川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/09/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 過去に地位協定に米軍の行動が反していると答弁をされた例もありますし、また、運用の改善ではなかなか前に進まないというか、沖縄県民の皆さんの心もおさめることができない、納得していただくことができない状況に立ち至っているのではないかと私は思いますが、まず、今回のこの米軍の行動が地位協定に違反しているという事実を挙げさせていただきたいと思います。 ヘリコプター墜落の後、残骸撤去のために立木の伐採を米軍がやりましたし、土壌の採取もされ…
第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 沖縄国際大学は、私は何回も確認しましたけれども、沖縄国際大学米軍ヘリ墜落事故対策本部としては、防衛施設庁に対して、あるいは米軍に対して一切の許可も提供もしていない、立木の伐採など許可はしていないというふうにおっしゃっていらっしゃいます。これは一体どういうことですか。
第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 私は、その庶務課長さんに何回も確認したんですね。その庶務課長さんは、そのような話は受けていない、許可をした覚えはないと。庶務課長にその権限があるかどうかも疑わしいですけれどもね。事故対策本部として話を受け、許可をしたんだったらまだしも、私、庶務課長個人としても、そういう話は聞いたけれども、それに対して同意を与えた覚えはないし、ましてや文書でそういうものの申し入れをいただいたこともない、那覇防衛施設局の職員の方がただ連絡をされ…
第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 私からの指摘を受けて、那覇の防衛施設局に確認した、事務局長さんなりあるいは庶務課長さんに確認をしたわけではないですね。
第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 事務局長さんに確認して何とおっしゃったんですか、事務局長は。
第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 私がお聞きしているのは、防衛施設庁のつじつま合わせをお聞きしているわけじゃないんです。沖縄国際大学に、事故対策本部に許可をとりましたかということをお聞きしているんです。正式な、しっかりとした事故対策本部が沖縄国際大学には事故後即座にできているんですよ。その事故対策本部の会議で、米軍による立木の伐採あるいは機体の搬出、土壌の採取、これらについて協議をされたということは一切ないです。だから、許可をとりましたかということを聞いてい…
第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 沖縄国際大学の正式な許可は得ていないということでいいですね。
第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 先ほどの嘉数政務官の御答弁では、立木の伐採の許可をいただく電話は防衛施設庁の業務部長から沖国大の庶務課長にしたと答弁されていたんですよ。 今、課長補佐が電話をしたというふうに変わられましたね。それだけでも答弁が一貫していないのですが、これは、委員長、議論にならないので、ちょっと私ももう一回庶務課長にこの場で電話をしたいのですけれども。 答弁がもう全然でたらめになってきているんですよ。これは、地位協定に違反したかどうかというこ…
第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 嘉数政務官は、施設庁の業務部長が庶務課長に電話をしたとさっき答弁したんですよ。そこだけでも違うじゃないですか、答弁。どうするんですか、その答弁を。政務官にそんなうその答弁をさせておいていいのですか。質問できないですよ、これでは。
第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 今明らかになったことは、同意が得られていたと思い込んでいたということでいいですね。(発言する者あり)いや、ここで進むと話ができなくなっちゃうんですが、同意が得られていたと思い込んでいたが、現時点では、沖縄国際大学の関係者の方々は、どなたに聞かれてもいいですよ、これは防衛施設庁も確認された方がいいですよ、そんな許可など与えていない、職員駐車場を使用させてくれという話に関しても、無断で使われた、一切の許可も提供もする気はなかった…
第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 この合意があったかどうかということに関しては、委員長、これは重大な問題ですから、ぜひまた理事会で協議していただいて、また、閉会中審査を私は求めさせていただいて、沖国大の学長に御出席をいただきながら、事務局長さんでもいいですが、とにかくしっかりとした事実確認をさせていただきたいというふうに思います。 さらに議論を続けさせていただきますが、もう一つ、今回の米軍の行動について、日米地位協定あるいは合意議事録に照らして、私はどうして…
第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 今、日米合同委合意を法的根拠にお挙げになられましたが、日米合同委合意には法律上の拘束力はありませんから、日米合同委合意を法的根拠にお挙げになられるのは間違いだということを御指摘申し上げさせていただきたいと思います。 そしてさらに、地位協定並びに合意議事録によれば、法的拘束力を持つのは日米地位協定と合意議事録だけでありますが、この十七条の六項に、「日本国の当局及び合衆国の軍当局は、犯罪についてのすべての必要な捜査の実施並びに証…
第160回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 私は、茂木大臣を本当に尊敬して、兄貴として慕っております。その茂木大臣が検証に同意が必要なのは問題だとおっしゃってくれているから、私はうれしかったですよ。しかし、検証に同意が必要だというのを変えるためには、合意議事録を変えなきゃいけないんですよ。地位協定を見直すということにつながるわけですね。私は、だからこそ、茂木大臣の勇気ある発言を大変に心強く思いましたし、応援しようと思いました。 しかし、今発言が後退された。いろいろなお…
第160回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○川内委員 私は、民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました私立学校教職員共済法等の一部改正法を廃止する等の法律案に対し、大多数の国民の皆さんの声を代弁して、賛成の立場から討論を行います。 さきの第百五十九国会で、自民党、公明党の与党によって強行採決をされました年金関連法について、多くの国民の皆さんはその成立前から強い不信を抱いておりました。政府並びに与党は、負担と給付の数字を明確に打ち出したことが抜本改革である、あるいは、…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第25号
○川内委員 川内博史であります。大臣、きょうもよろしくお願いを申し上げます。 この著作権法の改正案の審議を通して、何とかこの法案を通していただきたい、あるいは御理解をいただきたい、趣旨は邦楽の還流防止なんです、わかってくださいという言葉が繰り返されました。私も理解をしたいというふうに思います。しかし、この質疑を通じて明らかになったことは、もともと邦楽の還流防止が趣旨であるということを言いながら、その前提となる現在の還流CDの枚数あるいは…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第25号
○川内委員 ありがとうございます。さすが男の中の男は潔くおっしゃっていただきました。 さらに、部下の責任は大臣の責任であります。 参議院の質疑の中で田村政務官が、音楽CDについて、イギリス、フランスと日本は、その価格についてほぼ同水準であるという趣旨の答弁をしていらっしゃいます。 しかし、私が入手をした、昨年の九月に経済産業省メディアコンテンツ課に提出をされたビルボードのトップチャート二十か三十だったと思いますが、とにかくよく売れている…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第25号
○川内委員 そういう、お互いに前提条件が違う場合に、思いが食い違うということはよくあることで、いやしくも政府が提出した法案の根拠を説明される場合に、どういう前提での数字なのかということは大変に重要なことであると私は思いますので、ぜひ、国民の皆さんあるいは国会に対して、正確な情報なり資料なりというものをお伝えする責任があるということを申し上げておきたいというふうに思います。 そこで、本日の論点でございますが、邦楽の還流防止という法の趣旨と…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第25号
○川内委員 今大臣が御答弁をされたように、国際条約上、著作物が生まれた時点で書き分けることは可能であったという御答弁であると思います。 私は、なぜ最初に国内で発行されたというふうに、最初にという言葉をお入れにならなかったのか、それによって、邦楽、洋楽というものを区別することが、書き分けることができたはずだというふうに思います。洋楽についても、日本の著作権法の保護を受けたければ、日本で最初にプレスをすれば、それは著作権者として内外無差別あ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第25号
○川内委員 今の御説明は、今回の著作権法で、大臣、私、生まれて初めて、これほど勉強したことはなかったですよ。物すごく自分も勉強家だな、勉強家だったんだなと、実は自分自身を再発見しているんですけれども。著作権法については、私は多分いろいろ詳しくなっているとは思うんですが、今の御説明はちょっとよくわからなかったので、もう一度わかりやすく御説明をいただきたいと思います。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第25号
○川内委員 ちょっと私のお聞きしていることに十分にお答えをいただいていないように思います。 著作権法制というのは国際的なルールでありますから、国際的なルールに取り決めがあることはそのルールにのっとって法をつくらなければならない。したがって、著作権者においては内外無差別であり、内国民待遇をしなければならないというのは、これは国際条約上のルールであります。しかし、どの時点で著作物が発行をされたかということに関しては取り決めがない。取り決めが…