったことありますか、最近。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第25号
○川内委員 大臣、ここは非常に重要なところなんですよ。結局、日本の音楽というのは、日本で最初にプレスされる場合がほとんどですから、九九%以上だと言っていいと思いますね。したがって、文化庁の見解としても、あるいは文部科学省の見解としても、著作物が発生した時点で条文を書き分けることは可能だということを答弁されたわけです。しかし、今、この法律の構成はそうなっていないということが明らかになっている。 したがって、私は、この委員会の質疑を通じてい…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第25号
○川内委員 だから、最初に日本でプレスをされたと言わないと。言えば、邦楽の還流防止措置の法案になるんですよ。今はそうなっていないんです。 だから、そこの書きかえをしてくださいということを申し上げているんです。文化庁も、それは書きかえられる、条約上はオーケーだと答弁されているじゃないですか。すべて問題解決するんですよ。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第25号
○川内委員 今ちょっと大臣、最後の部分がよくわからなかったんです。国内の、何とおっしゃいましたか。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第25号
○川内委員 いや、それは、私は言いわけだと思いますね。実質的に国外の権利者を排除することになりはしまいかと今大臣はおっしゃいましたが、国際条約上取り決めのないことに関しては、逆に言えば、やっていいんです。それがルールですよ。 いいですか、今この法律の構成では、今政府がこの委員会にかけていらっしゃる法律では、権利行使をしようと思えば外国の権利者は権利が行使できます。間違いなくできます。 しかし、私の提案であれば、権利者を差別はしていないん…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第25号
○川内委員 今のは答弁になっていないですね、大臣、そう思いませんか。日本の音楽というのは、日本で最初にプレスされるんですよ、ほとんどすべて。わざわざ外国に行ってプレスするのは、何か非常に特殊な事情があるんじゃないんですか。日本で最初に発売するに決まっているじゃないですか、邦楽は。それを、一般的な例ではないと。外でプレスするものが……(発言する者あり)発行するというのは日本で発行するんですよ、レコーディングはニューヨークでやっても。そんな…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第25号
○川内委員 そうなると、法制局が拒絶した理由というのは何ですか。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第25号
○川内委員 あいまいなというか、条約上に取り決めがないことに関して、政府の方で勝手に自粛をしてしまったということなのかもしれないですけれども、邦楽の還流防止ということを言いながら、そして一方洋楽もしっかりと、今までの輸入盤を音楽ファンの皆さんに楽しんでいただくためにはどうしたらいいのかということを考えるときに、私は、今許される最良の方法というのを法文上もとるべきであったということを御指摘申し上げさせていただきたいと思いますし、次の国会で…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第25号
○川内委員 先ほど私が、最初にというお言葉を入れていただいて改正案を御提出くださいと申し上げました。さらに、その改正案が施行されるまでの間は、大変に皆さんこの法律だけでは不安でありますから、この政令の部分でレコード業界の暴走というものをコントロールしていただきたいというふうに思うんです。 ここの部分だけは、これは大臣、大臣答弁が法的拘束力を持ちますから、ぜひ、もし万々が一、もちろん何も起きなければ、それはみんながハッピーです。そして、こ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第25号
○川内委員 適切な期間で対応したい、もっと、私はずっと言っているじゃないですか、大臣が大好きですと。もうちょっと色をつけていただきたいんですよ。 ここの部分は、いやいや本当に、ここの部分は、大臣のおっしゃることが非常に後々きいてくるんですよ。ここの部分は、なぜなら、行政がコントロールできるところですから、政令だから。したがって、閣議決定でもあるいは知財の改定版でも見直しに言及をしているわけですから、この政令の部分も、法運用に当たっては、…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第25号
○川内委員 なかなか世の中というのは思うに任せないなと、いろいろなことを思うわけであります。 あと質疑が残り五分でありまして、今回のこの著作権法の改正案については、ちょっときょうは意地悪も申し上げましたけれども、邦楽の還流防止だという趣旨に関しては、恐らくだれも異論を差し挟まないというか、それは結構なことだというふうにみんなが思っていると思うんですね。 しかし、法律の構成を見ると、むくむくと懸念がわき起こってくるし、その懸念を打ち消した…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第25号
○川内委員 不断に改正の考えを持っているという私なりの解釈をさせていただきたいというふうに思います。 レコード輸入権を最近廃止した国にオーストラリアという国があるんですが、権利をつくると、廃止するのは本当に、見直すのは本当は物すごく大変なことだと思うんですね。オーストラリアでは、レコード輸入権をつくったがために物すごい音楽が高くなってしまいまして、その廃止をするのにも、政権交代がなければ廃止できなかったというぐらいに、廃止に苦労したよう…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第24号
○川内委員 民主党の川内でございます。 依田会長様、弘兼憲史さん、そして高橋さん、ポール・デゼルスキーさん、きょうは、お忙しい中をお運びいただいて、ありがとうございます。心から感謝を申し上げさせていただきたいと思います。 時間も二十分と限られておりますので、早速お伺いをさせていただきたいと思います。 まず高橋参考人、それから依田会長に伺わせていただきたいんですけれども、今回の法案というものが、著作権者あるいは創造の源であるアーティストに…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第24号
○川内委員 オーストラリア、香港のことは、また会長と、今度別な場でゆっくり議論をさせていただいてもいいかなというふうに思います。では、今、日本も音楽の輸出国であるかというと、そうではない、まだそうではないということは言えると思いますから、オーストラリア、香港、あるいは日本というのは現状では同じ状況であるというふうに私どもは思っているからこそ、この法案に対する質疑をさせていただいているわけでございまして、では、その観点から依田会長にお尋ね…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第24号
○川内委員 依田会長、ここは会長の意見を聞く場ではなくて、私の聞いたことにお答えをいただきたいと思うんですが、その約束が将来まで拘束するものであるかどうか、権利行使をしないというメジャーの言葉が将来にわたるまで担保をされているものであるかどうかということを私はお尋ねしたんですが、今の会長のお答えは、レコード協会の議事録は重いというお答えで、若干すれ違っているわけであります。 それでは、言葉をかえてお聞きしましょう。 ファイブメジャーの本…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第24号
○川内委員 確認します。レコード協会長として、依田さんは、メジャーの本社の方々に対して一社一社確認をおとりになられたわけではないということでありますね。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第24号
○川内委員 ファイブメジャーの実際の権利者であるファイブメジャー本社の意思というものは確認をされていないということが、今ここではっきりとしたわけであります。 空き地があって、その空き地を通っていいですか、通れるだろうかと考えたときに、隣のうちの人とかあるいはその土地の所有者の親戚とかが、いや、通っていいんじゃないでしょうかといって通ったら、実際に土地の所有者が後で、そこは通っちゃいけない土地だったんだ、おれの土地だぞということは十分あり…