川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川内委員 いや、いいんです、いいんです。大臣はお忙しいですから。だから私も、ごらんになられましたかと聞いたわけで、読みましたかとはお聞きしていませんので。 ごらんになられれば一目瞭然で、めちゃめちゃにこういう黒塗りが多いわけでございます。ほとんど、私たちが望む情報さえも黒塗りで塗られているということでございますけれども、私は、この調査報告書を見て思うのは、今回もまた、三十五の施設を事前に調査する、そして報告書がつくられる、しかしそれは…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川内委員 情報公開法の第五条二号のイ、公にすることにより、当該法人等または当該個人の権利、競争上の地位その他正当な利益を害するおそれがあるものに当たる部分については黒塗りにしたということでよろしいでしょうか。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川内委員 ところが、大臣、この黒塗りの報告書を詳細に読みますと、例えば、ある屠畜場について、「国内規制を含む食品衛生対策」としてFSIS検査、これは農務省の一部局、日本語で言うと食品安全検査局とかそういう名前の公的な局ですけれども、FSIS検査、検査官何名のうち、獣医官何名。官というのは公務員ということでしょうから、そこの屠畜場に何人の公務員がいるのかということも黒塗りしてあるんですね。さらには、BSE検査として、受け入れ時にFSIS…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川内委員 そこで、大臣、私からの提案なんですけれども、今中川局長は、人の健康を害するという言葉をお使いになられたんですが、情報公開法上は、「人の生命、健康、生活又は財産を保護するため、」保護するためという言葉を使っていて、害するという言葉はどこにも出ないですね。「保護するため、公にすることが必要であると認められる情報を除く。」と。だから、政府として、人の健康、生命などを保護するために必要だという情報であれば情報公開をしてもいい、営業情…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川内委員 できるだけ公表するという言葉は、原則公表するということじゃないんですか。 要するに、私が言っているのは、どの情報を公表するかは、アメリカ側の事情もあるし、我が方の公表すべきであるという世論もある。その中で、日本の政府として、情報公開法に基づいてどこにバランスを置くかということになるんだというふうに思うんですけれども、その際に、アメリカ側と交渉するときには、例外が九〇%になることだって世の中にはいっぱいあるわけですから、原則と…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川内委員 大臣の御意思というのは、調査した結果というのは原則国民にも明らかにすべきである、ただし、アメリカ側との交渉もそこにはあるという理解でよろしいでしょうか。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川内委員 ぜひ、今の大臣の御答弁を踏まえて、局長、お仕事に当たっていただきたいというふうに思います。 それでは、次の論点でございますが、情報公開についてもう一つ、これは具体的な質問なんです。 お手元に資料をお配り申し上げておりますが、この資料の二をちょっと見ていただきたいんです。この資料の二は、これは何かというと、昨年の十二月十六日からことし一月二十日までの牛肉の輸入業者名と製造者名、加工業者名などのリストでございます。ごらんのとおり…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川内委員 中川局長、私は思うんですけれども、食の安全、安心という場合に、今局長が御答弁されたように、法令上はあるいは家畜衛生条件などの国際約束上は安全が担保されている、法令上は安全だということが言える。しかし、安心というのは法令では規定できない。安心というのは、受け手の感覚の問題というものが非常に大きいわけですよね。しかし、法令で国がこうやって決めて、これで安心だということになっているんだから安心だと思えという、安心という言葉に法的拘…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川内委員 今大臣の御答弁がございましたけれども、大臣、外食産業も努力しているという御認識を示されたわけでございます。私も努力されているんだと思いますよ。しかし、例えばきのうのリスクコミュニケーションの会場で、私は驚くべき発言を聞いたんです。外食産業の方が、業界団体の会長さんだとおっしゃっていましたが、牛でどこが一番うまいか皆さん知っていますか、脊髄ですよと、脊髄は特定危険部位ですよ、脊髄が一番うまいんだ、脊髄を食ったって平気だというよ…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○川内委員 ありがとうございました。終わります。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○川内委員 民主党の川内博史でございます。 大変に、委員長やこの特別委員会の理事の先生方に御高配をいただきまして、発言をさせていただく機会をいただきましたことに心から感謝を申し上げ、与えられた一時間という時間を精いっぱい質問させていただきたいというふうに思います。 私は、この教育基本法の改正案を審査する基本的な態度として、それが何のための法案なのか、だれのための法案なのかということを常に心の中に持ちながら審議をすることが重要ではないかと…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○川内委員 今、自民党の理事の先生から、地元の新聞の釈明もせないかぬやないかみたいな声が出たのですが、地元の新聞の社説と小坂文部大臣の職責とは全く別でございますので。ただ、私が申し上げたのは、世間一般で、教育基本法を改正するというときに、その改正に対する政府の意思あるいは思いというものが十分に伝わり切っていないのではないかということの問題意識から、一例として挙げさせていただいたものであります。 それで、そのそごがどこから生じるのかという…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○川内委員 教育改革国民会議の第一回の議事録に、柔道家の山下泰裕先生の御発言が出ておりまして、大変すばらしい御発言だなというふうに思いまして、紹介をさせていただきたいと思うんです。 子どもは大人の鏡であると思います。磨くのは子どもたちではない。我々大人自身ではないかなと思います。教師は生徒を磨く前に自分を磨け。親は子どもを磨く前に自分を磨け。今の子どものもろもろの問題の根本は、何人もの先生が言われましたけれども、大人の問題であり、世の中…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○川内委員 それでは、各条文ごとに、現在のさまざまな課題とは何か、その課題の原因は何か、そして、現在の教育基本法のもとでは解決をすることはできないのか、問題解決のために法令の制定をするのか、法令の制定をする場合、どのような名前の法令を、どのような内容で、いつまでに制定するおつもりなのかについて、順次質問をしてまいりたいというふうに思います。 まず、第五条の義務教育についてでございますが、小坂文部大臣に、政府を代表して、現在、義務教育の課…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○川内委員 まず一つ、私は昨日の文部科学省さんに対する質問通告で、今、政府として、さまざまな課題と提案理由の中で述べているのだから、そのさまざまな課題とは何か、すべてあすの質疑の中で教えていただきたいということを明確に通告させていただいておりますので、先ほど小坂文部大臣が通告を受けていないのでとおっしゃられたその言葉については、後ほど理事会で、削除していただくように御協議をいただきたいというふうに思います。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○川内委員 いや、時間は幾らかかっても構わないんです。義務教育において文部科学省が今課題だと思っていることをすべて挙げてくださいということを、昨日、私は通告をさせていただきました。それに対して事務方が、大臣にどのように伝えたかは私の知るところではないですから、それは後で事務方と、きのうのやりとりはどうだったのかということについては確認をしていただければいいと思います。 ただ、私が申し上げたかったのは、教育基本法という大変大事な法律の審議…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○川内委員 今の御答弁は、子供たちの学力について把握に努めているところであるが、子供たちの学力全体について、文部科学省としてどのような認識をお持ちであるかということについてはどうなんでしょうか。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○川内委員 今、文部科学大臣から、義務教育の中においては学力の問題がある、それは具体的に言うと理数系の力が弱まっている、そして読解力についても低下傾向にあるということが政府の課題として示されました。 では、その原因は、理数系の力が低下をしてきていること、あるいは読解力が低下をしてきていることの原因は何だというふうに認識をされていらっしゃいますか。
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○川内委員 ちょっとよくわからなかったんですけれども、好奇心がはぐくまれない環境になってきている、好奇心がはぐくまれにくい環境になってきていることが、理数離れを、あるいは理数系の学力の低下を招いているのではないかという文部科学大臣の推測が今示されたわけでございますが、私は、問題解決のためには、原因を正確に知ることが必要であるというふうに思います。 では、好奇心がはぐくまれない環境になってきたこと、その好奇心がはぐくまれない環境というのが…
第164回 衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○川内委員 いや、文部科学大臣にこのようなことを申し上げるのは甚だ僣越ではございますし、恐縮のきわみでございますが、文部科学大臣は、義務教育について最高の責任を負っていらっしゃる。そして、子供たちの、二十一世紀は知識の時代、知恵の時代と言われる中で、いかに子供たちがたくさんの知識を得、それを利用して人生の道を切り開いていくかということについて、手助けをしていただかなければならないわけでございます。 そういう中で、理数系の力が弱まっている…