川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○川内分科員 ですから、私がお聞きしているのは、納税者の理解が得られるというふうに政府が判断をする、その根拠となるものはどういったものがあるんですかということをお尋ねしているわけです。 というのは、揮発油税にしても自動車重量税にしても、本則に上乗せして道路利用者あるいは自動車利用者の皆さんに税金を納めていただいているわけでございますが、それらの上乗せを国民の皆さんに御理解いただくときにも納税者の理解を得つつという言葉が使われていて、その…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○川内分科員 では、今後、納税者の皆さんにしっかりと理解をしていただけるようにこれから議論をするという意味が、「納税者の理解を得られるよう、」という言葉の意味であるという御答弁であったかというふうに思います。 その際に、受益と負担の関係。かつて、この道路特定財源を創設するに当たって、納税者の理解を得るために受益と負担の関係というものを明確にしていくのだという政府の説明に関して言えば、その方針は変わりがない、受益と負担の関係については、政…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○川内分科員 きょうは分科会でございますので、余りここでやりとりをする時間はないわけでございますが、私ども地方に住む者は、道路がまだまだ未整備な地域あるいは区間というものが数多く残されているわけでございます。 一方、一世帯当たりの道路財源の負担割合、あるいは負担の金額というものを考慮するときに、東京にお住まいの方などは車を利用することがそもそも少ないわけでございます。 他方、私ども地方に住む者は、家に二台、三台車があって、距離も長い。し…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○川内分科員 発注者としての国土交通省の御説明としてはそういう御答弁になるのかもしれませんが、一方、建設業にかかわる技能者あるいは資格者の能力を高めていくことも、国土交通省としてのある一つのお仕事ではないかというふうに思います。技能者、有資格者の皆さんがさらに能力を高めていく、そのためのインセンティブというのは、どうしても、適正かつ正当な賃金あるいは労務単価というものが確保されるべきだというふうに思います。 もう一度、建設業にかかわる技…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○川内分科員 それでは、よろしくお願いを申し上げます。 次に、公共工事からの暴力団の排除について質問をさせていただきます。 昨年六月二日の通知以来、国土交通省の「公共工事をめぐる暴力団対策及び建設業からの暴力団排除について」の取り組みについて、私は率直に評価をさせていただきたいと思っております。目に見える形での効果があらわれているのかというと、まだまだというところもあろうかと思いますが、まず取り組みの第一歩が踏み出されたということで、高…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○川内分科員 「暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有しているとき」というのが、賭博、のみ行為、無尽などという、それは何も言わなくても非難されるべき関係であって、私が警察の方に確認をしたところでは、一緒にゴルフをするような関係、あるいは会食をするだけでも社会的に非難されるべき関係であるというふうに警察の方から教えていただいたんですけれども、国土交通省としては、賭博、のみ行為、無尽じゃなきゃ非難されるべき関係じゃないということなんですか…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○川内分科員 ちょっと今の御答弁では納得できないわけですね。なぜかならば、「国土交通省では、従来より、建設業からの暴力団排除の徹底を図ってきたところであるが、」という言葉で書き出しが始まっておりますし、さらには、公共工事とは税金を使う工事であると。 私は、暴力団員が全部だめだ、よくないと言っているわけじゃないですよ、誤解を恐れずに言えば。それは暴力団員の方たちだって生きる権利はあるし、生活をしていく権利はあるでしょう。しかし、少なくとも…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川内委員 おはようございます。川内博史でございます。 きょうは、米国産あるいはカナダ産の牛肉輸入再開問題について質問をさせていただきます。 まず、中川大臣にお尋ねをさせていただきますが、輸入再開というか再々開について確認をさせていただきます。 私は、きのう札幌で行われた農水省さん、厚労省さんが主催をする米国産牛肉の輸入再開問題に関するリスクコミュニケーション、意見交換会にも出席をし、会場の雰囲気なども体験してまいりましたが、大変に白熱…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川内委員 必要なことはしっかりとやっていくということでございます。 もう一度わかりやすく確認をさせていただきたいのですが、輸入再開決定前に三十五の対日輸出施設のすべてを調査することが意思決定の前提になるという理解でよろしいかということをもう一度確認させてください。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川内委員 大臣、何かちょっとはぐらかされているような気がするんですよ。私が聞いたことに、では真正面から答えていただけますか。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川内委員 いや、大臣、私が聞いているのは、さまざまにいろいろな問題をこれから聞くんですよ。これから聞きます。聞かせていただきますが、その中の一つとして、政府として輸入再開の意思を決定する前に対日輸出施設の調査というものが必要ですよね、まず、そのいろいろある中で一つそうですよねということをお聞きしているわけで、それについては、そうだ、政府の意思として、意思決定をする前には対日輸出施設を調査するということでよろしいかということなんですけれ…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川内委員 それでは、その次の論点に移らせていただきたいと思います。 その対日輸出施設を調査する際に、日本向けの牛がどのような飼料で肥育をされているのかということについてはヒアリングをすべきである。 これは、中川大臣もジョハンズ農務長官に飼料規制の強化について申し入れをされていらっしゃるわけでございますが、本委員会でもたびたび議論になっておりますけれども、鶏のふんあるいは鶏舎のごみ、チキンリッターなどが牛の飼料として与えられている。すな…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川内委員 情報収集というのは、対日輸出施設に持ち込まれる牛が鶏ふんやチキンリッターで肥育をされているかどうか、えさとして鶏ふんやチキンリッターが与えられているかどうかを聞くということでよろしいですね。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川内委員 聞いたことにストレートに答えていただけないと、めちゃめちゃ不安になるんですよ。できるだけとか言われると、やはり聞いてもらえないのかなとか思っちゃうものですから。 もう一度確認をさせていただきますが、政府が調査をする項目はたくさんあると思います、さまざまにあると思います。その中に、私が申し上げた鶏ふんやチキンリッターがえさとして給与をされているかどうかということも調査項目の一つであるということについて、調査項目の一つであるとい…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川内委員 この飼料規制については、先ほどから何回も出ておりますが、中川大臣御自身がジョハンズ農務長官に申し入れをしておりますし、食品安全委員会の答申の結論の部分にも、飼料規制の強化は求めるべきであるという意見が出ております。アメリカ側に、飼料規制の強化は必要なんだということをしっかり理解していただく意味においても、これらの質問というものはぜひともしていただきたいというふうに思いますし、また、FDAは、不十分ではありますが、飼料規制の強…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川内委員 これらの、サーベイランスの維持拡大についてはアメリカ側の方でまだ検討中であるということでございます。これも前々から議論になっているわけでございますが、予算的にも、アメリカの政府の中でサーベイランスの予算については縮小されているというふうに聞いておりますし、今後、サーベイランスが縮小されるというようなことになると、これも食品安全委員会が求めるサーベイランスの維持拡大という附帯事項に反するということになりますので、飼料規制の強化…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川内委員 再開の条件については、今中川大臣が御答弁されたとおりであろう、それが政府側の認識であるということはわかりました。 他方、飼料規制の強化が必要である、あるいはサーベイランスの維持拡大が必要であるということについても、輸入再開の条件ではないが、米国側のBSE対策の状況としてこれらは必要なことであるというのも日本政府の認識であるという理解でよろしいでしょうか。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川内委員 であれば、昨今非常に話題になっている年次改革要望書というものがございますが、アメリカ側から日本側に対して毎年出されるものだけが大きな話題になるわけでございますけれども、日本側からも、日本の政府も米国政府に対して年次改革要望書は毎年出しているわけでございますから、この年次改革要望書に飼料規制の強化、あるいはサーベイランスの維持拡大、この二つの項目についてはこの要望書にしっかり載せて、お会いしたときにただ口頭で伝えるだけではなく…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川内委員 それは、年次改革要望書に載せるということですね。うなずいていただいています。大臣そうだと言ってください、そうだと答弁してください。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川内委員 ありがとうございます。 では、年次改革要望書に、今後、飼料規制の強化、サーベイランスを維持拡大してもらいたいということを米国側に要求していくということで確認をさせていただきました。 さて次は、大臣、昨年十二月に対日輸出施設を調査したときの、これは詳細な報告書でございます。大臣、これはごらんになられたことはございますか。