川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○川内分科員 大臣、二月の十七日になってウエブ上で初めて、中古電気用品についてはこうしてくださいということをホームページ上で明らかにしたわけですね。それで対応しろというのは、もともと私は時間的にもう本当に無理だと思います。 さらにこの法案の大きな問題は、これは、販売業者が製造事業者の届け出をしてくださいということになるわけですね。中古の電気用品を売りたければ製造事業者になれという法案なんです。 そうすると、どんな問題が出てくるかというと…
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○川内分科員 いや、ですから、私が言っているじゃないですか。製造事業者になって、何にもしなければ問題ないかもしれないが、何かした場合には問題になることがあるでしょうということを聞いているんですよ。 いいですか、局長、これ、物すごい、インターネット中継で何千人という人が見ていますからね。局長が言ったことがそのまま政府の解釈になりますよ。
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○川内分科員 大臣、よろしいでしょうか。 同一性が失われるような改造というのは、これは最終的に裁判所が判断するわけですよね、何が同一性を失う改造なのか。ということは、何か手を施したら訴訟に発展する可能性をこの電気用品安全法というのは秘めている。それだけのリスクを中古電気用品の販売業者に抱えさせるんです。それが経済産業省、中小企業の保護育成あるいは振興をしなければならない経済産業省として、この法律をそのままでいいんですかということを改めて…
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○川内分科員 大臣、およそ三十万社の中古電気用品を扱う事業所あるいは中小企業、零細企業がこの法案によって大きな影響を受けるわけです、三十万社が。 今、この法案によって大変な混乱を来しているわけでございますが、この電気用品安全法で三十万社が影響を受けるというだけではないんですよ、実は。業界側だけではなくて、例えば私が、テレビを買いかえよう、古いテレビをリサイクル業者に持っていって買い取ってくれといったときに、PSEマークが張っていない、そ…
第164回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○川内分科員 ありがとうございました。
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○川内委員 川内でございます。 BSE問題、特に米国産牛肉の輸入再開問題についてお伺いをさせていただきます。 まず、松田食品安全担当大臣にお運びをいただいておりますので、伺わせていただきます。 平成十六年九月、食品安全委員会が、日本におけるBSE対策について中間とりまとめという食品健康影響評価を発表していらっしゃいます。 この中間とりまとめは、食品安全委員会がみずから行う食品健康影響評価という位置づけの文書でございます。さらに、この食品…
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○川内委員 私がお聞きをしたのは、「事務方に手落ちがあったと私も思います。」というふうに参議院予算委員会の中で御答弁をされていらっしゃるわけでございます。 原則として意見募集、パブリックコメントに付すべきであるということが閣議決定文書の中に出ている。だから私は、原則ですから、必ずパブリックコメントに付せとはこの閣議決定文書に書いていないので、閣議決定違反だという気持ちは全然ないですよ。ただし、原則としてパブリックコメントに付すべきである…
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○川内委員 理事、いいですか。私は質問通告をきのうきちんとしたわけです。いつ、だれが判断したんですか、あした答えてくださいねということを申し上げているんですよ。それに対して、私はわかりませんとはどういう答えですか、これ。委員長、ちょっと。
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○川内委員 では、助言しないことを決めたのはだれですか。パブリックコメントに付すべきであると、付さなければならない、寺田委員長は、パブリックコメントをした方がいいと私の質問に対して答えたんですよ、昨年の農水委員会で。した方がよかったかなと考えている、知らなかったと言ったんですから。知らないことはやりようがないですよ。そうでしょう、大臣。 それに対して、本来はパブリックコメントをすべきだと閣議決定文書に書いてあるものを、助言しないと。リス…
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○川内委員 では、助言しなかったのは事務局長ということでいいですね。
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○川内委員 事務局長が、本来閣議決定文書に、原則としてパブリックコメントに付すべきであると書いてあることに関して、助言しないということを判断した。これは大臣、リスク評価について、いいですか、私、先ほど言いましたでしょう、リスク評価について指揮をとるのは食品安全委員長なんです。したがって、パブリックコメントをするか否かということの判断をするのは食品安全委員長です。 その方に対して、こういう文書があります、本来は原則としてパブリックコメント…
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○川内委員 全く答弁になっていないと思いますが、それでは、観点を変えてお尋ねをいたします。 齊藤事務局長が寺田委員長に報告を怠った、怠ったというより報告をしなかった。それは何らかの意思がそこに存在をするであろうというふうに思うわけですね。報告する、本来はこれはパブリックコメントに付すべきものですよと、これは閣議決定文書に原則として付すべきだと書いてあるんですからね。それをしないというのは、ある何らかの意思が存在をしたからに相違ないわけで…
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○川内委員 私こそ、大臣、何を言いたいのかはっきりおっしゃってくださいという感じですが、いいですか、意見交換会と意見募集というのは、この閣議決定された、食品安全基本法第二十一条第一項に規定する基本的事項という平成十六年一月十六日の閣議決定文書の中では、明確に分けられています。全然別物なんです。意見交換会と意見募集は別物です。いいですか。 委員会みずから食品健康影響評価を行う場合、委員会は意見の交換を行うよう努めるということが三の(1)の…
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○川内委員 委員長、寺田食品安全委員会委員長は、私の別な委員会での質疑で、事務局から説明を受けていなかった、そういう文書があるなんて知らなかった、知っていたらパブリックコメントを行うべきであったかなというふうにお答えになられているわけですね。知っていたらやるわけですよ。 ところが、助言しなかった、助言しなかったことは悪かった、事務局が悪かった、しかし、決めたのは寺田委員長だという今の松田大臣の答弁は、委員長、これはちょっと納得できないで…
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○川内委員 いや、もう先ほどから何回も言っているじゃないですか。意見交換会と意見募集は全く別な手続なんですよ、閣議決定文書の中では。いいですか、意見交換会をやった上で、意見募集を原則としてやるということがこの閣議決定文書の中で決められているんです。それで、寺田委員長はそれを知らなかったと言っているんですよ、知らなかったと。 それで、事務局から説明を受けて、まあ、いろいろ意見も聞いたからいいのかなということを、今松田大臣がおっしゃられたよ…
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○川内委員 私がお聞きしているのは、齊藤事務局長がそう判断をされた、その理由は何ですかということをお聞きしているんです。
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○川内委員 齊藤事務局長が意見を十分に聞いたと判断をし、本来助言をすべきパブリックコメントに付すということを寺田委員長に助言をしなくてもいいということも判断したということですね。そういうことになりますね。ここ、確認させてください、そうですということに。
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○川内委員 そうすると、リスク評価の指揮をとるのは寺田委員長である、食品安全委員会委員長である寺田委員長であると。しかし、松田大臣がみずからおっしゃられた、助言者であるところの齊藤事務局長が、これはパブリックコメントをする必要はないということを判断したということになりますね。これは大変な問題です。どうですか。
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○川内委員 委員長、御配慮ありがとうございます。 それでは、問題点を整理させていただきます。 本来、中間とりまとめは、閣議決定文書によれば、原則としてパブリックコメントに付すべきであった。しかし、それを付さないという判断を齊藤事務局長がされた。さらには、本来パブリックコメントに付すべきであるということを寺田委員長に報告すべきであったが、報告をしないということを重ねて判断したということですね、齊藤事務局長が。二つの判断をしているわけですね…
第164回 衆議院 内閣委員会 第2号
○川内委員 それでは、よくわかりました。今後、今回齊藤事務局長のおとりになった行動が公務員の服務規程に関してどのような問題があるのかということに関しては、きょうはちょっと資料をまだ私も整えておりませんので、さらにしっかりと詰めさせていただきたいというふうに思います。 これは、なぜ私が取り上げるかというと、委員長、ちょっと何で唐突にこんなことをやるのかというふうに多分委員会の皆さんもお思いになられるかもしれませんが、米国産牛肉の輸入再開決…