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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
8,692 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2005/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会15 件・15%

※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,692 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2005/10/12

第163回 衆議院 内閣委員会 第2号

○川内委員 質疑が終わっておりますので、大臣、済みません、時間が終わってしまいまして、くれぐれも食品安全行政の中立公正を損なわないように、大臣も大所高所から御指導をしていただきたいと思いますし、またこの問題について引き続き、私も市村先生と一緒で大変しつこい性格でございますので、引き続きさせていただきたいと思います。 終わります。

民主党・無所属クラブ2005/09/22

第163回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○川内委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。川内博史でございます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。 沖縄問題に関しましては、沖縄が本土に復帰して以来三十三年を経過し、この間、各般の施策が実行され、現在も沖縄振興計画が着実に推進されているところであります。しかしながら、米軍基地問題など、依然として多くの問題を抱えておることもまた事実であります。 他方、北方問題に関しましては、長年にわたる…

民主党・無所属クラブ2005/09/22

第163回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○川内委員長 これより理事の互選を行います。

民主党・無所属クラブ2005/09/22

第163回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○川内委員長 ただいまの井上信治君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主党・無所属クラブ2005/09/22

第163回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○川内委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 井上 信治君 石崎 岳君 嘉数 知賢君 仲村 正治君 西銘恒三郎君 金田 誠一君 仲野 博子君 江田 康幸君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時十七分散会

民主党・無所属クラブ2005/08/03

第162回 衆議院 文部科学委員会 第16号

○川内委員 川内でございます。 きょうは幾つかの論点についてお話をさせていただきたいと思いますが、メーンは、今大変にホットな話題になりつつあります私的録音録画補償金制度のことについてお伺いをしたいと思っておりまして、きょうは、大変お忙しい中を、参考人として日本音楽著作権協会の理事長であります吉田茂さん、名前がすごいですね、吉田茂さん、それから、電子情報技術産業協会の法務・知的財産権総合委員会委員長小林利治さん、お運びをいただきました。本…

民主党・無所属クラブ2005/08/03

第162回 衆議院 文部科学委員会 第16号

○川内委員 さらにもう一点、確認をさせていただきたいと思いますが、この特殊地下壕対策事業では、地下ごうの埋め戻し等を行う事業に対し補助するというふうにされております。この埋め戻し等の等の中には、入り口封鎖も含まれているというふうに解釈をしてよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/08/03

第162回 衆議院 文部科学委員会 第16号

○川内委員 中山大臣、今お聞きのとおりでありますが、審議官もおっしゃられたように、鹿児島県は特に特殊地下ごうがまだ多く残っておりまして、子供たちの安心、安全を確保するという上でも、文部科学省としても、この特殊地下ごう対策というものには非常に強い関心を寄せていただき、御配慮をいただきたいというふうに思います。 事業費は二百万を超えなければならないということで、入り口封鎖等はなかなか、その制度にどうやって乗せていくかが難しいというようなこと…

民主党・無所属クラブ2005/08/03

第162回 衆議院 文部科学委員会 第16号

○川内委員 ありがとうございます。 それでは、本日の質問の本題であります著作権法三十条一項、二項に関係をいたします私的録音録画補償金制度の議論をさせていただきたいというふうに思います。 著作権法では原則的に、三十条において、著作物を個人的または家庭内など限られた範囲内で使うことを目的にした複製、コピーを合法としています。しかし、CD、DVDに代表されるデジタルコンテンツについては、コピーを繰り返しても品質がそれほど劣化をしないということ…

民主党・無所属クラブ2005/08/03

第162回 衆議院 文部科学委員会 第16号

○川内委員 ありがとうございます。 さまざまな論点をお示しいただきまして、後で議論をさせていただきたいと思います。 続いて、JEITAの小林委員長から御主張を展開していただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2005/08/03

第162回 衆議院 文部科学委員会 第16号

○川内委員 ありがとうございます。 JASRACの吉田さん、それからJEITAの小林さん、両者のお話を伺わせていただきましたが、そもそもこの私的録音録画補償金制度が導入をされて、そこからさらにデジタル技術が進化をし、この制度自体が非常に制度疲労を起こしている、これは両者にとって制度疲労を起こしているということが言えるのではないかというふうに思うんですね。 それをどう解決していくのかということについて、著作権法三十条一項が予定をしている私…

民主党・無所属クラブ2005/08/03

第162回 衆議院 文部科学委員会 第16号

○川内委員 今の議論はめちゃめちゃですね。 次長、ベルヌ条約の九条は、私的録音録画補償金制度を予定していないでしょう。それは冒頭おっしゃられたじゃないですか。ベルヌ条約が想定しているのは、私的利用については権利の制限をしてもいいですよということだけが書いてあるわけでしょう。私的録音録画補償金制度は国内の制度であって、だから、ベルヌ条約加盟国の中でこの制度をとっている国は百七十何カ国のうちちょっとしかないわけじゃないですか。私が聞いたのは…

民主党・無所属クラブ2005/08/03

第162回 衆議院 文部科学委員会 第16号

○川内委員 私が聞いたのは、アイポッド等を補償金の対象としないのはベルヌ条約違反であるという、JASRACさんを初めとする権利者七団体の記者会見での発言は間違っていますねということを聞いているんですよ。 いいですか、もう一回言いますよ。アイポッド等を補償金の対象としないのはベルヌ条約違反であるとおっしゃっていらっしゃるのは、この言葉遣いは正しくない、間違いと言いたくなければ正しくないでいいですよ、正しくないですねということを言っているん…

民主党・無所属クラブ2005/08/03

第162回 衆議院 文部科学委員会 第16号

○川内委員 ベルヌ条約と私的録音録画補償金制度とは、それは関連はありますよ、ベルヌ条約という条約に基づいて日本の著作権法がつくられているわけだから、それは関係はあるが、私的録音録画補償金制度は日本の国内的な措置であって、ベルヌ条約にのっとったとか、あるいは基づくとか、そういう制度ではないということを私は確認しているだけですよ。どうですか、次長。

民主党・無所属クラブ2005/08/03

第162回 衆議院 文部科学委員会 第16号

○川内委員 それでは、ベルヌ条約九条は、私的複製について何か触れていますか。

民主党・無所属クラブ2005/08/03

第162回 衆議院 文部科学委員会 第16号

○川内委員 いや、私が聞いたのは、私的複製についてベルヌ条約九条に何か書いてありますかと聞いているんです。

民主党・無所属クラブ2005/08/03

第162回 衆議院 文部科学委員会 第16号

○川内委員 だから、私的複製については特に記述はないわけですよ。私的録音録画補償金制度というのは、まさに私的な録音、私的な録画、私的複製について、私的利用についての制度であるわけで、ベルヌ条約と直接関連するものではないということなんじゃないかなと。何でこれを認めないのかがよくわからないんですけれどもね。 まあ、時間もありますので次に行きます。 とにかく、吉田理事長、これから何か大々的に国民向けにアイポッド等への課金を広報するというふうに…

民主党・無所属クラブ2005/08/03

第162回 衆議院 文部科学委員会 第16号

○川内委員 いや、理事長、プレスに配られたこの七団体の資料の中には「必要な政令指定を行わないのは、我が国著作権制度の危機であり、明確なるベルヌ条約、WIPO著作権条約違反」こうはっきり書いてあるわけです。 私は、JASRACさんやら七団体はお金持ちだから広報予算もたくさんあるので、こういう間違った情報を国民の皆さんに流すのはいかがなものかというふうに思いますよ。アイポッド等に課金されようがされまいが、それはベルヌ条約とは関係ない。日本の…

民主党・無所属クラブ2005/08/03

第162回 衆議院 文部科学委員会 第16号

○川内委員 推定、推定と、余りよく明確に根拠もわからないわけでございますけれども。 結局、ちょっと時間もないので途中を省略して申し上げますが、文部科学省が「著作権法に関する今後の検討課題」というもののペーパーを出しておりまして、「1 著作権法に関する今後の検討課題」、基本問題、法制問題小委員会において検討、(1)私的録音録画補償金の見直し、(2)権利制限の見直し、(3)私的使用目的の複製の見直し、(1)(2)(3)ということで、今(1)…

民主党・無所属クラブ2005/08/03

第162回 衆議院 文部科学委員会 第16号

○川内委員 ありがとうございます。 それでは、最後に文化庁に確認をしたいんですが、七月二十八日の法制問題小委員会で、新しい甲野著作権課長が、この制度は行政機関である内閣が粛々と決めるべきものと思うと発言をされて、法制問題小委員会の議論がどうなろうと行政が決めるんだというふうにもとれるわけでありますが、文化庁は、法制問題小委員会に、アイポッド等について政令での指定をするかしないかということを諮問されたのか。 それとも、これは同じく私の理解…