川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○川内委員 私が質問通告をしっかりしていることに対して、通告があるかどうかわからぬからということでわけのわからぬ答弁をされましたが、委員長、これはどういうことですか。注意してくださいよ。
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○川内委員 いやいや、私は、質問通告させていただいたことに関して、ドイツ、イタリア、スペインの事情について説明してくださいと申し上げているわけです。それを、質問通告したかどうかわかりませんと。それで、全然関係のないことを御答弁されたわけでしょう。
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○川内委員 今の中川大臣の答弁を整理すると、総理、ドイツ、イタリア、スペインはBSE清浄国を一生懸命主張していたんです。ところが、欧州委員会で警告されて、きちんとした検査をするようになったらあっという間にBSE感染牛が見つかって、二〇〇五年末の数字でいえば、ドイツが三百九十七頭見つかった、イタリアが百三十四頭見つかった、スペインでは六百十五頭見つかったということになっているわけです。アメリカも、今回OIGのオーディットリポートで、サーベ…
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○川内委員 今、厚生労働大臣から、公衆衛生上の問題としても注視していく必要があるという御見解が示されたわけでございますが、米国内においては、このBSEの問題を公衆衛生の問題としてとらえているとはとても思えない。なぜなら、飼料規制が最も問題だからです。 これは先ほど自民党の二田議員も、ハンバーガーチェーンの副社長が、このままの飼料規制では大変なことになるというコメントをFDAに寄せているという事例を紹介されていらっしゃいました。特定危険部…
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○川内委員 寺田委員長、それはちょっと政府側に寄り過ぎた、中立性を欠く答弁だと思いますよ。なぜかなら、食品安全委員会の答申の中に示されているモデルは一般的なモデルであって、科学的根拠のあるものではないということを、私の内閣委員会の質問で吉川座長は認めたじゃないですか。感染価が百分の一に減じる、百分の一という数字には科学的根拠はないと言ったじゃないですか。だから、この答申を出した後、吉川座長は、BSEリスクは拡大する、低下しないということ…
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○川内委員 非常に正直なお答えだと思います。評価できていないんです。評価できないですよ、数量がわからないんですから。どのぐらい肉骨粉入りの鶏ふんが牛に戻っているか、その数字がわからないから評価しようがないんです。だから、食品安全委員会の答申の、パブリックコメントに対する食品安全委員会の回答にも、記載はしている、記述はしたということを書いている。評価できていないんですよ。そういう意味では、食品安全委員会の答申も甚だ私は不十分だというふうに…
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○川内委員 それでは、SRMの除去が完全に可能だというふうに寺田委員長は言うんですか。
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○川内委員 いやいや、それは、寺田委員長、ちょっとひどい答弁ではないでしょうか。だって、現状のアメリカ、カナダの状況を見れば、リスクの同等性については評価できないと言っているじゃないですか、前段で。そして、遵守されるとすれば、遵守されればリスクの差は小さいと。 遵守というのは完全にということなんじゃないんですか。遵守するという言葉の中には多少漏れもあるということでいいんですか。
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○川内委員 済みません。声を荒げておりませんで、やはり、食の安心と安全を守るその中枢にいらっしゃるお立場として私は誠実な御答弁を求めているわけです。 遵守というのは一〇〇%という意味ですよね、今そうおっしゃった。だけれども、実際には一〇〇%はあり得ないですけれども、まあということじゃ、この答申の意味は何なんだということになるわけですよ、委員長。だから、同じことを言うだけですからいいです、もう時間もないですから。 私が申し上げるのは、アメ…
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○川内委員 日本の皆さんの食の安心と安全を守る、さらには、この前も御説明申し上げたとおり、米国は、BSEのことに関してはそんなに出ていないんだということを主張していらっしゃるようですが、狂シカ病、CWDについては各地で蔓延しているということは認めています。シカのプリオン病です。 このシカのプリオン病も、レンダリングにシカの死体も入っているわけですよ、総理。このシカのプリオン病、狂シカ病由来ではないかとされるvCJD、バリアントCJDの方…
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○川内委員 総理、この前は警告するとおっしゃっていただいたんですが、きょうは、しっかり対応してまいりたいというところにちょっとトーンがダウンしたのかな。 警告というのは強い言葉ですから、非常に強い、要するに、それをしっかり、飼料規制について工夫してもらえないんだったら、日本としてもアメリカの言うことをただ聞いているだけというわけにはいかないよということを言っていただかなければならない。それが適切な対応という言葉の意味だというふうに理解し…
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○川内委員 総理、安全基準を守るというのは、EVプログラムを変えるわけじゃないわけですから、EVプログラム上は、特定危険部位の除去をするということが一つ、それから二十カ月齢以下の牛を屠畜するということが一つ、これが日米間で取り決められた安全基準です。 さらに、私が申し上げているのは、その背景リスクとして、BSEのリスクがアメリカは大変に拡大をする方向に向かっていると思われる。それは食品安全委員会もある程度認めているということですね。そう…
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○川内委員 しっかり対応するというのが、ただ農水省、厚労省の担当者が米国の担当者に手紙を出すだけというのは、私は、甚だ心もとないというか、食品安全委員会の皆様方も御心配になられるのではないかというふうに思います。やはり、しっかりした情報をしっかりした立場の方にお伝えする。 だって、飼料規制を、肉骨粉を日本は全量焼却するのに、総理、平成十八年度の当初予算では百四十億使っているんです。そうすると、アメリカは肉骨粉の量が半端じゃないですから、…
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○川内委員 はい。あと十秒演説させてください。 だから、総理、政府はミスはないとおっしゃっている。脊柱混入を見つけたのは、それはミスはないでしょう、水際でとめたのは。しかし、全体の日米交渉の中で飼料規制についてしっかり言えなかったというのは、私は、大変な政府側のミスだ、これは今後しっかりと反省していただかなければならないということを御指摘申し上げさせていただきたいというふうに思います。
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○川内委員 民主党の川内博史でございます。 きょうは、米国産牛肉の輸入問題に関して、絞って質疑をさせていただきたいというふうに思います。 政府・与党の皆様方、閣僚の皆様方と私とは、与党と野党ということで立場が違うわけでございますが、国民の皆様方の食の安心と安全を守るということでは認識を共有しているというふうに思いますので、その立場から質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず、中川農水大臣に御報告をいただきたいのですが、新聞報…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○川内委員 中川大臣、確認をさせていただきたいんですが、この三頭に接種をした病原体の量というのは、答弁書の中にありますか。 では、いいです。一ミリグラムです。要するに、牛—牛の感染は、ごくごく微量であっという間に感染をするということがこの実験結果からわかるということでございます。BSEは、牛—牛の感染の場合には、ごく微量であっという間に感染をするということがこの実験結果からわかるわけでございます。 小泉総理、BSEの原因となるのは肉骨粉…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○川内委員 質問通告をしてあったので、もしかしたら官僚の皆さんから肉骨粉という言葉を出すなと言われたのかもしれませんが、牛の肉骨粉を牛が食べるということがこのBSEの大もとの原因であるという認識を平成十四年の質疑の中で明らかにされていらっしゃるわけです。そのことの認識は変わりませんかということをお聞きしているんですけれども。
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○川内委員 今、認識を変えていないということを総理に確認をさせていただいたわけでございます。 ところで、総理、アメリカでは牛に牛の肉骨粉、特定危険部位が入っている肉骨粉を与えることは禁止をされています。法令で禁止をされています。しかし、豚や鶏に与えることは禁止をされていません。特定危険部位入りの肉骨粉を飼料として鶏や豚に与えることは、米国内においては規制をされていないんです。このことを御存じでしたでしょうか。
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○川内委員 はい。 総理、食の安心と安全を議論しているわけです。ここで言うトリというのは鶏ですね。カラスは人間は食べませんから。鶏は人間が食べるんです。だから私は申し上げているんですよ。特定危険部位入りの牛の肉骨粉をアメリカでは鶏や豚が食べています。そのことを総理は御存じなかった、今認識されましたね。 さらにもう一点申し上げますが、米国内においては、鶏がふんをしますよね、うんちをします。そのうんちに甘いみつをかけて、ハチみつみたいなもの…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○川内委員 そこはまさしく、総理、いい質問ですよ。 鶏や豚は、あっという間に人間が食べちゃうから。異常プリオンというのは、蓄積されて脳に来るまで時間がかかるわけですよ。牛は五年、六年、長いものは七年、八年飼育されるから発症するわけです。鶏や豚はあっという間に、鶏なんてもう数カ月でしょう。数カ月もかからないかもしれない。豚は大体十カ月で出荷されますから、異常プリオンがどこにあるかわからない、脳まで行かないうちに食べちゃうわけですね。(小泉…