川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○川内委員 要望を受け入れてもらうように強くアメリカに申し入れているというのは後でちょっと議論をさせていただきたいんですが、その量がどのくらい流通しているかわからない、統計がないのでわからないということだったんですが、私は、それを米国農務省に確認をして、数字を正確に食品安全委員会に、プリオン専門調査会に報告をしてくれということをずっと申し上げているわけです。 なぜならば、米国内のBSEリスクを評価する上で、どのくらい鶏、豚を経由して肉骨…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○川内委員 総理、これだけじゃないんですよ。実は、米国内においては、今、シカのプリオン病、狂シカ病というのが大流行をしています。このシカの死体もレンダリングをされて、シカというのも反すう動物ですから、レンダリングをされて、肉骨粉になって、鶏や豚に与えられ、その鶏ふんや鶏舎のごみ、鶏小屋のごみがチキンリッターとなって、また牛に戻っているという実態がございます。 このことなんかは、とても総理は、そんなことを多分御存じなかったと思うんですけれ…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○川内委員 ぜひそのような形をとっていただきたいというふうに思います。 それでは、総理からもおっしゃっていただけると。さらに、中川大臣からも、この飼料規制の問題については甘く考えていると大変なことになるよということをぜひ強くUSDAのジョハンズさんにお伝えをいただきたいというふうに思いますが、いかがでしょうか。
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○川内委員 それでは、次の問題に移りたいというふうに思います。 USDA、米国農務省が発表した文書でありますが、米国農務省監察局、米国農務省の活動を監察する部局でございますが、この監察局が、オーディットレポート、USDAのBSE対策に対する監査報告というものを出しております。この監査報告の簡単な概要で結構でございますので、大臣の方から御説明をいただきたいというふうに思います。
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○川内委員 屠畜解体の過程の中に、要するに、食用になるルートの中にダウナー牛というハイリスク牛が入っているということがこの監査報告の中で報告をされている。さらには、今農水大臣はおっしゃらなかったんですが、特定危険部位の除去についても、その実態が不明である、さらに、サーベイランスについても甚だ不十分であるということがこのUSDAのオーディットレポートに、これはすごく分厚いので、私も英語が余り得意じゃないので、全部を、偉そうに言っているわけ…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○川内委員 この中のダウナー牛、いわゆるハイリスク牛が食肉ルートに入っているという指摘があるわけでございますが、そのことについてちょっと詳しくお話を承りたいのですが、今回、十二月十二日の輸入再開決定を受けて、農林水産省、厚生労働省が発表された文書がございます。 「米国産牛肉等の輸入再開に当たって」、平成十七年十二月十二日付文書でございますが、この中に、中川大臣、「厚生労働省と農林水産省は米・カナダ両国内における輸入条件の確実な実施を担保…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○川内委員 長々と御説明をいただいたんですが、最後の部分、ダウナー牛が日本向けの屠畜解体ルートに入り込むリスクは極めて少ないと。しかし、入り込む可能性はある、ダウナー牛が入り込む可能性はあるということでよろしいでしょうか。確認させてください。
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○川内委員 いや、中川大臣、私が聞いているのは、OIGで指摘をされている、ダウナー牛が屠畜解体ルートに入っていると。本来は入らないんですよ。本来は、法令では、ダウナー牛、ハイリスク牛というのは屠畜解体ルートには入らないことになっている。しかし、それが脱法なのか違法なのかわかりませんが、とにかくリスク牛が屠畜解体ルートに入っている。それは日本向けのものであってもダウナー牛が入る可能性を示しているということですねということを確認しているんで…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○川内委員 いや、ダウナー牛が屠畜解体ルートに入るというのは、EVプログラムとは無関係です。きのう私に説明したとおり大臣にちゃんと説明しなきゃだめですよ、事務局は。 ダウナー牛は屠畜解体ルートに入る可能性があるんですよ。可能性があるということを言わなければ議論にならないんですよ。もう一回、大臣、答えてください。
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○川内委員 やっとお認めになられたわけでございますが、寺田委員長、食品安全委員会プリオン専門調査会は、ダウナー牛が屠畜解体ルートに紛れ込んでいるということを評価の前提にしていましたか。
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○川内委員 いやいや、食品安全委員会の委員長とも思えない御答弁ですね。 寺田委員長、食品安全委員会の答申の中のどこにダウナー牛が紛れ込んでいる可能性があるということを評価していますか。食品安全委員会の成果物というのは、議論じゃないです、食品安全委員会の答申が食品安全委員会の成果物じゃないですか。その成果物の中に書いていないことを、あなたはいかにも答申の中にそのことが盛り込まれているというようなことを御発言になられたが、それでいいんですか…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○川内委員 いや、そもそも、この食品安全委員会のプリオン専門調査会の議論は、特定危険部位が完全に除去されている、あるいは二十カ月齢以下であるというこの輸入条件、輸出条件が完全に遵守をされればというもとでの評価でしょう。だから、米国で、法令違反なんですよ、法令に反して、法令ではダウナー牛は屠畜解体ルートに入らないんですから。それが紛れ込んでいるということが、このOIGレポートに書いてある。 もちろん、先ほど中川大臣がおっしゃられたように、…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○川内委員 そうすると、先ほど中川農水大臣が、ダウナー牛が日本向けの屠畜解体ルートに仕向けられていたとしても、そのリスクは極めて小さいというふうにおっしゃられました。リスクは極めて小さいかどうかは、農水大臣が判断することではない。それはリスク評価ですからね。リスクを判断するのは、食品安全委員会が判断をすることであります。 そうすると、食品安全委員会の寺田委員長、先ほど中川農水大臣は今回のOIGレポートをきちんと訳をして食品安全委員会に提…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○川内委員 随分消極的な御答弁であるというふうに思うのです。食品安全基本法に定められた食品安全委員会の役割に関して申し上げれば、OIGのレポートではサーベイランスが極めて不十分であるというふうに書いてございます。そして、米国では、サーベイランスの予算を来年度から大幅に削減する、要するにサーベイランスを縮小すると言っているわけですね。しかし、食品安全委員会の答申の中では、サーベイランスの拡大が必要だというふうに書いてございます。 今明らか…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○川内委員 大臣、何か重々しく答弁されましたけれども、何もやらないと言っているわけですよ、何もやらないと。実に注意深く見守ってまいります、何もやらないと言っているわけですよ。 あなた、それで大臣としての役目が果たせるんですか、食品安全担当大臣としての。せめて、OIGレポートをいただいてしっかり分析しますとか、そのぐらい言いなさいよ。何を言っているんですか。大臣でしょう。
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○川内委員 総理、情けないですよ、僕は。能動的なアクションを何かされますかということをお聞きしているわけですね。食品安全担当大臣あるいは食品安全委員会として、今回のこのOIGレポートを受けて。 なぜかならば、食品安全委員会の答申は、法令遵守が前提のもとでの評価であった。しかし、OIGレポートでは、法令が遵守されていないという数々の事例が明らかになっている。したがって、評価の前提が崩れているんじゃないですかということを申し上げているわけで…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○川内委員 いや、その申請がいつごろ始まったのかということをお尋ねしているんです。 十二月十二日に十三施設、十二月十三日に十施設でしたか、どんどん認定されているわけですね、十二日に輸入再開決定されて。それで荷物がすぐ来たという状況は、もう私が説明するまでもないわけですが、十二月十二日に日本の政府が正式に輸入再開決定する前に、どのくらい前にアメリカでは具体的な施設認定のための動きが始まっていたんですかということをお聞きしているんです。
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○川内委員 終わらせていただきますが、いつごろ申請が始まったかさえ、現段階で農水省は把握していないと言ったんですからね。それで日本の政府にミスがなかったなんて、総理、私はちょっとどうかなと。まだこの問題は、委員長、さらに私やらせていただきたいと思っていますので、よろしくお願いを申し上げて、終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○川内委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、今国会も引き続き委員長の重責を担うことになりました川内博史でございます。 委員各位の御支援と御協力を賜りまして、円満な委員会運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。 ————◇—————
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○川内委員長 これより理事の互選を行います。