川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○川内委員 ありがとうございます。 加茂川次長、ちょっと一つだけ指摘をさせていただいておきますが、権利者側からの要望というふうにおっしゃられたんですが、権利者団体からの要望でございますので。これは権利者と権利者団体というのは違う、さらにアーティスト、クリエーターと権利者というのも違う。非常に言葉遣いに注意を払っていただきたい。 最後に一つ聞かせていただきます。ちょっと手短にやります。 馳委員からもスクールミーティングのことが先ほど出たん…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○川内委員 ありがとうございます。 大臣、済みませんでした。どうも、参考人の方も本当にありがとうございました。感謝申し上げます。ありがとうございます。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○川内委員 おはようございます。民主党の川内でございます。 北側大臣、ありがとうございます。西副大臣、ありがとうございます。さらに、近藤総裁、お忙しい中、大変ばたばたされていらっしゃると思いますが、お運びをいただきましてありがとうございます。心から感謝を申し上げます。 二十五分という短い時間でありますので、簡潔な質問、簡潔な答弁ということで、てきぱきと進めてまいりたいというふうに思います。 まず、大変国民的な関心、そしてまた、一体どうな…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○川内委員 それでは、続いて近藤総裁にお尋ねをさせていただきます。 平成十七年六月二十一日の道路関係四公団民営化推進委員会委員懇談会会議記録という中に近藤総裁の発言がございます。この中で近藤総裁がどのようなことをおっしゃっていらっしゃるか。 公共工事の契約のあり方そのものの抜本的な改革に向けて、我々は本格的に取り組んでいかなければならない、それはそのとおりだというふうに思います。さらに、官製談合という言葉をお使いになられましたが、まずそ…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○川内委員 近藤総裁、今、大変厳しい状況に置かれている中で、私もこのような厳しいことを申し上げるのは甚だ心苦しい思いもするのですが、今の近藤総裁の御発言は今までの発言とほとんど変わっていらっしゃらないですね。内田副総裁が逮捕をされたことは本当に反省している、休職を命じたと。しかし、それ以外の部分については今までとほとんど変わっていらっしゃらない。 今まで総裁は、この内田さんが民営化推進委員会への出席を拒まれたりしたときに若干かばう姿勢を…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○川内委員 近藤総裁、私、近藤総裁のお立場が非常に不明瞭ではないかなというふうに思うんですね。 それはすなわちどういうことかというと、内田さんは容疑を全面的に否認していらっしゃるというふうに聞いております。そんなことはない、分割発注も分離発注をするのも、中小企業を育成するために、あるいはたくさんの方に仕事をしていただくために国民経済的な観点からも必要だと、それは私は一面の真理ではないかというふうに思いますよ。さらに、予定価格の上限に入札…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○川内委員 総裁、徹底的にうみを出すと。 談合問題というのは、かかわった人たちがみずから正直に証言をする以外にこれを解明する手だてというのはないわけですね。捜査に全面的に協力するというのは、日本道路公団の役職員の方々で、ああ、おれはやってしまったと思っていらっしゃる方々が正直に告白をする以外に捜査に全面的に協力する方法というのはないわけですよ。これは橋梁だけではなくて、あらゆる、トンネルもあるだろうし普通の道路もあるだろうし、すべてにお…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○川内委員 非常に談合問題というのは、みずからの証言というか、告白がなければなかなか難しいんだろうというふうに思いますし、そういうものをこれからしっかりとやっていく、うみを出し切るというふうにとりあえずは理解をいたします。 この談合問題に深く絡んでいる天下りの問題、これについても、発注者と受注者の関係をしっかりとしなければならない、再就職の問題は区切りをつけなければならないというふうに近藤総裁は先ほどお述べになられたわけでございますが、…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○川内委員 ポジションを問わず入札にかかわるかもしれない再就職については全面的に禁止をする、したいという御意向だと思うんですが、私はちょっとその言葉の意味がよくわからないんですが、道路公団から発注先企業を見れば、それは発注先企業の全社員の方を、全ポジションを利害関係者だと見るということでしょうか。ちょっと確認させてください。 ポジションを問わず発注先はすべて利害関係者だとすれば、入札にかかわる人だというふうに見るとすれば、発注先について…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○川内委員 済みません。質疑の持ち時間が来ましたので終わらせていただきますが、総裁、最後に。先ほどの発言から今の発言、ちょっと後退されているので。 近藤総裁は、基本的には、基本的にはというか全面的に禁止をすると。そういう中で、いろいろなところで話し合いが行われて、最終的な形がどうなるか、私どもに教えていただきたいというふうに思いますが、そういうことを含めて情報公開については、民営化されると私どもの手の届かないところにお会社が行ってしまう…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○川内委員 終わります。ありがとうございました。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○川内委員 川内でございます。よろしくお願いいたします。 きょうは二回目の質疑で、私としてはまだまだ質疑をさせていただきたいんでございますけれども、恐らく、私個人としてはきょうがもしかしたら最後になってしまうのかなという気もするんですが、何が起こるかわからないですから、まだ、いや、私は実は竹中大臣ともっともっと議論をしたいなというふうに思っておりまして、本委員会の議論をずっと聞いておりまして、もうかるとかもうからないとか、あるいは株式が…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○川内委員 いや、私は、望むとか望まないとかではなくてというふうにお答えになられたが、一度記者会見で、自分は民営化論者だった、しかし郵政公社に入って考えが変わった、公社のまま十分やっていけるというふうに記者会見で断言されていらっしゃいますよね。だから、民営化を望んだんですかということを聞いているんです。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○川内委員 それでは、NTTが民営化されて廃止になった営業所あるいは支店の数というのを、総務大臣、教えてください。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○川内委員 済みません、いろいろなことにお答えいただいて、総務大臣、ありがとうございます。 NTTの場合は、いろいろな事情はあるけれども、千六百以上の支店、営業所が三十三に統合されたということがあるわけです。さらに、私は、郵便局は、これはそういうことで統合されちゃ困ると思うんですよね。やはりきちっと担保されてなきゃいけない。 それで、経済財政諮問会議の議事録の中で麻生総務大臣が、農協、漁協等の協同組合事業体、これは、政策目的を持った、法…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○川内委員 町村合併が進んでいるから今正確な数字はわからないということでありますが、どちらにせよ、銀行がない地域が五百五十町村、さらには民間生保がない地域が千九百、要するに、過疎地域というのは郵便局と農協に頼っているわけですよね、金融機関としては。そういう中で、農協は広域合併でどんどんどんどん統合されているわけですから、郵便局が果たす役割というのは非常に大きい。ところが、今回の法案では、ユニバーサルサービスは郵便事業のみということになっ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○川内委員 いや、今の生田総裁の御答弁は非常に不誠実ですね。日本郵政公社設立会議の第四回会議で、設立のメンバーの中のお一人が、郵便事業だけだったら五千局で足りるわけで、それ以外の郵便局には立地上も日常のゆとりがある、このようにお話をされていらっしゃって、これはだれも否定されていません、この会議録の中で。これは、私は、郵便局のネットワークが守られるか、守られないかということに関して非常に重要なことだというふうに思うんです。 さらに論点を移…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○川内委員 三種郵便、四種郵便でも赤字が二百数十億あるわけですね。これで、果たして一兆円、二兆円の基金で、これは三種郵便、四種郵便だけでも大変な赤字補てんをしなければ、民営化するわけですから、赤字の事業をだらだらするわけにいかぬでしょうから、これは基金もとても足りないということがこれだけでも十分論証されるのではないのかなというふうに思うところでありまして、そういう意味で、竹中大臣、これからゆっくり反論はしていただきますので、そこで今に見…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○川内委員 そうすると、財務大臣、著作物というか、何か物が書かれてあれば、それはすべて著作権が発生するわけですよね。(発言する者あり)いや、発生するんですよ。そのすべて著作権が発生しているものに対して、「他の物品等をもつて代替させることができない」というただし書きがついている、条件がついているわけですね。この政令の十三条一項一号、「他の物品等をもつて代替させることができない」著作権は排他的権利として保護される。では、「他の物品等をもつて…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号
○川内委員 一般的に、財務大臣、他の物品等をもって代替することのできない著作権あるいは著作物であるということを合理的に担保をするための、国があるいは国のお役所がやっている方法というのはどういうふうな方法があるんですかということをお聞きしたんですけれども。 いや、私が申し上げているのは、企画のコンペをしなきゃいけないでしょうということを申し上げているんです。