川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 そうすると、政治的には重要だけれども法的な拘束力はなく、拘束力のある文書としては、日ソ共同宣言、一九五六年のものが一番新しいものだということになります。 日ソ共同宣言では、平和条約締結後、歯舞、色丹の二島については日本に引き渡すことが明記をされております。少なくとも歯舞、色丹については、この日ソ共同宣言によって、日本国に帰属をすることが明確になっていると理解をしてよろしいでしょうか。これは外務大臣に御答弁をお願いします。政府…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 外務大臣、私がお聞きしたのは、歯舞、色丹については日本国に帰属をするということがこの日ソ共同宣言によって明確になっていますよね、政府の見解を求めますというふうに申し上げたわけであります。 もう一度、もしあれだったら、政府参考人の方から御答弁いただいてもいいですが。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 平和条約締結後に引き渡しを約束されたということは、返還を約束されたということですよね、平和条約締結後に。いいですか。返還を約束されたということですよね。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 平和条約締結後に引き渡すと。引き渡すという意味は、それでは、ロシアから日本に渡る、引き渡すということですよね。いいですか。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 いや、我が国の立場を私はわかっているんですよ。四島とも我が国に属している、帰属しているということは、私もそのとおりだというふうに思います。 日ソ間で、あるいは日ロ間で確認されていることは何ですかということをお聞きしているわけで、今おっしゃられましたが、平和条約締結後に施政権を含めて歯舞、色丹については引き渡すということが確認をされていると。引き渡すことが確認をされているということは、帰属は、平和条約締結前であったとしても、歯…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 それでは、歯舞、色丹についてはそういう約束ができている、国後、択捉についてはいまだにできていないということでありましょう。 では、別な聞き方をしますと、いわゆる四島一括返還論というような言葉がありますけれども、これは日ソ共同宣言からは導き出されない。四島の帰属を確認した後、平和条約を締結するというのが政府の立場であって、平和条約締結イコール四島一括返還ではないということでよろしいでしょうか。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 私どもがこの質問の前に外務省の方とお話をさせていただいたときには、帰属の確認と四島一括返還というものは全く違うものだという御説明で、私の理解とすれば、四島一括返還というのは、四島が日本に文字どおりすべてを含めて戻ってくるということであります。帰属の確認というのは、もうそこにはロシアの方もお住まいになっていらっしゃるし、とりあえず日本のものだよということだけを日ロ間で確認した上で平和条約を締結するんだというのが政府の方針、外務…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 だから、私の理解が間違っているんだったら、おまえの理解は違うと言っていただきたいんですけれども、今の御説明では、とりあえず日本のものだよということを確認した上で平和条約を締結するということが政府の方針であって、それが即返還という言葉とイコールではないという理解でいいんでしょう、違うんですか。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 頭のいい人の説明というのはよくわからぬのですが、結局、私の理解で多分いいんだろうというふうに思うんですが、帰属の確認がされれば平和条約を締結し、そしてまた、その後に、実際の返還についてはゆっくり、いろいろなことがあるので話し合いをしながら進めていきましょうという私の理解でいいですか。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 やっと理解ができました。 では、次の問題に行きます。次は、沖縄の問題に移らせていただきます。 地位協定の問題でありますけれども、前回、この委員会で私がいろいろなことをお聞きしたんですけれども、まずその中で、昨年夏のヘリコプターの墜落事故に関してですけれども、沖縄県警及び警察庁のたび重なる要請にもかかわらず、米軍は墜落したヘリの乗員、整備士等の氏名というものをいまだに明らかにしていないわけであります。日本側は航空危険行為処罰法…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 いまだに連絡がないということでございますけれども、十七条の六項の(a)、捜査について「相互に援助しなければならない」というふうに地位協定に書いてあるんですけれども、何で連絡してもらえないんでしょうかね。 外務省、どうですか。地位協定の解釈を教えてください。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 警察庁にお聞きします。 氏名以外に、その他どういうものを米軍に照会していらっしゃいますか。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 何か一つでも応じてもらえたものがありましたか。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 米軍から必要な情報については、必要なものは得ていると岡田刑事局長の御答弁ですが、本当ですか。名前というのは一番大事なものなんじゃないですか。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 外務省に聞きます。 日米地位協定上、個別具体的な事案に関して警察からの要請すべてに米軍はこたえる義務をこの地位協定は規定していないという局長の御説明でしたけれども、捜査をする上で名前というのは最も必要な情報であるというふうに思われますが、これを教えてもらえないということがなぜ地位協定上許されるのか、その根拠が私にはいま一つ、先ほどの局長の御説明ではわからないわけでありますけれども、もうちょっと具体的にわかりやすく御説明いただ…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 今北米局長がおっしゃられたのは、事故報告書に整備士あるいは乗員の氏名が伏せられているということに関して、米国内法の法規の適用によって、事故報告書自体は、事故がなぜ起きたのか、二度と起きないようにするにはどうしたらいいのかということを報告するわけですから、名前が必要なものではないですから、伏せられていても、私は、それは当然だろうというふうに思います。 それでは、防衛施設庁に聞きますが、この事故報告書に乗員や整備士の氏名が書かれ…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 今の報告は、事故報告書に名前を伏せることの理由ですね。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 重要な捜査情報である航空危険処罰法違反の捜査をしている警察に対して、警察庁あるいは沖縄県警に対して氏名を伝達しないあるいは連絡しないということのそれは根拠ではないというふうに私は思うんですが、外務省の見解はどうでしょうか。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 そのことを警察に伝えましたか、警察庁に。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 そのことを伝えましたかと聞いています。