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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
8,692 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2006/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会15 件・15%

※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,692 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2006/02/24

第164回 衆議院 内閣委員会 第2号

○川内委員 その調査が終わった後は、御報告を国会にもいただけるということでよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/02/24

第164回 衆議院 内閣委員会 第2号

○川内委員 官房長官、この政府統一見解の中では、院に対する説明を怠ったことについてはまことに遺憾でありますというふうに官房長官御自身が予算委員会で御発言をされたわけでございます。 したがって、今消費・安全局長は、それを国会に報告するか否かは自分は答える立場にないというふうにおっしゃられたわけでありますが、しかし、院に対する説明という意味においては、十一月十八日のあの答弁書がどのような経緯で、どのようにして作成をされたのかという調査報告と…

民主党・無所属クラブ2006/02/24

第164回 衆議院 内閣委員会 第2号

○川内委員 それでは、次の質問をさせていただきます。 この政府統一見解の文言でございますけれども、まず、十一月十八日の答弁書の中に、「輸入再開以前に、」とございます。「輸入再開以前に、」という言葉の意味するところ、中川農水大臣は、参議院予算委員会で、輸入することとなった場合というのは決定した場合、そして輸入再開以前というのは実際に物が入ってくる場合というふうに解釈するしかないと。 ちょっと、解釈として余りよくわからない答弁をされているも…

民主党・無所属クラブ2006/02/24

第164回 衆議院 内閣委員会 第2号

○川内委員 ありがとうございます。 それでは次に、この政府統一見解の文章そのものでございますが、「川内議員への答弁書では」云々、中略「といたしました。」と。「これは厚労省及び農水省の当時の認識・考え方を内閣として是としたものであり、」というふうに記述がございます。 私の質問主意書では「政府の見解を求める。」政府の見解をお聞かせくださいという文章になっておりますが、したがって、輸入再開以前に現地調査を実施することが必要と考えているのは農水…

民主党・無所属クラブ2006/02/24

第164回 衆議院 内閣委員会 第2号

○川内委員 そうすると、済みません、しつこいようですが、あと一分ぐらいしかないので、もう一問だけ質問させていただきます。 そして、「その後、実際には、」という文言があって、「日本向けの牛肉輸出プログラムについて、米国が行う施設認定を日本側も調査できること」と、「日本側も調査できること」というふうに記述がございます。 この「米国が行う施設認定」という文言の意味について、施設認定には、申請から書類審査、現地監査、承認というかなり長いプロセス…

民主党・無所属クラブ2006/02/24

第164回 衆議院 内閣委員会 第2号

○川内委員 委員長の御配慮によって延長していただいた時間が参りましたので、これで、ちょっとまだ質問をたくさん余してしまったんですが、これから資料についての質問をしようと思っていたんですけれども、もしお手元にある資料がお役に立てるならお使いをいただきたいというふうに思います。 また次回に譲らせていただきます。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2006/02/15

第164回 衆議院 予算委員会 第12号

○川内委員 民主党の川内博史でございます。 先日に引き続いて、きょうも米国産牛肉の問題について質疑をさせていただきますが、大前提になりますのは、国民の皆様方の食の安心と安全をいかにして守っていくかという共通の認識のもとで議論させていただきたいというふうに思います。 まず、質問に入る前に一点確認をさせていただきたいんですが、総理、私の前の山田議員への答弁で、輸入再々開についても科学的知見に基づいて判断したいというようなことを御答弁になられ…

民主党・無所属クラブ2006/02/15

第164回 衆議院 予算委員会 第12号

○川内委員 それでは、輸入再々開と科学的知見というのは直接はリンクしないということでよろしいでしょうか、総理。

民主党・無所属クラブ2006/02/15

第164回 衆議院 予算委員会 第12号

○川内委員 まさしく管理側の行動あるいは管理側の責任というものが問われるというふうに思います。それは今後もそうだし、今までも果たして十分であったのかということを議論していかなければならないと思いますが、その前に、きょうは食品安全委員会の寺田委員長にもお運びをいただいておりますので、一点確認させていただきます。 米国産牛肉の輸入が停止をされている間、メキシコ産牛肉の輸入量が急増している、あるいは中国産牛肉の輸入量が急増しているという実態が…

民主党・無所属クラブ2006/02/15

第164回 衆議院 予算委員会 第12号

○川内委員 みずから評価をやる意向であるということでよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/02/15

第164回 衆議院 予算委員会 第12号

○川内委員 それでは、本題の質問に入らせていただきます。 私が昨年十月に提出をいたしました質問主意書、委員長、これです。総理、大分分厚い質問書、答弁書でございます。大変に問題になりました、輸入再開前に事前調査をするというのはほんの一部でございまして、ほかにもたくさん聞かせていただいているわけでございまして、この事前調査をするというところだけが取り上げられて、米国の食肉加工処理施設あるいは屠畜場の問題だけがクローズアップされているわけであ…

民主党・無所属クラブ2006/02/15

第164回 衆議院 予算委員会 第12号

○川内委員 ただ、私がいろいろ資料を調べたところによりますと、政府は、輸入再開前に事前調査をしないという方針から、するという方針に変えて、そしてまた、それを答申の中でもしっかりと書き込んでいらっしゃるんですね。 それをこれから申し上げますが、まず、「食品健康影響評価の結果の通知について」という紙がございます。平成十七年十二月八日に出ております。二段落目に、これは寺田委員長から川崎大臣、中川大臣にあてられた文書でございますが、「米国及びカ…

民主党・無所属クラブ2006/02/15

第164回 衆議院 予算委員会 第12号

○川内委員 それでは、官房長官は記者会見がおありになるそうですから、最後に官房長官にもう一点だけ政府統一見解についてお伺いをさせていただきたいというふうに思います。 政府統一見解の中に、米国の施設認定を日本側も調査できるということが判明したという記述がございます。日本側が米国の施設認定について調査できる、この施設認定というのは一体何なんだということなんですけれども、EVプログラムを見ますと、ARC1000とかARC1002という手続にの…

民主党・無所属クラブ2006/02/15

第164回 衆議院 予算委員会 第12号

○川内委員 ちょっとよくわからなかったんですが。 政府統一見解の書きぶりというのは、米国の施設認定を日本側も調査できると書いてあります。したがって、この施設認定とは、EVプログラムの中に示してあるさまざまな手続、ARC1000とかARC1002とか、あるいはISOの19011とか、その中のどの部分を施設認定と呼んでいるのですかということをお聞きしているんです。

民主党・無所属クラブ2006/02/15

第164回 衆議院 予算委員会 第12号

○川内委員 それは、中川大臣、大変な詭弁じゃないですか。 中川大臣のこの間の答弁は、日本側が同行できるとか、その施設認定をデモンストレーションを見ることができるとか、さまざまに変わってきているんですよ。 今の御説明だと、日本側は認定施設を調査できるんです。認定された施設を調査することができると書いてあれば今の中川大臣の御答弁で結構だが、しかし、施設認定を調査できると書いてあるんですよ、施設認定を。だから、私は、施設認定とは何ですかという…

民主党・無所属クラブ2006/02/15

第164回 衆議院 予算委員会 第12号

○川内委員 今、中川大臣が御答弁になられたとおり、日本側もそれを見ることができるということになったので状況が変わったんだということの御説明をいただいた。私は、日本側も見ることができるということになったのはこの施設認定の中のどの部分ですかということを聞いているんです。施設認定の中のどの部分を見ることができることになったんですかということをお聞きしているんです。 委員長、わかりますか。

民主党・無所属クラブ2006/02/15

第164回 衆議院 予算委員会 第12号

○川内委員 何か堂々めぐりをしているようで、だから、日本側も見ることができるというのは、この一連のEVプログラムの手続の中のどの部分を見ることができるということがわかったんでしょうかということを私はお尋ねしているわけです。 そこで、十一月二十二日に実務者の協議があって、その場で、見ることができるということがわかったというふうに国会で御答弁をされているわけで、政府統一見解にもそのように出ている。 したがって、私は、十一月二十二日の日米実務…

民主党・無所属クラブ2006/02/15

第164回 衆議院 予算委員会 第12号

○川内委員 いや、アメリカ側の了解というのは、その会議の報告は、日本側の省内の、役所の文書じゃないですか。それをアメリカ側に理解を求めるとか、ちょっとよくわからないんですけれども、この問題ばかりやっていても時間ももったいのうございますから、また次の機会に、この政府統一見解のおかしさ、やはり国民の皆さんに、素直に読めば閣議決定に反しているわけですから、説明できないと思うんですよ。 そういう意味では、その中身をしっかりと今後詰めさせていただ…

民主党・無所属クラブ2006/02/15

第164回 衆議院 予算委員会 第12号

○川内委員 いや、私が言っているのは、そういう人たちと闘うのに、すべての情報を集めてしっかり闘ったのかということを言いたいわけですよ。その方たちは業界そのものの方たちですよ、肉を売らなきゃいけないわけですよ。アメリカの人たちは、日本の国内の食の安心と安全なんか考えていないですよ、肉だけ売るんですから。そういう人たちに対してしっかり闘ったのかということを私は問題にしたいと思います。 それでは、総理、いいですか。特定危険部位の除去、この点に…

民主党・無所属クラブ2006/02/15

第164回 衆議院 予算委員会 第12号

○川内委員 いや、川崎大臣、その御答弁はちょっと違うと思いますね。 特定危険部位の除去は完全にはできない、除去限界がある。飼料規制も規制の限界がある。トレーサビリティーも、日本でもトレーサビリティーは一割ぐらい年齢のわからない牛が出てくるんですよ。捕捉できない牛がいるんですよ、トレーサビリティーも。トレーサビリティーも限界がある。全頭検査も検出限界がある。だから、この四本柱でBSEのリスクを低下させようというのが日本の政策でしょう。 と…