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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
8,692 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2004/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会15 件・15%

※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,692 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2004/11/10

第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○川内委員 民主党の川内であります。 二回の休憩を挟みまして、中山文部科学大臣には、きょうは大変長時間質疑に御出席をいただいておりますことに心から感謝を申し上げたいというふうに思います。 まず、法案の質疑に入る前に、実は私、筆頭を務めさせていただいておりますが、国対から、前々からこれを大臣に聞け、あるいは副大臣、政務官にこれを聞いてこいと言われていることがあったんですが、私個人的には、中山大臣を初めとして、人づくりの頂点に立つ文部科学省…

民主党・無所属クラブ2004/11/10

第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○川内委員 大変、もともと尊敬をし、お慕いを申し上げております中山大臣には、その誠実なお人柄そのままにお答えをいただいて、私も言わずもがなのことを申し上げてしまったなと内心じくじたる思いを持つものでございますが、これもお互いに職分の一つということで御理解をいただきたいというふうに思います。 それでは、改めまして質疑に入らせていただきたいと存じます。 本日の日本原子力研究開発機構法案でございますけれども、さまざまな午前中からの議論を聞いて…

民主党・無所属クラブ2004/11/10

第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○川内委員 では、私のつたない記憶によれば、例えば、壁にちょっとしたひび割れがあることを見つけた。そうすると、直接の担当者は、いや、そのぐらいのひびは全く問題ないというふうに主張している。しかし、そのひびを見た職員なり、あるいは職員でなくても下請の会社のだれかが、そうはいっても何か心配だなということで、機構の責任あるだれかに報告するなり、あるいは文部科学省にそのことを報告するなりというようなことは、この秘密保持義務違反には当たらないとい…

民主党・無所属クラブ2004/11/10

第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○川内委員 済みません、僕はすごいしつこい性格なんで申しわけないですけれども、壁にひび割れがあって、それを偉い人が、これは絶対だれにも言うな、このぐらい問題ないんだ、これをもしだれかに言ったらこの十五条の秘密保持義務違反に当たるぞと言われた場合でも、それはだれかに報告することに関しては全く問題ない、そういうことはやはりきちんとやらなきゃいけないということで理解していいですね。

民主党・無所属クラブ2004/11/10

第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○川内委員 ありがとうございます。それでは、次の質問に移らせていただきます。 この法案の本会議での趣旨説明及び質疑で、我が党の青木愛議員の質問に対して、大臣は、「現在、原子力委員会において新しい原子力長期計画策定の議論が行われておりますが、核燃料サイクル確立のための研究開発は、原子力発電による長期的なエネルギー安定供給等の観点から重要なものであり、今後とも着実に実施していく必要があると考えております。」と答弁をされていらっしゃいます。 …

民主党・無所属クラブ2004/11/10

第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○川内委員 十一月一日の原子力委員会の新計画策定会議において、来年に向けた原子力長期計画の中に核燃料サイクルをどのように位置づけるかということについての議論があったようであります。その議論の中で、核燃料サイクルの推進の方針を維持するということが決まったかのような報道がございましたけれども、そのような決定があったのかなかったのか。そしてまた、もし決定をされたとすれば、どのような内容なのかということをお答えいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/11/10

第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○川内委員 委員長にも、きょうはわざわざありがとうございます。結構いいお声なので、聞きほれておりましたけれども。 まだ決定をしたわけではない、議論の中間の段階であるという御答弁でございました。 そもそも、私、この原子力長期計画というのが閣議決定をされたりするものだというふうに思っていたんですね。ところが、この原子力長期計画というのは閣議決定をする性格のものではないというふうにお伺いをしております。 ところが、きょうの午前中からの答弁を聞…

民主党・無所属クラブ2004/11/10

第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○川内委員 どうも私は、きょうは原子力委員会の近藤委員長にもお運びをいただいているわけでございますけれども、原子力委員会が策定をする原子力長期計画、これが、もちろん十分な御議論をされていらっしゃると思うし、公開もされているわけですよね。それはそれで十分に評価をすべきことであるというふうに思うんですけれども、しかし、政府の原子力政策の隠れみのというか、原子力委員会がつくった原子力長期計画がこうなっているからというような、言葉はちょっと不適…

民主党・無所属クラブ2004/11/10

第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○川内委員 今の御答弁がまさしく日本の原子力政策の混迷をそのままあらわしていますね。自分たちがやっていることは公平、公正なんだ、わかってくださいと一生懸命おっしゃる。しかし、このメンバーのリストを見れば、全部、どんな人が見たって、もともと推進派の人たちだよねと言わざるを得ないんですよ。そこをまず認めていかないといけない。 それから、謝礼や報酬が支払われていましたかという質問に対しては、承知をしていないというふうにお答えになられたが、これ…

民主党・無所属クラブ2004/11/10

第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○川内委員 私は、まだほかにもいっぱい言いたいことはあるんですけれども、李下に冠を正さず、事業者側の住民説明会に出て謝礼を受け取るというような方がこの新計画策定会議にいらっしゃるということに関しては猛省を促させていただきたいというふうに思いますし、そのことを申し上げて、質疑を終了させていただきます。どうもありがとうございます。

民主党・無所属クラブ2004/11/09

第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川内委員 民主党の川内博史でございます。 本日は、委員長、そしてまた与野党の理事の先生方のお許しをいただいて発言をさせていただく機会をいただきましたこと、謹みて感謝を申し上げさせていただきたいと思います。 本日は、八月に発生をいたしました沖縄の米軍ヘリ墜落事故問題に関して、前回の九月六日の本委員会の閉会中審査に引き続き質疑をさせていただきとう存じますが、その前に、小池沖縄北方担当大臣に石垣島のことについて一問お伺いをさせていただきたい…

民主党・無所属クラブ2004/11/09

第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川内委員 私が恐れ多くも小池大臣にお伺いをさせていただいたのは、白保のサンゴ礁を守っていただけますでしょうかというごくごく単純な御質問をさせていただいたわけですけれども、今るる御説明をいただきましたが、白保のサンゴ礁という単語が出てまいりませんでした。白保のサンゴ礁についても十分に配慮をする、あるいはしっかりと守るというふうな御決意をお示しいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/11/09

第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川内委員 それでは、沖縄のヘリ墜落事故問題について質問をさせていただきます。 九月六日の本委員会の閉会中審査で、私どもの武正委員に対する当時の嘉数政務官の答弁で、沖縄国際大学構内の立木の伐採について、防衛施設庁の本庁業務部長が沖縄国際大学に連絡をとり、同意をもらったという旨の答弁がございました。しかし、その後の私の質疑、あるいは参議院での我が党の榛葉議員の質疑等については、現地の防衛施設局、那覇防衛施設局の業務課長補佐が沖縄国際大学に…

民主党・無所属クラブ2004/11/09

第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川内委員 それでは次に移らせていただきますが、今のこの立木伐採の問題でありますが、沖縄国際大学は理事長名による文書で、立木の伐採等についていかなる許可も同意もしていない、ただし、伐採についての説明は受けていたというふうに公式に発表をしていらっしゃいます。前回、九月六日の本委員会での当時の川口外務大臣の御答弁では、もし同意がなかったとしたら、この立木を伐採する法的根拠は、法令上の根拠はない、なくなってしまうというふうに川口大臣はおっしゃ…

民主党・無所属クラブ2004/11/09

第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川内委員 今の御答弁に誤りがございますけれども、外務省としては、防衛施設庁が許可をとったと言っているので、許可をとったと認識をしているようなのでというふうにお答えをいただかなければならないと思います。あたかも許可があったかのごとくに今御答弁をされたと思いますが、もう一度文書を読んでいただけますか。

民主党・無所属クラブ2004/11/09

第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川内委員 それでは、防衛施設庁にお尋ねをいたします。 許可及び同意があったと断言されますか。

民主党・無所属クラブ2004/11/09

第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川内委員 防衛施設庁は同意をいただいているという認識はあるというふうに言っています。認識があることと同意があることとは違うというふうに思いますが、外務大臣、いかがですか。

民主党・無所属クラブ2004/11/09

第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川内委員 いや、防衛施設庁のその認識はもう何回も説明されなくてもわかっているんです。同意をいただいたという認識を持っているというのは、私は何も反論していないです。 それに対して外務省が、あるいは外務大臣に対してお伺いをしたのは、同意を得ていたと認識しているということと同意があるということとは違う事柄であるというふうに私は思うが、外務大臣はどのようにお考えになられますかということをお聞きしているんです。

民主党・無所属クラブ2004/11/09

第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川内委員 同意があったということを、では、外務省も同意はあったと認識はしている、しかし、同意があったとは言えないわけですね。 では、お聞きします。そのような食い違いを解消するためには、今も山中長官がおっしゃいましたけれども、文書で正式に許可あるいは同意を求める手続を、これは後日であったとしてもするべきであったというふうに思いますが。しかも米軍がこれは伐採したわけですから、米軍の責任者の名前で沖国大の理事長あてに伐採の許可並びに同意を求…

民主党・無所属クラブ2004/11/09

第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川内委員 今後の業務改善につなげるんじゃなくて、本件は重要な事柄でありますから、今からでもいいですよ。あのときの立木の伐採は許可をあるいは同意を得ていた、同意を出したということを沖国大とちゃんと文書でやってくださいよ。そうでなければこの問題は解決しないですよ、同意はあったと認識していると政府は今言っているわけですから。だったら、その同意があるという認識を正式に文書の形で我々に示すのが政府の誠実な態度じゃないですか。外務大臣、どうですか…