沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2005/09/22
会議録
○仲村委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○井上(信)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、川内博史君を委員長に推薦いたします。
○仲村委員 ただいまの井上信治君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○仲村委員 御異議なしと認めます。よって、川内博史君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長川内博史君に本席を譲ります。 〔川内委員長、委員長席に着く〕
○川内委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。川内博史でございます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。 沖縄問題に関しましては、沖縄が本土に復帰して以来三十三年を経過し、この間、各般の施策が実行され、現在も沖縄振興計画が着実に推進されているところであります。しかしながら、米軍基地問題など、依然として多くの問題を抱えておることもまた事実であります。 他方、北方問題に関しましては、長年にわたる全国民の悲願である北方領土返還の実現という大きな問題がございます。その解決のためには、これまで以上に国民世論を盛り上げていくことが重要であると存じます。 このような状況のもと、当委員会に課せられた使命はまことに重大であります。 委員各位の御支援と御協力を賜りまして、円満な委員会運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○川内委員長 これより理事の互選を行います。
○井上(信)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○川内委員長 ただいまの井上信治君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○川内委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 井上 信治君 石崎 岳君 嘉数 知賢君 仲村 正治君 西銘恒三郎君 金田 誠一君 仲野 博子君 江田 康幸君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時十七分散会