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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
8,692 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2004/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会15 件・15%

※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,692 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2004/11/09

第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川内委員 最初の部分がよく聞き取れなかったんですけれども、もう一度その時系列を言っていただけますか。いつそれを文書で確認したというんですか。何を確認したんですか。

民主党・無所属クラブ2004/11/09

第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川内委員 いや、だから、そういうことではなくて、伐採そのものについて同意があったかどうかということについて当事者間で食い違いがあるわけですから、その食い違いを埋めるための努力をしてくださいよということを申し上げているんです。 もう切られちゃったものをどうするかということについてはそれは文書でやりとりされたでしょうけれども、伐採をすること自体については、政府は同意があったと言うし、沖縄国際大学は同意はない、いかなる許可も同意も与えていな…

民主党・無所属クラブ2004/11/09

第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川内委員 これ以上やりとりをしてもいたし方ないのかなという気はしますが、この問題については、私も、しつこくまたいろいろな場面でやらせていただきたいと思います。 では、そもそも、この沖縄国際大学の立木の伐採とかあるいは土壌の採取というのは米軍の警察権の行使というふうに考えてよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/11/09

第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川内委員 いや、私は、なぜ土壌を採取したのかとかいうことを聞いたのではなくて、警察権の行使に当たるんですかということをお尋ねしたんですけれども。

民主党・無所属クラブ2004/11/09

第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川内委員 委員会の場では、質問する委員に対しての質問は禁じられているはずでありますから、私がそれに答えることはできないので、よく御相談をいただいて御答弁いただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/11/09

第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川内委員 私が今まで何回も地位協定室あるいは日米安保条約課の方々とお話をさせていただく中では、立木の伐採や土壌の採取については警察権の行使に当たるというような見解をお示しいただいていたというふうに認識をしているんですけれども、大臣は、これは常識的に考えて警察権の行使ではないというふうに御答弁になられました。では、一体何なんでしょう。(発言する者あり)いや、だめです、だめです。大臣に知っておいていただきたいんですよ。

民主党・無所属クラブ2004/11/09

第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川内委員 ぜひ、きょうはたくさんのことをお聞きしたいので、大臣は、何でそんな細かいことを川内は聞くんだ、ばかじゃないかともしかしたらお思いになられているかと思うのですが、ところが、細かいことが大事だと思うのですよ、私は。細かいことがきちんと我々政治家がわかっていないから、地位協定がいつまでたっても変えられないということだと思うのですよ。 だから、細かいことを大臣にもぜひ、そんな重箱の隅をつつくようなことをこのばかが言うなとお思いになら…

民主党・無所属クラブ2004/11/09

第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川内委員 それはわかりました。わかりましたというか、私がお聞きをしたのは、十七条の十項の(b)は、米軍の警察権の行使は「合衆国軍隊の構成員の間の規律及び秩序の維持のため必要な範囲内に限るものとする。」と書いてありますから、日本国民の財産あるいは日本国民に対しては米軍の警察権は及ばないということで、この解釈はよろしいですねということをお聞きしたわけであります。 というのはなぜかというと、米軍がマスコミのフィルムを押収した事件あるいはカメ…

民主党・無所属クラブ2004/11/09

第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川内委員 それでは、ちょっと納得できないんですが、次に進みます。 米軍のヘリの乗員の氏名、あるいは事故報告書において過失があったとされる整備士の氏名についてでありますけれども、沖縄県警に対しては、米軍はいまだにこの米軍ヘリの乗員氏名そして整備士の氏名について明らかにしておりません。もちろん、事故報告書等に名前が伏せられていることに関しては、事故報告書は名前を特定することがその目的ではないので、異を唱えるものではありませんが、少なくとも…

民主党・無所属クラブ2004/11/09

第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川内委員 いや、協議をしてきているということはわかりますけれども、八月からもう九、十、十一と三カ月が経過をするわけでありまして、三カ月にもわたって一番重大な、重要な捜査情報であるはずの名前すら伝達をされないということに関して、私は、沖縄県警は再三にわたって申し入れをしていると思うのですけれども、では外務省は具体的にどのようなお手伝いを警察に対してされているのか、あるいは米軍に対して申し入れをされていらっしゃるのか、それがいまいちよくわ…

民主党・無所属クラブ2004/11/09

第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川内委員 私が申し上げたのは、私に名前を教えろと言っているのではなくて、あるいは国民の皆さんに名前を教えろと言っているのではなくて、警察にはせめて貴重な捜査情報である名前を伝達すべきである、そして、地位協定の十七条の六項に相互援助規定というのもあります、それにもかかわらず名前すら伝達をされないというのはおかしなことですねということを申し上げているので、大臣、ぜひ御理解をいただいて、また次の機会に議論をさせてください。 どうもありがとう…

民主党・無所属クラブ2004/09/06

第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川内委員 民主党の川内であります。 沖縄戦の最後に、司令官の方が、沖縄県民かく戦えり、後世格別の御高配あらんことをというふうにおっしゃられたというのは有名な話であります。その後世の格別の御高配が、今日、沖縄県民の皆さんが受けていらっしゃるこのような事態であるとすれば、私たちは早急にそれを本当の高配に変えなければならないと思うし、しっかりと沖縄県民の皆さん方の心を心として政策立案、そして遂行に当たっていかなければならないというふうに考え…

民主党・無所属クラブ2004/09/06

第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川内委員 根拠がないことを堂々とおやりにならない方がいいと思います。法的な手続に従ってしっかりと対応する、それが沖縄の皆様方の心にこたえることであるというふうにまず御指摘を申し上げさせていただきたいというふうに思います。 続けて質問させていただきますが、きょう一日の説明を聞いておりますと、全体として、地位協定並びに合意議事録に照らして問題はなかった、違反はなかったけれども、見えがかりが若干問題があったので、今後協議をしていきたいという…

民主党・無所属クラブ2004/09/06

第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川内委員 両大臣とも、日米地位協定並びに合意議事録には現時点では明確な違反はないという御見解をお示しになられました。 その点についてまず議論をしなければならないんですが、その前提として、これまで米軍が日米地位協定に違反をした過去の事例というものがありますか。

民主党・無所属クラブ2004/09/06

第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川内委員 解釈の相違はあったけれども、地位協定の違反はなかったということですか。

民主党・無所属クラブ2004/09/06

第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川内委員 いやいや、私は具体的な事実を聞いているんです、議論の前提として。 昭和五十年二月二十五日の予算委員会、「日米合同委員会で決定してない場所を米軍が無断で使用するということは、安保条約及び地位協定違反と思いますが、どうでございましょうか。」という質問に対して、「これは安保条約の規定に反することであると思います。」と、これは当時の外務省のアメリカ局長が違反していると明確に答えています。 だから、違反した事実はあるというふうに答弁し…

民主党・無所属クラブ2004/09/06

第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川内委員 質問通告はけさですけれども、けさというか、とにかく事前にさせていただいているんですね。この質問をさせてくださいと、前提となる質問ですからね。それに対して、解釈の違いはあったけれども、違反であったかどうかについては全容をよく調べないとわかりませんなんて、そんなことを言われたらこっちは質問できないですよ。委員長、どう思いますか。それは、しっかり地位協定違反の事実があったかどうかということを確定させてから答弁してください。

民主党・無所属クラブ2004/09/06

第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川内委員 いや、だから私は、具体的な事実を聞いているのではなくて、具体的な事実があったかどうかということを聞いているんです。地位協定違反の事実があったかということを聞いているんですから、あったのかなかったのかということだけ答えればいいんですから、それをちゃんと答えてくれなきゃ質問できないですよ。

民主党・無所属クラブ2004/09/06

第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川内委員 いや、質問できないです。大事な問題ですよ、これは。 だから、答弁を精査してから答えてください。

民主党・無所属クラブ2004/09/06

第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川内委員 ありがとうございます。正確に御答弁をいただきました。違反したという答弁をした事実があるということを今お述べいただきました。 それでは、地位協定の改定を我が国政府の方から米国側に対して今まで正式に申し入れをされたことがありますか。