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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
8,692 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2005/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会15 件・15%

※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,692 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2005/10/19

第163回 衆議院 内閣委員会 第4号

○川内委員 利害関係がないとは言えないというのはどういうことですか。利害関係団体なんでしょう。利害関係者でしょう。きのう、利害関係者だと言いましたよ。

民主党・無所属クラブ2005/10/19

第163回 衆議院 内閣委員会 第4号

○川内委員 米国食肉輸出連合会が本諮問の利害関係が直接あるのかどうかわからないということですか、利害関係者じゃないということですか、利害関係があるのかないのか答えてください。

民主党・無所属クラブ2005/10/19

第163回 衆議院 内閣委員会 第4号

○川内委員 その利害関係を持つ米国食肉輸出連合会が作成をしたパンフレット、「知って安心 BSEのホント」というパンフレットの監修をしている唐木先生という方は、利害関係があると思われる団体のパンフレットを監修したわけですから、利害関係者ですか、どうですか。利害関係者と思われますか。

民主党・無所属クラブ2005/10/19

第163回 衆議院 内閣委員会 第4号

○川内委員 それでは、米国食肉輸出連合会、これは立派なパンフレットなんですよ。すばらしい立派なパンフレットで、一万部つくられたそうです。さらに、この唐木先生は、御自分で発起人になられて、食の安心と安全を考える会というような名前の団体を発起人として立ち上げて、ホテルで大集会を開いたりもしていらっしゃいますよね。これにも米国食肉輸出連合会は関与をしているわけでございます。 では、今唐木先生が米国食肉輸出連合会と利害関係があるかどうかわからな…

民主党・無所属クラブ2005/10/19

第163回 衆議院 内閣委員会 第4号

○川内委員 私も聞く人をちょっと間違えました、米国食肉輸出連合会が本諮問と利害関係がある、利害関係がないとは言えないとおっしゃったのでちょっと聞いたのですが。 では、寺田委員長、諮問を受けて実際に今審議を進めているわけですね。管理側としては、米国食肉輸出連合会は利害関係がないとは言えないというふうにおっしゃっていらっしゃる。 食品安全委員会に諮問しているわけですからね。食品安全委員会の中にさまざまな専門委員もいるし本委員もいるということ…

民主党・無所属クラブ2005/10/19

第163回 衆議院 内閣委員会 第4号

○川内委員 寺田委員長、今寺田委員長がおっしゃった平成十五年十月二日の「食品安全委員会における調査審議方法等について」という文書でございますが、この中にはこのように書いてあるんです。「審議の公平さに疑念を生じさせると考えられる特別の利害関係を有する委員又は専門委員は、委員長又は専門調査会の座長に申し出るものとする。この場合の審議及び議決については、1の(2)と同様とする。」1の(2)ということは、審議に参加できないというふうに書いてある…

民主党・無所属クラブ2005/10/19

第163回 衆議院 内閣委員会 第4号

○川内委員 今、いろいろなところでいろいろな方がさまざまな報酬を受け取っているであろうということはおっしゃっていただいたわけでございますが、唐木先生のように、ちょっと余りにも、たびごとの講演の報酬とかであれば問題ないでしょうが、パンフレットの監修をし、さらには御自分で、食の安心、安全を考えるというような形で団体を立ち上げて、ホテルで大々的にシンポジウムを開いていらっしゃるわけですね。 そのバックには、日本フードサービス協会とか、米国食肉…

民主党・無所属クラブ2005/10/19

第163回 衆議院 内閣委員会 第4号

○川内委員 さらに、牛脂については日本は厳しい規制をしているようですが、米国の牛脂については不純物の規制についてほとんど基準がないというふうに聞いております。この点について、吉川座長、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/10/19

第163回 衆議院 内閣委員会 第4号

○川内委員 そこで、SRM由来のものが入ってくる可能性があると今吉川座長はおっしゃいましたが、先週、私が本委員会で御指摘を申し上げたナショナル・レンダラーズ・アソシエーションという米国のレンダリング業界の公表資料によれば、SRM由来の牛脂が年間十六万トン生産をされておる、そしてこれが牛の飼料に使われているというふうに聞いております。 これらの数字について、吉川座長は、今の御答弁ではSRMが入ってくる可能性があるということだけお答えになら…

民主党・無所属クラブ2005/10/19

第163回 衆議院 内閣委員会 第4号

○川内委員 その違いは私も十分に理解をしておりますが、牛—牛の感染の場合には、一ミリグラムの摂取量でも、私は素人ですからあれですけれども、一ミリグラムでも感染するんだ。要するに、牛—牛の感染の場合には、ごくごく微量で感染するんだというふうに私ども素人は理解をするわけです。 そうなると、牛脂の問題というのは、プリオン専門調査会の中においてもしっかりと御議論をいただかなければならない問題ではないかというふうに思っているんですね。委員の先生方…

民主党・無所属クラブ2005/10/19

第163回 衆議院 内閣委員会 第4号

○川内委員 さらにもう一つ、たたき台の二次案の中で、レンダリングの過程で感染価が百分の一になるという吉川座長のたたき台案が示されているわけであります。 これについて、百分の一という数字に科学的な根拠はありますかということを金子座長代理にお尋ねをいたしましたところ、百分の一という数字に関しては、十分な科学的評価があるとはちょっと申しにくい、しかし、何らかの前提を設けなければリスクの評価が前進しないので、あえて百分の一という数字を使わせてい…

民主党・無所属クラブ2005/10/19

第163回 衆議院 内閣委員会 第4号

○川内委員 一つの仮定として置かれた数字であるということであるならば、吉川座長は複数の議論をまとめていかなければならないお立場でいらっしゃいますでしょうから、なるべく同等性を証明するような数字にされたのかもしれないですが、私どもとすれば、最悪はこういう場合もあり得るんだというシナリオもお示しいただきたいというふうに思うんですが、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/10/19

第163回 衆議院 内閣委員会 第4号

○川内委員 私は専門家じゃないので、何となく、吉川さんに言われると、そんなものかなと、つい言いくるめられそうになってしまうんです。 では、さらにもう一つ申し上げさせていただくと、鶏ふんの問題ですね。牛の肉骨粉が鶏や豚に与えられている、その鶏がしたふんを今度は牛が飼料として食べているというか使われているということでございます。これは、米国においてはもともと牛の肉骨粉にはSRMが入っているわけでございますが、それを鶏が食べて、ふんを牛が食べ…

民主党・無所属クラブ2005/10/19

第163回 衆議院 内閣委員会 第4号

○川内委員 現在得られている科学的知見に基づいて評価を行うということが食品安全基本法に書いてありますよね。今私が申し上げているさまざまなデータは、米国の公式な資料、公表資料に基づくものであります。したがって、非常に複雑な方程式になるのかもしれませんが、先ほど私が申し上げたとおり、この問題は公衆衛生の大きな問題にまで発展をし得る問題でありますから、さまざまなデータを総合して複雑な方程式を解いていただきたいんですね。 だから、そういう意味で…

民主党・無所属クラブ2005/10/19

第163回 衆議院 内閣委員会 第4号

○川内委員 吉川座長、先ほどのレンダリングのこともそうですけれども、EFSA、欧州食品安全庁という組織がございますが、このEFSAが米国のレンダリングシステムを評価して、米国のレンダリングシステムでは、大気圧のもとで加工しているから、BSE感染性が工程に入れば、これを大きく減らすとは考えられないという評価をしているわけですね。 レンダリング産業は、したがって最終評価としては不合格というような評価なんだそうです。 私たちは、こういうネット…

民主党・無所属クラブ2005/10/19

第163回 衆議院 内閣委員会 第4号

○川内委員 ぜひよろしくお願いいたします。 さらにもう一点、先週の委員会で金子座長代理に私がお伺いをした件で、宿題になっている件がございまして、畜産システム研究会報という、飼料の専門家あるいは飼料の統計学の専門家の先生方などの論文集でありますが、金子座長代理は、この畜産システム研究会報を読んだというふうにおっしゃっていらっしゃいました。吉川先生はお読みになられましたか。

民主党・無所属クラブ2005/10/19

第163回 衆議院 内閣委員会 第4号

○川内委員 この中で、広島大学の三谷先生、日本獣医畜産大学の木村先生が、日本のBSEの感染源は代用乳ではないのかと、農水省のBSE検討会の報告書が肉骨粉の交差汚染であるというふうに結論づけていることを批判していらっしゃるわけであります。 私もここでちょっとおわびと訂正をさせていただきます。 私は、先週の本委員会で、代用乳が日本のBSEの感染源ではない、代用乳が感染源ではない確率が五十五兆五千億分の一というふうに申し上げたわけでありますが…

民主党・無所属クラブ2005/10/19

第163回 衆議院 内閣委員会 第4号

○川内委員 ぜひ、三谷先生、木村先生をこの結論を出す前に呼んで、議論をしていただいて、さまざまな問題点について解明をしていただきたいというふうに思います。 要するに、BSEとか異常プリオンについてはわからないことが多過ぎると思うんですね。そういう中で、寺田委員長や吉川座長は、管理側から言われた諮問に対して、本当に四苦八苦されている。情報も十分ではない、資料も十分ではないということを先ほどから繰り返し繰り返し吉川座長もおっしゃっていらっし…

民主党・無所属クラブ2005/10/19

第163回 衆議院 内閣委員会 第4号

○川内委員 時間が来てしまいましたので、本当は厚生労働省にはクロイツフェルト・ヤコブ病の米国における集団発生の状況等についてお尋ねをするつもりでありましたが、ちょっと時間がなくて質問できません。済みません。 さらに、寺田委員長、吉川座長、ありがとうございます。 今、規制を設ければその同等性が証明される、非常に諮問がうまくできているという吉川座長の御評価でありましたが、しかし、私は実は食品の偽装表示の問題にずっと取り組んできておりまして、…

民主党・無所属クラブ2005/10/18

第163回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川内委員長 これより会議を開きます。 この際、小池沖縄及び北方対策担当大臣及び町村外務大臣から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。小池沖縄及び北方対策担当大臣。