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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
8,692 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2004/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会15 件・15%

※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,692 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2004/05/12

第159回 衆議院 外務委員会 第16号

○川内委員 今、形式的なというお言葉をおつけになられたんですが、私がお聞きしたのは、四月二十四日の返簡がなければ国際約束は成立をしていませんねと。成立したのかしていないのかということをお聞きしているんですけれども、成立はしませんよね。

民主党・無所属クラブ2004/05/12

第159回 衆議院 外務委員会 第16号

○川内委員 外交上の、あるいは二国間の約束というものは、書面に書かれた文言によってのみ判断をされるべきであると私は思います。これは当然のことだというふうに思いますけれども、行間を読むとか、あるいは事前にこんな交渉があったとか、それは言いわけとしては一定程度聞いてもらえるかもしれませんが、いやしくも国対国で交渉をする場合に、紙に書かれたもの以外は何らの効力を持たないということになろうかと思います。 そうすると、当時の日本国政府、外務省は、…

民主党・無所属クラブ2004/05/12

第159回 衆議院 外務委員会 第16号

○川内委員 国際間の約束が成立する前に移民の募集を開始したとお認めになられました。 さて、もう一つ、三月三十一日の質疑のときに確認できなかった点をもう一度確認させていただきます。 両国で合意をされた交換公文ですよ。交換公文によって合意をされた移住の条件は、十八ヘクタールまで、土地の所有の形態は耕作をする権利である。しかし、その移民を募集した、移住者を募集した募集要項には、土地が十八ヘクタール無償譲渡されると。無償譲渡というのは、所有権が…

民主党・無所属クラブ2004/05/12

第159回 衆議院 外務委員会 第16号

○川内委員 きょうは十五分しか時間がありませんでしたので、この辺で終わらせていただいて、また質疑を次の機会に譲らせていただきますけれども、私が聞いたのは、両国で合意をした合意事項と募集要項がなぜ違うのかということをお聞きしたわけで、この募集要項あるいは募集要領については、外務省はその作成に中心的に携わったということは過去の質疑の中でお認めになられていらっしゃいます。 その自分たちがつくった募集要項に、自分たちが交渉をしたドミニカ政府との…

民主党・無所属クラブ2004/05/12

第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号

○川内委員 おはようございます。川内でございます。文化財保護法の改正案について質疑をさせていただきたいと思います。 私も、今の斉藤先生の御所見、全く同感でありまして、文化庁の予算をもっともっと拡充して、文化というものを、守るべきものについてはしっかり守りというような方向をしっかりしていかなければならぬということは同感であります。 今回、今国会に提出をされている文化庁関係の法案、今回の審議は文化財保護法の改正案でありますが、これはこれから…

民主党・無所属クラブ2004/05/12

第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号

○川内委員 ぜひ御奮闘をお願いしたいというふうに思います。 文化的景観というものは、今、国土交通委員会で審議をされているそうでありますが、景観法という法律で定めのある景観計画区域または景観地区内以外の場所にも、ああ、これはすばらしい文化的景観だなと思われるものはあろうかというふうに思いますけれども、今回のこの法改正で、景観法で定める景観計画区域または景観地区内にあるものに限定をしたのはなぜかということについて、お聞かせをいただきたいと思…

民主党・無所属クラブ2004/05/12

第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号

○川内委員 今の副大臣の御答弁で、とりあえずはこういう形にしたけれども、そうでない、オーバーラップしない地域についても、特に重要だと思われる文化的景観については今後検討をしていきたいという前向きな御答弁であったというふうに解釈をさせていただきたいと思います。 続いて、私、今回のこの法改正の前提となる資料を幾つかいただいたんですけれども、その中の一つで、農林水産業に関連する文化的景観の保護に関する調査研究という資料をいただいたんです。農林…

民主党・無所属クラブ2004/05/12

第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号

○川内委員 了解しました。 さらに、この報告の中では、文化的景観については世界遺産条約やラムサール条約など国際的動向との関連も指摘をされているわけでございますけれども、この文化的景観といういわば新しい言葉の意味、あるいは、これらをめぐる国際的な動向について、今回の法改正と関連があれば御説明をいただきたいというふうに思います。

民主党・無所属クラブ2004/05/12

第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号

○川内委員 今、棚田という言葉も出ましたけれども、棚田の保護のために各地でオーナー制度などの取り組みも進んでいるようでございますが、このオーナー制度のような取り組みにとって、今回の法改正というものはどのような意味を持つんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/05/12

第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号

○川内委員 ちょっと棚田にこだわってみたいんですけれども、棚田の保護などについては、農林水産省の施策の中に中山間地域の直接支払い制度というようなものもございますけれども、今回の法改正とこの直接支払い制度とは、何か関連性というようなものはあるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/05/12

第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号

○川内委員 それでは、条文の中の具体的な文言についてちょっと聞かせていただきたいんですけれども、百三十九条に「重要文化的景観に関しその現状を変更し、又はその保存に影響を及ぼす行為をしようとする者は、」という文章がございますが、その保護に影響を及ぼす行為とは、具体的にはどのような行為を想定されるのでありましょうか。

民主党・無所属クラブ2004/05/12

第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号

○川内委員 間接的に文化財としての価値を減じる行為、例えば排水溝などを地下に埋設する等の行為、見た目はすぐには現状に変更が生じることはないかもしれないが、将来にわたって、もしかしたら現状の変更につながるような可能性を感じさせる行為というような解釈でよろしいでしょうか。もう一度、ちょっと。

民主党・無所属クラブ2004/05/12

第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号

○川内委員 所有者とか権利者にとっては、こういう重要文化的景観等に指定をされることによって不利益をこうむることも、現状変更が簡単にはできなくなるわけでありますから、あるというふうに思うんですけれども、その場合はどのような調整を行うのかということについてお聞かせをいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/05/12

第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号

○川内委員 ここから私の提言をさせていただきたいんですけれども、一般的に文化財、例えば絵画とかあるいはつぼとか茶わんとかにしても、文化的な価値の高いものについては、ある一定の、要するに金銭的な価値というものが付随するわけですね。これはさっき斉藤議員も、文化には金がかかる、金をかけなきゃいけないんだということをおっしゃっていらっしゃったわけでありますが、私もそれは同感だと冒頭申し上げました。 それで、文化財というものは、今私たちが目にして…

民主党・無所属クラブ2004/05/12

第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号

○川内委員 この文化的景観の定義に、「地域における人々の生活又は生業及び当該地域の風土により形成された景観地で」と定義がされているわけであります。人間の営々とした日々の営みによって形つくられてきた景観、それが文化的景観だということであれば、私は、それに制度を設けて重要文化的景観という形での意味づけというものをするのであれば、当然それに対応する経済的な価値というものもあってしかるべきだというふうに改めて御提言を申し上げさせていただきたいと…

民主党・無所属クラブ2004/05/12

第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号

○川内委員 あと、登録有形文化財制度というものがございます。この登録有形文化財制度を建造物以外の有形文化財にも拡充をするということでありますけれども、これは具体的にはどのようなものを考えていらっしゃるのか。対象とか、あるいは、やはり同じようにどのくらいの数を想定されていらっしゃるのかということについてお聞かせをいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/05/12

第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号

○川内委員 近代に作成されて系統的にまとまっている歴史資料というものは、具体的には、例えばこういうものだ、こういう資料だというのはありますか。

民主党・無所属クラブ2004/05/12

第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号

○川内委員 例えば明治初期の新聞あるいは雑誌のコレクションということでありますけれども、そのコレクションの量というか、これぐらいまとまっていると価値があるんだという具体的な基準みたいなものはあるのですか。

民主党・無所属クラブ2004/05/12

第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号

○川内委員 あと、登録有形民俗文化財制度というものも創設をされるということでありますけれども、これは登録記念物制度というようなものもあわせて創設をするということですが、この登録有形民俗文化財制度あるいは登録記念物制度というものの創設の意義と、そしてまた具体的にはどのようなものがあるのか、そしてまた対象となるものは全国でどのくらいの数があるのかということを、二つあわせてちょっと御答弁をいただきたいというふうに思います。

民主党・無所属クラブ2004/05/12

第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号

○川内委員 それぞれ五千件とか、今、全国的にこのぐらいの数があるということをお話しになられたわけでございますけれども、大変に数が多い中で、しっかりとした保護行政というものを行っていただきたいというふうに思います。 そこで、最後に聞かせていただきたいのですけれども、本当に、先ほど、私、こだわるようで恐縮なんですけれども、名画とかすばらしい絵とか書画骨とうのたぐいは、高い価値がついたりして、割と所有者の方も、大事に持っていないと価値が減じる…