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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
8,692 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2005/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会15 件・15%

※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,692 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2005/07/01

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号

○川内委員 そのやり方については所管の官庁が判断をするものであるということでありますが、では、内閣府の官房長、きょうは来ていらっしゃると思うんですが、このスリード社の企画書は他の物品等をもってかえがたい著作物であるというふうに判断をしたということでよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2005/07/01

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号

○川内委員 他の物品等をもってかえがたいと企画書を判断した、他の物品等をもってかえがたい著作権のある著作物であるというふうにこのラフ案を判断されたということであります。 それでは、その企画書自体は他の物品等をもってかえがたい著作物だ、著作権だとおっしゃるのは、百歩譲って認めましょう。いいですよ、おっしゃるんだったら。でも、印刷の紙は何を使うかとか、どうまくかとか、あるいはどの新聞に折り込むかとか、そこまでは著作権の範囲じゃないですからね…

民主党・無所属クラブ2005/07/01

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号

○川内委員 いや、今の官房長のお答えだと、もうこれからは、役所の人が、これは独創的だ、他のものをもってかえがたいと思えば、設計図書などもすべて随意契約できるということになります。財務大臣、よろしいですか。 政府見解として、これからは、役所の担当者が他のものをもってかえがたいと言えばすべて随意契約できる、設計図書なども、ということになりますから、それを政府見解として確定させてください。そうしたら私も随意契約してもらいますから。

民主党・無所属クラブ2005/07/01

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号

○川内委員 それでは財務大臣、会計法を所管される大臣として一連の議論をお聞きになられて、内閣府官房長のお答えなどを聞かれて、内閣府の今回の政府広報室の行動が、この会計法の精神に照らし合わせて、ちょっと問題があるんじゃないか、若干、いろいろな発注の手続等について、印刷とかあるいは折り込みとか等について問題なしとはしないというぐらいは言わないといけないですよ。どうですか、財務大臣。

民主党・無所属クラブ2005/07/01

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号

○川内委員 これ以上この議論を、政府としては、自分たちのやっていることが間違いだ、あるいは法に違反していたとは口が裂けても言えないでしょうから、それはそういう言い方になるのかなというふうに思いますが、しかし、私ども一般の国民から見れば、この件に関しては、どう考えてもおかしな契約が行われたと言わざるを得ないというふうに思います。 その辺は竹中大臣も、折り込みチラシに出ていらっしゃるわけですから少しは反省をしていただきたいというふうに思うん…

民主党・無所属クラブ2005/07/01

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号

○川内委員 この問題は多分引き続き同僚議員が聞かせていただくと思いますので、私は、著作権の、他に代替することができない著作物にこのスリード社の企画書が当たるということをどう客観的に、合理的に御説明をされるのかということをちょっとお聞きしたかったんですが、結局官房長からは、独創性があるというだけの御答弁しかなく、合理的な御説明はなかったというふうに御指摘を申し上げておきたいというふうに思います。 さらに続いて、私は、先日、参考人で北城経済…

民主党・無所属クラブ2005/07/01

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号

○川内委員 いやいや、済みません、ちょっと私の質問を混同されていらっしゃるようなんですが、IBMの代表取締役会長である北城さんは、郵政公社職員から見たら利害関係者ですねということを申し上げているわけで、それは、利害関係者ですとお答えにならないとちょっと変なんですよ。

民主党・無所属クラブ2005/07/01

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号

○川内委員 いや、それはちょっと生田総裁、全然法律を理解されていないようで、後ろの人もよく教えてあげないとだめですよ。 私が言っているのは、こんなことで時間をとりたくないんですからね、郵政公社職員から見て北城さんは利害関係者なんですよ、出入り業者のトップなんですから。それは利害関係者です、そうですと言ってもらわないと次に進めないんですから。

民主党・無所属クラブ2005/07/01

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号

○川内委員 いやいや、そこで、私が次にする質問で先ほどの生田総裁のお答えが出ればいいんですよ。まあ、私が説明しますから。 「日本郵政公社役員の服務について」という文書があります。これは、郵政公社役員は特別職の国家公務員であるということでありますから、「特別職の国家公務員である役員の職務執行の公正性・中立性及び国民の信頼を確保」と書いてあって、「倫理の保持」というところには、「倫理の保持に万全を期するため、職務上関係のある業者等との接触に…

民主党・無所属クラブ2005/07/01

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号

○川内委員 生田総裁、公務員の皆さんには大変厳しい服務規程がございまして、公正らしさという言葉もあるんですよ。要するに、少しでも疑われるようなことをしてはならない。そちらにいらっしゃる公務員の皆さん方は、まあ、スリード社に広告を発注した人たちは公正らしさを欠いていましたが、公正らしさ、ほとんどすべての公務員の皆さんは、少しでも疑われるようなことはしてはならないということで日々仕事に励んでいらっしゃるわけです。そういう中で、システムを発注…

民主党・無所属クラブ2005/07/01

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号

○川内委員 一般職の国家公務員でありますから、それこそ公務員倫理法が適用を、あ、これは適用除外になるのかな。一般職の国家公務員ではあるが、例えば審議会のメンバーなんかと一緒だから倫理法の適用除外だと思うんですが、しかし、今の公正らしさの議論からいえば、竹中大臣、この民営化委員会のメンバーというものに、私は、言葉は悪いですが、経済団体の肩書を持って実は出入り業者の代表者が入っているとか、そういうことになっちゃいかぬというふうに思うんです。…

民主党・無所属クラブ2005/07/01

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号

○川内委員 それでは、次の論点に移らせていただきます。 私は、この郵便貯金銀行、郵便保険会社というのは、もう外国資本がうずうずして待っているんじゃないかというふうに思うんですね。実際にアメリカでは、この郵貯銀行、郵便保険会社を買収するためのファンドがもうできているとかできていないとかいう話も聞くわけであります。 そこでお尋ねをさせていただきますが、まず、四大メガバンクの自己資本比率、そしてまた外国人の持ち株比率、さらには、大手生保と呼ば…

民主党・無所属クラブ2005/07/01

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号

○川内委員 それでは、竹中大臣、平成十九年の四月一日、民営化スタート時点の郵貯銀行、郵便保険会社の自己資本比率、ソルベンシーマージン比率を教えてください。想定のものですね。

民主党・無所属クラブ2005/07/01

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号

○川内委員 今の竹中大臣の御答弁を、政府の民営化がスタートした時点の想定の自己資本比率、ソルベンシーマージン比率だとすると、これは超優良銀行、超優良保険会社、もう不良債権一切なしということで、外国資本はうはうは言って、大体、大分傷ついた四大メガバンクでさえ外資が二四%も株を買っているわけですから、これは、郵貯銀行、郵保会社は外資の大変なターゲットになるんじゃないかというふうに思われますが、竹中大臣、これは、外資が郵貯銀行、郵保会社の株を…

民主党・無所属クラブ2005/07/01

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号

○川内委員 いや、どうも竹中大臣は、御自分の都合のいいときはいろいろ想定されるんですよね、ネットワークは守られるとか、そのまま安定的代理店契約は維持されるでしょうとか。しかし、私が、四大メガバンクそしてまた生保について、外国人の持ち株比率とかソルベンシーマージンとか自己資本比率とかを伊藤大臣に聞いた上で、郵貯銀行、郵保会社は大変優良な会社なんだから、外資は当然買いますよねということをお聞きしたらば、いや、そんなことは自分としては考えてい…

民主党・無所属クラブ2005/07/01

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号

○川内委員 やはり竹中大臣はすごく頭のいい人だなというふうに思うんですね。すごい人だなと思うんですよ。いろいろ想定して、みんなをごまかすところは幾らでも想定して論理展開をし、それで私どもが、外資も買いますよね、それを買うことも考えられますねと言うと、いや、そんなことはわからないというふうにおっしゃる。これはちょっと、民営化の議論の本質を隠す意図を感じざるを得ないわけですね。 あともう三分ぐらいしかないので、もう一つ聞かせていただきます。…

民主党・無所属クラブ2005/07/01

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号

○川内委員 では、聞き方を変えます。郵貯銀行、郵保会社は、銀行法あるいは生命保険業法の規制に係る一般商法会社ですね。郵貯銀行、郵保会社は、銀行法、生命保険業法に係る一般商法会社ですねということを聞いています。

民主党・無所属クラブ2005/07/01

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号

○川内委員 その一般商法会社、普通の会社が、国の信用がある、国の絶対的信用があるとかいうのは、私は論理のすりかえだというふうに思います。普通の会社なんですからね。全然、何の政策目的もない普通の会社です、民間の会社。これはたまたま株主が国だというだけですよ、最初。たまたま国だというだけで、これを、国が株を持っているから信用があるという理論は、これは、新東京銀行とか一般の民間の金融機関でも公的資金が入っているわけですから、その論理は全く通用…

民主党・無所属クラブ2005/07/01

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号

○川内委員 みんながどう見るかが国の信用があるかどうかの判断基準であるというふうにおっしゃられる。そうすると、郵便貯金銀行、郵便保険会社に国の信用があるかないかというのは、みんなというのは具体的にはだれなのか。そしてまた、そういうアンケートをとったのか。そしてまた、それを証明する書類があるのか。全く理解に苦しむ御答弁で私にはあったわけで、いろいろ議論すればお互いの溝は多分埋まると思いますので、今後ともまだ議論させてくださいよ、大臣。 与…

民主党・無所属クラブ2005/06/16

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第16号

○川内委員 おはようございます。民主党の川内博史と申します。 きょうは、四名の参考人の先生方には、御高説を拝聴させていただきまして、ありがとうございます。御説に関しまして、幾つか質問をさせていただきたいというふうに思います。 改革という言葉は不思議な魔力というか魔法を持っていて、改革すると言うとだれも反対をできない。しかし、その改革がだれのための改革であるのか、何のための改革であるのかということに関しては、その中身はしっかりと検証をされ…