川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○川内分科員 専門委員の中の一人が発言したことをもってこれが食品健康影響評価であるとおっしゃられるのは、他の委員の皆様に私は失礼なことだというふうに思いますよ。 先ほど、三月三十一日に発表された食品健康影響評価案は今後どのように取りまとめられますかということをお尋ねをしたらば、座長が委員の皆様に御意見を承った上でプリオン専門調査会を開くかどうか御判断になられますということを齊藤事務局長はお答えになられました。プリオン専門調査会の議事をま…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○川内分科員 食品安全基本法に定められた食品健康影響評価であるということを座長が発言をし、それを委員がオーソライズした場面がありますかということを私は聞いているんです。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○川内分科員 それは事務局の認識でしょう、事務局の認識。今、認識しているとおっしゃったのは、事務局の認識ですね。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○川内分科員 では、この中間とりまとめが食品健康影響評価であるということを位置づけたのは事務局ですね。いいですか。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○川内分科員 大臣、これは事務局の越権行為だと私は思うんですよ。事務局は食品健康影響評価だと認識をしていたが、しかし、この中間とりまとめを出した後の、大臣、十五回のプリオン専門調査会の議事録には、ある委員から、この中間とりまとめというのは一体何の意味があるんですか、どういう意味なんですかというような疑問が呈されているわけです、複数の委員から。中間とりまとめというものに対して、専門委員並びに食品安全委員会の委員の皆さんはその法的な位置づけ…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○川内分科員 聞いたことに答えていないじゃないですか。 大臣、ちょっと時間もないので、最後に御答弁いただきます。 あなた方、ここは国会で、法律にのっとった手続が行われたのかどうかということを議論する場ですよ。あなたの勝手な解釈、演説を聞く場じゃないんですよ、ここは。我々は、法と正義に基づいて仕事をしていくべきであって、あなたの勝手な解釈で仕事をしたことを私が聞いて、はあ、そうですか、そうですかという場じゃないわけよ。 あなたは、今までの…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○川内分科員 終わります。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○川内委員 おはようございます。川内でございます。 きょうは、私の後に我が党の真打ちであります松本大輔さんが控えておりますので、私はその前座として幾つかの事実の確認等をさせていただきたいというふうに思っております。 まず、これは実は、大臣、済みません、質問通告をさせていただいていないんですが、けさの日経新聞に大臣の発言として、ちょっと大臣の御見解を伺わせていただきたいことが出ておりましたので、若干聞かせていただきたい。 昨日、スクールミ…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○川内委員 ありがとうございます。 長い時間をかけて議論を積み上げて導入をされた政策でありますし、それを、現場がどうなっているのかということをしっかりとごらんいただいて、またその次の議論に反映させていただければというふうに思います。 それでは、この委員会にかかっております国立大学法人法の一部を改正する法律案について、幾つかの点を聞かせていただきたいというふうに思います。 まず、昔は国立大学、今は国立大学法人でありますが、一般には我々国民…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○川内委員 きょうのこの日経新聞の国立大学法人化に伴う経営者の皆さんの意識調査でも、今大臣がおっしゃるように、「経営マインドが芽生えた」とか、「学長のリーダーシップが強まった」とか、あるいは、「地域社会とより密接な関係を求めるようになった」などの、意識が大きく変化をしているというお答えが多かったようであります。 しかし、その一方で、裁量が広がったのかということに関しては、東京大学の学長が、両手両足を縛られて海に投げ込まれ、さあ泳げと言わ…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○川内委員 ぜひ、大臣の国立大学の存在意義の御答弁、見解の中に、経済的に困難な事情にある、状況にある学生でも、しっかりとした勉強、勉学ができるように国立大学法人というものはあるのだという一つの存在意義が示されているわけでありまして、親の年収を聞くというのは、個人情報ですから聞けるのかどうかもよくわかりませんけれども。しかし、文部科学省として、国立大学で学んでいる学生さんたちがどういう家庭環境にあるのか、状況にあるのかということをもしっか…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○川内委員 今の高等教育局長の御答弁は、御説明は、いろいろ御説明をされましたが、最終的には授業料を決めるのは行政の裁量だ、標準額を決定するのは行政の裁量であるというふうにおっしゃっていらっしゃるのだと思うんですが、それで果たしていいのかどうかと思うんですね。 国立大学法人、法人化になりまだ一年たっていない、一年間の決算も終わっていないうちに授業料標準額が引き上げをされた。では、今回のこの標準額の引き上げに関して、高等教育局としてはどのよ…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○川内委員 局長、済みません、僕の聞き方がちょっとよくなかったのかもしれませんが、私は、引き上げた理由を説明してくださいというのは、もう先にさっきお聞きしたので、それはわかりました。 ただ、今回の標準額の引き上げについて、各国立大学の現場で混乱をした事実があったと思うんですね。それはすべての大学で混乱したとは言いません、しかし幾つかの大学では、入学の試験のときに授業料が明示できなかったりとか、いろいろな出来事があった。混乱しましたね。そ…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○川内委員 今の高等教育局長の、各大学の意見を十分に聞くべきであったと思う、これからは聞いていく、さらには、方針を決定した後は十分に学生さんあるいは親御さんに対してそれを周知する期間を設けなければならないというのが反省点であると。したがって、今後はそのような方向になっていくんだろうと思いますが、今の局長の御答弁を中山文部科学大臣に、大臣として、政府の見解として御確認いただきたいというふうに思います。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○川内委員 私、ちょっと質疑が終了しましたという紙が入ったので、あと一問だけ、済みません。 では、授業料についてはそういうことで、あと入学金ですね。入学金については、大臣も国立大学の方が既に私学より高くなっていると。平成十六年の私立大学の平均の入学金が二十七万九千七百九十四円、国立大学は平成十四年が二十八万二千円ということで、現時点においては既に国立大学の方が入学金は高いという状況でございます。 入学金は、今までずっといろいろなことを値…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○川内委員 終わります。ありがとうございます。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○川内委員 おはようございます。民主党の川内博史でございます。 きょうは、委員長、与野党の理事の先生方にお許しをいただきまして、この委員会での発言をさせていただきたいというふうに思います。 私は、郵政公社並びに郵政民営化についての問題、さらにBSE全頭検査の問題について、関係の役所の皆様方に御質問をさせていただきたいというふうに考えております。 まず、郵政公社の問題についてでございますが、きょうは、西川副大臣、さらに民営化を内閣官房で担…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○川内委員 郵政民営化担当副大臣ではないということを、今、言外にお認めになられました。 さらに、西川副大臣は内閣府に属していて、内閣官房には属していらっしゃいません。したがって、内閣官房に属する郵政民営化準備室を直接に指示あるいは指揮あるいは命令するお立場にはあられないということも確認をさせていただきたいと思います。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○川内委員 法的なことを、私は内閣の見解を、政府の見解を今お伺いしております。 正確に言うならばという話を私はしておりまして、郵政民営化担当大臣を補佐する内閣府副大臣というのが正しい言い方であって、郵政民営化担当副大臣という言い方は正しくありませんねということを確認しているんです。これを郵政民営化担当副大臣とおっしゃられれば、これは大変に大きな問題が生ずると思われますが。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○川内委員 西川内閣府副大臣は郵政民営化担当副大臣でもある、法的に郵政民営化担当副大臣でもあるということでいいですか。