川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第16号
○川内委員 今、慎重な議論をしてもらいたいという委員長のお話でございました。 私も、まさしく今政府の出しているデータというのは何ら根拠のない希望的な数字あるいは憶測というものに彩られていて、これでは国民の皆さんに、郵政事業というのはきちんとした法律があって、郵政公社法以外に郵便法とか郵便貯金法とか簡易保険法とか、さまざまな法律のもとで政策目的、パブリックな目的があってやられている事業でありますから、それを民営化するというのはそういう政策…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第16号
○川内委員 今、田尻先生の方から、世界の流れというものの御説明がございました。これは、金融に限らずあらゆる分野において経済、資本の論理が出過ぎていることの反省というものが世界的な流れになってきているわけですよね。ところが、日本だけがいまだに、資本の論理を貫徹させることがいいことだというような議論をいまだにやっている。これは本当に恥ずべきことだというふうに思うんです。 私は、田中先生というのは非常に高名な尊敬する先生でありまして、この郵政…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第16号
○川内委員 私がお聞きしたのは、田中先生がお認めになられた在り方懇の指摘が全く経済財政諮問会議の中で反映をされていないということに関して、どう思われますかということをお聞きしたんですが、若干ちょっと違うお答えであったかなというふうに思うんですが、では、もう一点だけ聞かせてください。 同じく経済財政諮問会議の、平成十六年八月二日、第十八回経済財政諮問会議で、田中先生御出席になられて、移行期間に「十年とかの時間をかけると、急速な赤字化、そし…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第16号
○川内委員 まるで竹中平蔵さんの答弁を聞いているような感じで、はっきりおっしゃられた方がいいと思うんですよ、自分の考えと違うんだと。だって、ここは参考人質疑の場ですからね。何を言っても別に法的責任が生じるわけではないですし、法的拘束力が生じるわけでもないですから、御自由に、やはりちょっと今回の法案は問題があるかもしれないということは、田中先生の正直なお考えを聞くことがやはり国民に対する説明責任なんですよ、御自分で言っているわけですから。…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第16号
○川内委員 学者とも思えないような情緒的な御議論をされるので、ちょっとびっくりしております。 先生、全国の四十七都道府県議会、さらに二千六百を超える市町村議会から、郵便局のネットワークはすばらしい、これは残すべきであるという意見書が、地方自治法に基づいて総務省に対して提出をされている。したがって、今の、どこの町とか村とか具体的におっしゃられるのであれば、その話は信頼性を持ち得ますが、それは、ある町でとかある村でとか、そういうことを学者の…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第16号
○川内委員 いや、北城さん、私も別に北城さんの意見に異を唱えるわけではないです。それはそのとおりだと思いますよ。だけれども、郵政を民営化すれば被害を受ける人もたくさん出るわけですよ。そのことを一切ネグって、すばらしいことだということだけ言うから、その議論はおかしいでしょうということを申し上げているわけですね。 北城さんのお会社は、日本郵政公社のシステムを、仕事を受注していますよね。受注の金額とか、あるいは今後民営化されるときに受注される…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第16号
○川内委員 いや、北城さん、日本の国のためにと。私が冒頭申し上げたように、改革という言葉はだれも否定できないですよ。日本の国のためにと言えばすべてが許されるわけでもない。だから、それは、美しい言葉に彩られて何でもできるかというと、そうじゃない。 先ほど、地域の方々が何を望むかだ、その地域の方々から望まれたことをどう資金手当てをするかを考えていけばいいんだという郵政民営化法案の考え方を御披瀝されましたが、しかし、あまねく全国の地域の方々は…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第16号
○川内委員 どうもありがとうございました。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○川内委員 おはようございます。民主党の川内博史でございます。 きょうは、また再び委員長、理事の先生方のお許しをいただいて発言をさせていただく機会をいただきましたことに、まず感謝を申し上げさせていただきたいと思います。 さらに、大臣を初めといたしまして政府の皆さん、きょうはさらに全中の山田専務さんや全農の田林理事長さん、農林中金の上野理事長さんにもお運びをいただいておりますことに改めて感謝を申し上げさせていただきたいと思います。ありがと…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○川内委員 大変重いお言葉をいただいたと思いますが、理事長、本当に怒らないで聞いていただきたいんですけれども、農水省にも勉強会ができた、自民党さんの中にも勉強会ができた。実は、私ども民主党の中にも農協改革ワーキングチームという勉強会をつくって、耳をかしていただけるかどうかは別にして、取り入れていただくかは別にして、我々なりの思いというものをお伝えさせていただこうというふうに思っております。 今、理事長は、さまざまな方の意見を聞きたい、聞…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○川内委員 理事長、六千トン程度というか、平成十一年から十六年度まで六千九百二トンというふうに聞いております。六千九百二トンということで、きのう事務方の方から御説明を受けたんですが、よろしいでしょうか。(田林参考人「結構でございます」と呼ぶ)では、今の六千九百二トンでよろしいかと。いや、まだ答えなくていいです、立ったり座ったり大変ですから。六千九百二トンでよろしいかということと、それから、輸入牛肉の取扱量、これもお答えをいただきたいとい…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○川内委員 私は、従来から主張をしておりますとおり、日本の農産物と知的財産権をしっかりと結びつけて、これからは、輸入ではなくて、全農さんは輸出に注力をしていくべきではないかというふうに考えているんですね。ですから、それは、全農という大きな組織を束ねて、しかも農協法という法律に基づいて組織を運営されていくのは、これはもう本当に大変なことだと思います。それは外から我々が言うほど簡単なことではないということは私も理解をいたしますが、しかし、日…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○川内委員 ぜひ頑張っていただきたいと思いますが、全農の田林理事長にもお伺いをいたします。 すぐれた日本産の食材を世界に普及させる、食材の輸出を倍増するという今回の政府の方針に関して、農水省さんや、あるいは政府の知的財産戦略本部と、もう既に何らかの協議を全農さんとしてお始めになっていらっしゃいますか。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○川内委員 非常に前向きなというか、予想以上の御答弁をいただいて非常にびっくりしたというか、組合貿易に四月に専門部署を立ち上げて、全農本体の中にも輸出のセクションを早急に立ち上げられるという御意思が示されたという理解でよろしいでしょうか。ちょっとびっくりしたので、確認させてください。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○川内委員 ぜひ、優秀なというか、全農さんにいらっしゃる方は皆さん優秀だと思いますが、特に優秀な人材を投入して、成功体験を積み上げていただいて、日本の農産物の輸出というものを成功させることができれば、これはすなわち、生産農家の農家所得、農業所得の向上というものに結びついていくというふうに私は思いますし、それが日本の農政というもののあり方を大きく変えていく、その先鞭を全農さんがおつけになられるのではないかなということを今感じております。 …
第162回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○川内委員 済みません、ちょっと誤解していました。品目は米と青果物だけですか。畜産物も入れた方がいいと思うんですけれども、畜産物が入れられないというのは何か理由があるのかどうか、ちょっと教えていただきたいと思います。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○川内委員 私は、素人考えですけれども、ぜひ畜産物も入れていただいて、一般的には外国の方は日本の牛肉とかは脂っこくて食べられないんだみたいなことを聞いたりするんですけれども、しかし、今は非常にグローバルな社会になっていて、世界じゅうのお金持ちが何を好むかなんというのは、日本のサシのたっぷり入った牛肉が受け入れられないことは決してないと。大体、しゃぶしゃぶ屋さんとか行っても、外国人の方が器用にはしを使いながら、しゃぶしゃぶをおいしそうに食…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○川内委員 まさしく今大臣に御見解をお示しいただきましたとおり、私もそう思います。農家の方々が、将来に向かって胸を張って、やれるぞ、おれたちがいるからこそ国が成り立っているんだという自負を持っていただけるように、私たちがそれをしっかりと、いろいろな面で、基盤整備もそうだし、輸出のこともそうだし、すべての面においてしっかりとサポートをしていくということが攻めの農政というものの広義の意味である。私も同様の見解であります。 きょうは、大臣、そ…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○川内委員 消費者を守るということは、イコール生産農家を守るということにもつながると思うんですね。 恐らく、六月二十三日に全農さんの中に設けられている全農改革委員会の最終報告が出される。二十二日でしたっけ。とにかく、六月の下旬に出されるというふうに聞いておりますが、その中には、恐らく、全農という組織は消費者と生産者のかけ橋であるというふうな記述ぶりがなされるというふうに聞いております。そうであれば、消費者に信頼され、そして生産農家にも信…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○川内委員 罰則までいったものは十三年から十六年度までの間でゼロと。大体みんな、一回ちょっとまずいよと言われればやめるわけでありまして、しかし、本当に、田林理事長、済みません、申しわけないんですが、全農さんも業務改善命令を六回受けているわけですよね、この間。やはり、注意されればその場はやめるけれども、しかしまた出てくるということは、だって、これは法律上犯罪じゃないわけですから、コンプライアンスと言われれば、指示、やめなさいと言われて、や…