川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 環境委員会 第2号
○川内委員 今まで政府は、メチル水銀中毒症による公害健康被害者である法令上の水俣病とは呼ばれないいわゆる水俣病があるということをお認めになっていらっしゃいましたか。
第162回 衆議院 環境委員会 第2号
○川内委員 今、正式に政府は、今まではいわゆる水俣病というものを認めてこなかったけれども、この最高裁判決によって、いわゆる水俣病というものを認めますというふうになったわけですよね。(小池国務大臣「違います」と呼ぶ)違いますか。では、もう一回答弁してください。
第162回 衆議院 環境委員会 第2号
○川内委員 もう時間がなくなってしまいますので、私が聞いているのは、では、国が今回の判決を受けて何をしようとしているのかということが見えないために、一生懸命いろいろなことからぐちぐちぐちぐち聞いているわけですね。そして、きょう、大きな成果としては、水俣病の拡大を防げなかったことに関する不法行為の責任はあるということをお認めになられましたし、また、大臣御自身も、これからさまざまな施策を講じてまいります、これはたびたび今までも言われているこ…
第162回 衆議院 環境委員会 第2号
○川内委員 終わります。
第161回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○川内委員 民主党の川内博史でございます。 きょうは、委員長、理事の先生方にお許しをいただきまして質問の機会をいただきましたことに、心から感謝を申し上げさせていただきたいというふうに思います。さらには、大変お忙しい中に全農の田林理事長にもお運びをいただいております。心から感謝を申し上げさせていただきます。 私がきょうテーマにいたしますのは、鹿児島県は黒豚が特産品でありますが、これからジャパン・ブランドとして振興していかなければならないこ…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○川内委員 千七百三十二トンのアメリカ産あるいはカナダ産の豚肉を、組合貿易、子会社が扱ったということをお認めになられました。 そうすると、それらはすべて都内の食肉商社である株式会社鳥新にほぼ全量を販売され、さらにそれらが鹿児島の有限会社大隅産直センターにほぼ全量を販売され、それらのほぼ全量が鹿児島県産黒豚あるいは国産黒豚と偽装されて販売をされていたことをお認めになられますか。
第161回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○川内委員 みずからが取り扱った外国産黒豚が鹿児島での偽装黒豚に、海賊黒豚と言っていいと思いますが、海賊黒豚に化けた、ほぼ全量化けたということをお認めになられました。 ことし七月二十九日と八月二十七日に発表された全農さんの調査結果には、アメリカ産の黒豚の取引やあるいは偽装については全く触れられておりません。これはなぜですか。
第161回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○川内委員 だから、調査結果にアメリカ産の黒豚のことが触れられていないのはなぜかということです。
第161回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○川内委員 今、アメリカ産の黒豚については調査が不十分であったということをおっしゃられました。アメリカ産黒豚については今後さらに調査をされるということを言外におっしゃられたものというふうに理解をしたいと思いますが、この点は後で確認をさせていただきます。 先ほど、偽装に直接かかわった鹿児島の業者は取引先の取引先であるので、自分たちにはよくわからないということをおっしゃられたが、その取引先の取引先に組合貿易は、合計七十七回、約五億五千万、全…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○川内委員 一般的な商社金融であるということをおっしゃられたが、品物の移動を伴わない、ただ伝票だけのお金の流れが一般的な商社金融とはどういうことですか。ほかに事例がありますか。
第161回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○川内委員 私が聞いたのは、物の移動を伴わない伝票だけのお金のやりとりを取引先の取引先にしている例がありますかということを聞いたんです。
第161回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○川内委員 取引先の取引先である鹿児島の大隅産直センターに金融をつけた、これはほかに事例のない取引であるということを今お認めになられました。 農水省の調査でも、架空取引というふうに形容をしております。この架空取引をするような組合貿易、鳥新、そして大隅産直センターという、この三者の関係は非常に深い関係であったと言わざるを得ませんが、この三者の関係が深い関係であった、特別な関係であったということをお認めになられますか。
第161回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○川内委員 先ほど理事長は、取引先の取引先のことだから自分はよくわからないとおっしゃったんですよ。ところが今回は、取引先の取引先であるその小さい業者を保護することは大事なことだとおっしゃる。一体どういうことですか。全然矛盾しているじゃないですか。ほかに事例がない、ほかにそんな取引をしたことがないようなぐらいに面倒を見ていた大隅産直センター、お金まで貸しているわけです、五億幾ら。非常に深い関係であったということはお認めになられますね。
第161回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○川内委員 私は、偽装に組合貿易がかかわった、あるいは全農がかかわったなんということを申し上げているわけではないんです。真実を明らかにしたいと思っているだけです。 それでは、次に行きましょう。 先ほどから子会社がやった、子会社がやったというふうに理事長はおっしゃる。では、その組合貿易の直接の担当常務あるいは担当部長あるいは担当者は、ある組織からの出向者であります。その組織の名前を言ってください。
第161回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○川内委員 この取引を始めたのが全農からの出向社員であったということを、今重大な事実をおっしゃいました。全農から出向した社員が、本来なら社長の決裁を経なければならない、あるいは社内の稟議の手続をとらなければならない社内手続を無視して、全農の社員同士のみでこの外国産黒豚の取り扱いの実行を始めたということを今理事長がみずから告白をされたわけであります。 これは、私は子会社の責任にはできないと思いますよ。やはり全農さんが、全農の社員がやったこ…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○川内委員 それは開き直りというんじゃないですか。組合貿易に行った社員は、組合貿易の指示に従って仕事をするとおっしゃった。しかし、この全農から組合貿易に出向した社員は、出向した者同士で相談をして、社内的な手続を経ず、この外国産黒豚の取り扱いに手をつけたわけであります。組合貿易の社内指示なんというのはだれも出していない、取締役会の決裁もない、社長の決裁もない、どこにも書類がない、そういう中で、全農の社員が組合貿易の看板をかりてやった取引で…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○川内委員 六回も業務改善命令を受けていながら、何一つ改善をされていない。改善されていないだけでなく、事件が発覚すると、いや、それは子会社がやったことだと。全農からの出向社員ですよ。取引先の取引先のことはよく知らないと言いながら、しかしそこには金を貸している。ほかに金を貸している事例はないんですよ。 アメリカ産の黒豚の取り扱いについては調査が不十分であったとおっしゃられた。なるほど、そうでしょう。私は、この件に関して幾つかの新しい証言を…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○川内委員 経営局長の力強い御答弁をいただいて、鹿児島の生産者も大変今力強く、涙を流していると思います。 さらに、農水大臣に、島村大臣にお伺いをいたします。 先ほど私、参考人の田林理事長に対して大変失礼な態度をとったことは大変申しわけなく思います。それはおわびをいたします。済みません。しかし、私も、二十一世紀は安心、安全の食の時代、しっかりと農業を守っていくためにはこのようなことが金輪際あってはならないんだという思いで必死で質問をさせて…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○川内委員 今農水大臣からも、客観性のある報告でなければ受理する考えはないということを御答弁いただきました。 全農の田林理事長も、そのことをしっかりと踏まえてこの後農水省に行っていただきたいと思いますし、大臣、大臣自身も、この黒豚、二千トンですよ、二千トン。一人百グラムの豚肉を食べるとすれば二千万人分ですから、これはもう巨大な量です。この二千トン余りの、全農によれば千七百三十二トンですから千七百三十二万人分ですが、これが偽装をされたとい…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○川内委員 私も、ほかにもいっぱい質問を用意してきておりますが、今大臣から、徹底的にやるという御答弁をいただいたので、それで十分であります。 私も、さらにこの問題については、私なりの立場で農水省さんに御協力を申し上げ、徹底的にやるということをお誓い申し上げまして、私の質問を、若干早うございますが、終わらせていただきます。 ありがとうございます。