川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○川内委員 今、具体的にわかりやすく御説明をいただきましたが、まず、国立公園の線引きをすることが先決だ、その後に世界自然遺産への登録の手続に入るということでございますが、この白保のサンゴ礁あるいは八重山のサンゴ礁群については、大体いつごろ国立公園への編入というものがかなうのか、その目途について、その目標をちょっと御答弁いただきたいというふうに思います。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○川内委員 あと一分ぐらいで私の時間が終わるわけでございますが、一分じゃなくて、もう終わりました。 この石垣空港、私も大変大事な計画だというふうに思いますが、しかし、それはすばらしい自然があっての空港でありますので、その辺を関係の政府の皆様方には十分御留意の上、国がお金をおよそ九割出すわけでございますので、ぜひ環境保全というものに御留意いただきたいということを重ねてお願い申し上げさせていただいて、私の質疑を終わらせていただきます。 あり…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○川内分科員 民主党の川内でございます。 尾辻大臣、そして西副大臣には、大変お疲れのところ、あと私を含めて二こまでございますので、ともにドミニカのことを尾辻大臣とも西副大臣ともやっております。きょうは、ドミニカ・トライアングルでしっかり議論をさせていただきたいというふうに思います。 きょうは、大きく三つのことを聞かせていただきたいと思います。障害者情報アクセスと著作権についてという一つの分野、さらに学童疎開船武州丸の件、三つ目が遺骨収集…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○川内分科員 ありがとうございます。 続いて、字幕に関する翻案権の制限というものについて、大臣の御見解を賜りたいというふうに思います。
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○川内分科員 大臣、そうすると、著作物に手話や字幕を付与し、聴覚障害者のための情報保障をしていくということに関して前向きだ、公衆送信権を含めて前向きだということでよろしいですよね。
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○川内分科員 それでは、四点目でございますけれども、同じく、これは今度は視覚障害者の皆さん方に対してでございますけれども、視覚障害者の方御本人が所有する著作物を本人が読める形に第三者が変換をするということに関して、大臣の御見解をいただきたいというふうに思います。
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○川内分科員 今までお尋ねした障害者の皆さん方と著作物とのかかわりについて、厚生労働大臣として中山文部科学大臣に、ちょうど、文化審議会の著作権分科会、そしてその分科会の下に法制問題小委員会というのが設けられて、これから議論が始まるところであろうというふうに思いますので、文部科学大臣に対して、厚生労働大臣としてこの四点については強く申し入れる、何としても、来年の法改正が必要なものは法改正、そして制度改正が必要なものは制度改正をしてくれとい…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○川内分科員 ありがとうございます。 では次に、武州丸という学童疎開船のことについてお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。 学童疎開船の悲劇というと、常に対馬丸が皆さんの俎上に上るわけでありますが、実はもう一隻、武州丸という学童を乗せた疎開船が奄美の海に沈んでいます。この武州丸について、まず厚生労働省の方から、御存じのことをできるだけ詳しく御報告をいただきたいというふうに思います。
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○川内分科員 何人乗りの船で、何人子供たちが乗っていたかというようなことはお手元の資料にはございませんですか。
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○川内分科員 そうすると、子供たちの数については、厚生労働省さんが引き継がれた資料の中にはないということでございますか。
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○川内分科員 私どもが収集をした資料で申し上げますと、十五歳未満の児童が七十七名、十六歳から五十九歳の婦女子三十七名、男子十四名、六十歳以上の方が十五名、年齢不詳五名という形で、これは国立国会図書館の資料でございます。乗船者のうちほぼ半分が、学童、十五歳未満の子供たちであったということであります。 太平洋戦争に係る沈没艦船の数というのは三千二百六十隻に上る、これは政府の資料でございますが、と聞いております。米潜水艦による攻撃で沈没した学…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○川内分科員 ぜひ大臣、ことしすぐやってくださいとか、そんなことを私は申し上げる気はございません。とにかく、厚生労働省として、国として、沈んでいった子供たちの、将来ある子供たちの魂を、できれば大臣が大臣のうちに慰めていただくのが一番の供養になるんじゃないかということを申し上げておきたいというふうに思います。 それでは、次の遺骨収集の事業について聞かせていただきたいと思います。さきの大戦で戦火に散った方々の遺骨収集事業についてお伺いをさせ…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○川内分科員 私がいただいた、お調べをさせていただいた資料によりますと、遺骨収集、もちろん先に捜索があるわけですが、捜索と御遺骨の収集に年間四十二億円、さらに身元の確認に二十二億円、合計六十四億円をかけているというふうに聞いております。これは私が調べることですから、正しいかどうかは、もしよろしかったら後で御精査をいただきたいんですけれども、一方、この六十四億円に対して、我が国の遺骨収集並びに身元の確認に国としてどのくらいの予算をかけてい…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○川内分科員 大体六十四億円に対して、今の御説明ですと四億八千万と五千四百万で五億五千万ぐらいということで、大変な開きがあるわけでございます。もちろん、アメリカはベトナム戦争やあるいは朝鮮戦争などもされていらっしゃいますから、そのときの行方不明者の捜索などもあるわけで、一概に比べることはできないというふうにも思いますが、しかし、戦場で亡くなられた方々がおうちに帰りたいという気持ちは、これはどんな国でも一緒だというふうに思うんです。 大臣…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○川内分科員 沖縄県における戦没者の遺骨収集について、日本国内で発見される御遺骨というのは、遺骨とはいいながら、実はまだ墓地埋葬法上は遺体並びに死体という扱いで、火葬し納骨をしなければならないというものでありますが、つい最近まで、沖縄で発見された戦没者の御遺骨について、ある種の法令にのっとらない取り扱いが行われてきていたのではないかということを私は指摘させていただいたのですけれども、政府参考人の方、この辺についてちょっと御説明をいただけ…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○川内分科員 いや、局長さん、局長さんですかね、現状は、もう多分、ペーパーを一月に出されていますから、今この時点では多分一致していると思うのですが、それまでは一致していなかったということだと思います。 大臣、今、局長さんが、丁重に取り扱いをさせていただいているというふうに御答弁をされたのですが、実は、きょう私が持ってまいりましたこの写真は、沖縄で発見された戦没者の御遺骨が、摩文仁の平和の礎がありますけれども、その公園の一角に財団法人沖縄…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○川内分科員 ありがとうございます。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 委員長や理事の先生方にお許しをいただいて質問に立たせていただきます。川内でございます。 まず、北方領土について聞かせていただきます。 北方領土の問題について、日本とソ連あるいはロシアとの間において、両国を法的に拘束する国際約束をすべて挙げてください。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 そうしますと、両国、日本とロシアに対して法的拘束力のある最新の国際約束で現在有効なものは日ソ共同宣言であるということでよろしいでしょうか。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川内委員 もう一つ確認させていただきます。 一九九一年の日ソ共同声明、一九九三年の東京宣言、二〇〇一年のイルクーツク声明、いずれも、政治的には重要な文書ではあるが、法的拘束力のある国際約束ではないということでよろしいでしょうか。