P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
8,692 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2005/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会15 件・15%

※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,692 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2005/06/09

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号

○川内委員 麻生大臣が経済財政諮問会議で、三事業一体でなければなかなかこの郵政事業というのは立ち行かないではないかというようなことを懸命に御主張されていらっしゃったことは、私は、ある意味、さすが男麻生は違うなというふうに、議事録を読みながら、麻生さんがどれほど頑張られていらっしゃったのかということを考えて、思い浮かべながら読ませていただいていたんですけれども、しかし、結局こういう形になった。これは本当に残念なことだなというふうに思うんで…

民主党・無所属クラブ2005/06/09

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号

○川内委員 総裁、今の総裁の御発言は、全国の郵便の利用者あるいは今郵政公社で一生懸命頑張っている職員の皆様方を裏切る言葉ですよ。それはひどいですよ。機能さえ維持されれば私はそれでいいと思っている、分社化した方が効率的な経営ができる、それは欧米の先例だと。 では、今二万四千六百幾つですかの局数をしっかりと維持した上で、今の郵便料金や小包料金を維持した上で、金融の機能を維持した上で、利便一つ落とさずに今のサービスがそのまま続くと断言できます…

民主党・無所属クラブ2005/06/09

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号

○川内委員 今総裁がおっしゃられた、法律で決められるのは設置基準だけですね。サービスを落とさないためにどう決めていくか、法律の、法令の中で設置基準をどう書き込んでいくかということによって郵便局が守られるかどうかというところが決まっていくんだろうというふうに思います。 法律的には金融の機能は全く担保されていない。それは、法成立のときには、法が施行するときには安定的な代理店契約が結ばれているかもしれないが、それはその後のことを全く担保してい…

民主党・無所属クラブ2005/06/09

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号

○川内委員 その七千二百二十局という局数が、今御答弁があったわけでありますが、設置基準の中に数字として盛り込まれるのは、数量的な概念としては、各市町村に一つ以上という数字の概念があるわけでございますけれども、市町村合併でどんどんどんどん市町村の数も減っているし、そうなると、ただ市町村に一つ以上という基準では、とてもとてもこの七千二百二十という局数は守れないわけであります。 したがって、ドイツのように、二千メートル以内にという言い方だった…

民主党・無所属クラブ2005/06/09

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号

○川内委員 いや、私が聞いているのは、在り方懇の中のもう一つの記述に、「求められる事業体としての対応の柔軟性」というところに、「市町村合併、JA等の合併および民間企業のリストラの進展により、郵便局ネットワークの重要性は増している。」、「郵便局ネットワークの重要性は増している。」というふうに書いてあります。 さらに、先日、総理御出席の上で開かれた本委員会の中で総理がどのようにおっしゃっていらっしゃるかというと、総理は、大まかな方針を三つ出…

民主党・無所属クラブ2005/06/09

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号

○川内委員 いや、ここは大臣、法律の中で唯一、政府が郵政民営化をするという政策をおとりになられたわけですから、その政策をおとりになられた中で、郵便局が今後どうなるのかということについて、国民の皆さんが非常に関心を持っていらっしゃる部分なんですよ。 果たして便利になるのか不便になるのか、それが、先ほど申し上げた法と経済学の観点に照らして、メリット、デメリットを比較考量して選択するということにつながるわけですから、そういうあいまいな、抽象的…

民主党・無所属クラブ2005/06/09

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号

○川内委員 いや、竹中大臣、「郵便局ネットワークの重要性は増している。」と。これは将来にわたって増していくわけですよね。法施行のときにその重要性が極大化するわけではなくて、法施行以降も郵便局ネットワークの重要性はあるわけです。ですから、私が申し上げているのは法施行の時点のことではなくて、法施行後、将来にわたって郵便局ネットワークがしっかりと守られるのか否かというところをお答えいただかなければならないわけであります。 そしてさらに、郵便局…

民主党・無所属クラブ2005/06/09

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号

○川内委員 いや、総務大臣、私は一局たりとも減っちゃいけないとか減らしちゃいけないということを申し上げているわけではないんです。 要するに、設置基準というのは政府がお決めになられる基準でありますから、命令として、総務省令としてお決めになられるわけですから、そういう意味では、ある程度その設置基準を細かく配慮することによって郵便局の減少を、今でも自然に減っているということでしたから、その減少を、しっかりと地域の住民の皆さんの利便に支障が出な…

民主党・無所属クラブ2005/06/09

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号

○川内委員 大臣、私の申し上げていることと大臣がおっしゃっていることはほとんど一緒だと思うんですが、ただ、私が申し上げているのは、要するに、心配がないとおっしゃるのであれば、法律上でもそれを担保するような設置基準、総務省令というものをおつくりになるべきでしょう、それが国民の皆さんに対する安心を与えることになるのではないでしょうかということを申し上げているわけでございます。 それは、この七千二百二十局という郵便局は減らない、しかし、今でも…

民主党・無所属クラブ2005/06/09

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号

○川内委員 今麻生大臣から総務省令の案がお示しをされたわけでございますが、ぜひ私どもにもそれをちょっと見せていただいて、議論に供していただきたいというふうに、委員長、お願いをさせていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2005/06/09

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号

○川内委員 いや、うちの方からは何か出していないという、二百幾つあるそうですから、ぜひお願いをしておきたいというふうに思います。 私は、どちらにせよ、過疎地に住まう皆さん方の生活が不便になっちゃったら、これはもう民営化の意義は全くなくなるわけですから、それをどう担保するのかということについては、法律事項としては郵便局の設置基準というものが決定的に重要である、ここは認識を共有できると思います。 そこにどういうふうな書きぶりをするのかという…

民主党・無所属クラブ2005/06/09

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号

○川内委員 では、総務大臣は、麻生大臣は、一括契約をするのが普通だろうというふうに御答弁されましたが、竹中大臣、法的に安定的な代理店契約をすることによってみなし免許を付与するという法律の書きぶりは、一括ですべての郵便局をカバーする代理店契約であるということを担保していますか。保険も。

民主党・無所属クラブ2005/06/09

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号

○川内委員 いや、だから、竹中大臣、みなし免許の付与は、長期安定的な代理店契約があればいい、したがって、すべての郵便局をその代理店契約の中に包含している必要はないという御答弁でよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/06/09

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号

○川内委員 委員長、みなし免許の付与の時点においては、これは政府の承継計画に基づく認可事項ですから、総務大臣と竹中大臣の見解が違うというのは見解の不一致ですから、答弁をしっかり確定させていただきたいというふうに思います。

民主党・無所属クラブ2005/06/09

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号

○川内委員 では、麻生大臣、もう一度御答弁いただけますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/06/09

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号

○川内委員 そうすると、やはり先ほどの郵便局数のところとかかわってくるわけですよね。 結局、代理店契約をする場合に、すべての郵便局ではないことが想定をされる。要するに、不採算なところは金融をやらないわけですよ。違いますか。不採算だから代理店契約の中に入らないんじゃないんですか。 では、金融担当大臣、どうですか。

民主党・無所属クラブ2005/06/09

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号

○川内委員 いや、だから、みなし免許を付与するに当たって……(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ2005/06/09

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号

○川内委員 もっと国民の皆さんにわかりやすく、金融担当大臣、私でさえ今の大臣の御説明はわからぬかったですよ。多分これはたくさんの国民の皆さんが見ていると思うんです。その国民の皆さんにわかりやすく御説明をいただきたい。 みなし免許を付与するに当たって、政府は方針として、すべての郵便局を代理店とすることを方針にするんですかということです。

民主党・無所属クラブ2005/06/09

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号

○川内委員 要するに、全部じゃないということですよね。(発言する者あり)いや、だって、大臣、金融担当大臣、全部だったら、手数料を赤字の補てんみたいに払っちゃったら、それは金融監督上問題になるでしょうし、郵便貯金銀行だって、株主から、そんな払っちゃいけないような手数料を払っちゃだめだというふうに言われるでしょう。それで赤字になっちゃったりしたら業務改善命令というようなことにもなるわけです。また、財務大臣、そこで首を回していらっしゃいますが…

民主党・無所属クラブ2005/06/09

第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号

○川内委員 今、大臣の御説明で私はさらにわからなくなってしまったんですが、すべての郵便局と代理店契約を結ぶわけではない、それが法律の条件にはなっていないということですよね。それであれば、あとは不採算な地域は削られていくことになると思うんですよ。 これはちゃんと、郵政三事業の在り方について考える懇談会の報告書の中にも正直に出ています。それはどういうふうに書いてあるかというと、「郵貯・簡保廃止による」、まさしく今回の法案ですよね、郵貯法、簡…