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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
8,692 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2006/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会15 件・15%

※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,692 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2006/03/08

第164回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○川内委員 今、大臣の方から私にまた問いかけがあったやに思いますので、昨年の経緯をこの場で私も御説明を申し上げておきたいというふうに思います。 当時の与党の稲葉筆頭とは、鳥居中教審会長については与野党双方でお招きをしましょうということで話をいたしました。さらに、岡山県知事の石井知事については稲葉筆頭の方から御推薦があり、そして、川内さん、あんた、どうするねということだったので、では、私は田中知事、要するに知事会を代表する意見としては石井…

民主党・無所属クラブ2006/03/08

第164回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○川内委員 今の初中局長の御説明を、文部科学大臣として、最大限尊重、最大限努力というのは今の説明のとおりであるということで、大臣、御確認をいただけますか。

民主党・無所属クラブ2006/03/08

第164回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○川内委員 初中局長、いいですか。昨年の私の質疑の中で当時の中山文部科学大臣は、まさに、この二分の一という根幹を堅持できるかどうかという問題に直面すると。「まさに、この二分の一という根幹を堅持できるかできないかという問題に直面する」というふうに大臣として答弁をしていらっしゃいます。 国庫負担割合が二分の一であるということが、義務教育費国庫負担法、まさに、それはそうだと思いますよ。義務教育費国庫負担法の第二条でしょう、負担割合が書いてある…

民主党・無所属クラブ2006/03/08

第164回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○川内委員 いや、銭谷さん、私が申し上げているのは、文部科学省が、昨年の委員会での文部科学大臣の発言は文部科学省としての省を代表する、あるいは政府を代表する、文部科学部門を所管する大臣としての政府見解でありますから、それをもとに申し上げているわけでございますが、この二分の一、国庫負担割合が二分の一であるということが制度の根幹であるということを中山文部科学大臣はおっしゃっていらっしゃいます。議事録を確認しますか。それを、三分の一になったこ…

民主党・無所属クラブ2006/03/08

第164回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○川内委員 いや、小坂大臣、ちょっと先ほどの荒川選手のときの説明のような明快な説明ではないというふうに思いますね。 二分の一国庫負担することが制度の根幹なんだというふうに、中山文部科学大臣は昨年の委員会で繰り返し繰り返し、さまざまな質問に対してお答えになっていらっしゃいます。 例えば、先ほど松本大輔委員がお配りになられた資料の二ページの右下にも、百六十二回衆議院文部科学委員会七号平成十七年三月十七日というところの議事録が採用されておりま…

民主党・無所属クラブ2006/03/08

第164回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○川内委員 制度の根幹が二分の一だということが文部科学省の方針であったと今局長がおっしゃられました。大臣、確認してください、そのとおりだと。

民主党・無所属クラブ2006/03/08

第164回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○川内委員 そうしますと、局長、私は別にここは、変わったじゃないかとか、何で変えたんだとか、そんな責める気は一切ないわけですよ。教育改革というのは子供たちのために改革しなきゃいけないわけですよね。だれのための改革なのか、何のための改革なのかということが改革をする場合に一番重要で、教育改革をする、あるいは義務教育費国庫負担法を議論するというのであれば、子供たちのためにこうするんだということでなければならない。 であるとするならば、義務教育…

民主党・無所属クラブ2006/03/08

第164回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○川内委員 何だかわかったようなわからないような説明でしたけれども、銭谷さん、三位一体改革についての政府・与党合意は私も読ませていただきました。 それでは、その政府・与党合意、昨年の十一月三十日、この合意文書、「義務教育制度については、その根幹を維持し、義務教育費国庫負担制度を堅持する。」というふうに書いてあります。今、局長の御答弁の中には、「その根幹を維持し、」というところが、多分わざと抜かして、義務教育制度については国庫負担を堅持す…

民主党・無所属クラブ2006/03/08

第164回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○川内委員 だから、文部科学省が考えていた二分の一国庫負担をするという制度の根幹は維持されなかった。政府・与党合意で言う根幹は維持されたが、二分の一は維持されなかった。三分の一になってしまったということだというふうに思います。 私がなぜこんなことを申し上げるかというと、平成十年から始まるこの義務教育費国庫負担制度に関する議論、文部科学省はずっとずるずるずるずる後退を続けてきているわけですよ。それで、三分の一になった。先ほどの議論でも、恒…

民主党・無所属クラブ2006/03/08

第164回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○川内委員 政府・与党合意は政府・与党合意であって、閣議決定文書ではないので、その辺が甘いんですよ、文部科学省は。閣議決定を消すには閣議決定させなきゃいけないわけで、政府・与党合意文書があるからとか言って満足しているから、全部財務省や総務省に押し切られて、今まで、子供たちにとってよくない改革が今進んでいるわけですよ。だって、お金が減らされちゃうわけですからね。 大臣、いいですか。いや、まだいいです、答弁は。(小坂国務大臣「いや、今のこと…

民主党・無所属クラブ2006/03/08

第164回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○川内委員 だから、大臣、この三分の一についてはそうだが、しかし全体については、それを否定する、もうこれで終わりだという閣議決定が出ない限りこれは生きているわけですよ。それが政府の方針というものだというふうに私は内閣法制局に教わりましたけれども、ちょっと私の認識が違っていたら、今教えてください、ここはみんな多分興味があると思いますから、ぜひ。局長、どうですか。

民主党・無所属クラブ2006/03/08

第164回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○川内委員 いや、局長、文部科学省が理解をされるのは、それは御自由に理解をされればいいと思うが、しかし、実際に政府が発表をしている閣議決定文書だけを追いかけると、私はその理解は若干甘いのではないかということを御指摘申し上げておきたいというふうに思いますし、今後また、先ほどからも議論が出ておりますけれども、第二期改革なるものが議論の俎上にいつ上るともしれない。 実際に、大臣いいですか、平成十七年六月十八日、昨年の六月の財政制度審議会の文書…

民主党・無所属クラブ2006/03/08

第164回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○川内委員 今大臣から御報告がございましたとおり、イギリスでは、二〇〇六年度から義務教育費が全額国庫負担になる、しかもその財源、ではどこから持ってくるんだというと、地方交付税、地方交付税を大幅に削減して教育の予算に振りかえるというふうに聞いておるんですが、私の理解でよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/03/08

第164回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○川内委員 大臣、せっかくすばらしい制度をごらんになられてきたわけでございますから、今、日本でやられていることは、イギリスで行われている教育の改革と全く逆方向のことが行われているわけでございまして、そういう意味では、子供たちのための改革、教育改革でなければならないというその原点についてはお互いに認識を共有するわけでございますし、そのために、これからも教育にかかわる議論を詰めてやらせていただきたいというふうに思います。 きょう、せっかく小…

民主党・無所属クラブ2006/03/08

第164回 衆議院 文部科学委員会 第4号

○川内委員 では、時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2006/03/01

第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川内委員長 これより会議を開きます。 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主党・無所属クラブ2006/03/01

第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川内委員長 御異議なしと認めます。よって、理事に高木義明君を指名いたします。 ————◇—————

民主党・無所属クラブ2006/03/01

第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川内委員長 沖縄及び北方問題に関する件について調査を進めます。 沖縄及び北方問題に関する政府の施策について、小池沖縄及び北方対策担当大臣及び麻生外務大臣から順次説明を求めます。 なお、両大臣におかれましては、御発言が終わられた後、所用がございましたら、御退席をされることを委員長において許可させていただきたいと思います。 まず、小池沖縄及び北方対策担当大臣。

民主党・無所属クラブ2006/03/01

第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川内委員長 次に、麻生外務大臣。

民主党・無所属クラブ2006/03/01

第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川内委員長 次に、沖縄及び北方関係予算について説明を求めます。嘉数内閣府副大臣。