川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○川内委員 では、先日の局長級テレビ会合で取りまとめをされた文書の中に、「輸入手続の再開」として、三ページですが、「日本政府は、現地調査終了後、調査結果を速やかに米国政府へ通報する。」というふうに書いてあります。 この場合の調査結果というものが概要なのか詳細なものなのかについては、まだ政府としては方針を固めていないということでよろしいですか。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○川内委員 そうすると、中川大臣、農場調査チームも今回出ているわけですが、飼料調査をしたりとか。先ほど私が申し上げたとおり、アメリカのえさの会社が牛から牛へのたんぱく飼料を売っていた。そしてまた、それを使っている農場もあった。これはアラバマ州の工場でございますけれども、このアラバマ州の工場で二〇〇五年の八月から二〇〇六年の六月まで製造された飼料が、ジョージア、ケンタッキー、ミシガン、フロリダ、アラバマ、テネシー、ミシシッピ、カリフォルニ…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○川内委員 それでは、さらに、この局長級テレビ会合で認識が共有された文書についてお伺いをさせていただきます。 「米国側の措置」の「2農務省農業販売促進局(AMS)の措置」として「(1)AMSは、対日輸出を行おうとする施設の認定に当たり、マニュアルが適正なものであるか、当該施設の役職員が対日輸出プログラムを十分に理解しているかを確認する。当該施設を担当する検査官の研修が終了した後に、初めて当該施設の認定が行われる。」と書いてあります。 こ…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○川内委員 私の理解が間違っていなければ、三十五の施設についてはもう昨年の十二月の八日の時点で施設認定はされている。したがって、この文書の書き方は、「米国側の措置」の書き方はやや不十分。何か、「施設の認定に当たり、」というのはこれからの施設の認定のことを指しているわけで、今現在調査をしている三十五の施設が入っていないかに読めるわけでございますね。だって、認定はもうされているわけですから。もう既にされているわけです、三十五施設については。…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○川内委員 私は、言葉にこだわる性格なものですから。だとすれば、ここで言う認定という言葉遣いはややおかしいということを指摘しておきたい、ややおかしいというか大分おかしいというか。 例えば、四ページの最後の方には、「米国政府は、これらの施設を対日輸出に適格と証明する。」と書いてあります。だから、認定されている施設が対日輸出に適格と証明するという二段構えでここは書かれているわけですから、この認定という言葉については、余りこだわる必要もないの…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○川内委員 確認というのは何をどう確認していただくんですか。民間の事業者の方が、SRMの付着などを目視によって確認できるんでしょうか。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○川内委員 検査じゃなくて、確認をお願いするんですね。 そうすると、SRMの付着、脳や脊髄液が飛び散る、飛び散ったものがお肉に付着しているかもしれないというようなことについては、確認は不可能であるということでよろしいですか。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○川内委員 いや、私がお聞きしているのは、民間の事業者の方にはSRMの飛び散りなどによる付着を目視によって確認する技量はないというふうに思われるが、そこまでは政府として求めていないということでよろしいかということを聞いているんです。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○川内委員 困ったときには行政に相談をしていただきたいというのはわかりました。だが、困らない場合ですね。要するに、民間の事業者の方には、目視によってSRMの付着などを判別する、それだけの知識あるいは技量というものはないというふうに思われるわけでございますが、全箱確認というのは民間の事業者が行うものであり、その全箱確認によってはSRMの付着などはわかりようがないということを私はお認めになられますねということをお尋ねしているわけで、はい、そ…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○川内委員 それと、この四ページの、先ほど既に未通関牛肉のことについても若干お話があったわけですが、未通関牛肉等についても「輸入手続の再開後に、全箱確認をし、問題がなかったものについて輸入を認める。」と書いてございます。 厚生労働大臣は未通関牛肉等については全箱検査をするというふうに記者会見などで発言をされていらっしゃいますが、全箱検査というのは官がやるものである。しかし、ここでは全箱確認という言葉に変わり、これは確認というのは民間の事…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○川内委員 それでは、この「全箱確認をし、」という言葉の前に、先ほどの水際での検査の強化のところに出ている「輸入業者の協力を得て」という言葉がなぜついていないのか。「輸入業者の協力を得て全箱確認をし、」とここも業者の協力でと書けばいいのに、この全箱確認というのは、何か、だれにも気づかれなければしめしめみたいな、どうもちょっとそういうことを考えてしまうんですけれども、「輸入業者の協力を得て全箱確認をし、」この「輸入業者の協力」という言葉を…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○川内委員 輸入業者の皆さんが、わかりやすいでかい骨なんかはわかるでしょうけれども、脊柱なんかはわかるでしょうけれども、SRMの付着などについては恐らく、これはイギリスでは目視によるすべての箱の付着検査が行われています、しかし、民間の事業者に、これは熟練した人じゃないとなかなかわからないそうなんですけれども、目視でSRMの付着を確認するというのはなかなか至難のわざでありましょうから、その辺についても、民間の事業者の方々に協力を得る、どの…
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○川内委員長 これより会議を開きます。 請願の審査に入ります。 今会期中、本委員会に付託されました請願は、北方領土返還促進に関する請願一件であります。 本請願を議題といたします。 まず、審査の方法についてお諮りいたします。 本請願の内容につきましては、既に文書表等で御承知のことと存じます。また、理事会等におきましても御検討願いましたので、この際、紹介議員からの説明聴取等につきましては省略し、直ちに採決を行いたいと存じますが、御異議ありま…
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○川内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 採決いたします。 本請願は、採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○川内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、ただいま議決いたしました本請願の委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○川内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○川内委員長 この際、御報告いたします。 今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付いたしておりますとおり、那覇空港自動車道の整備促進に関する陳情書外二件、北方領土問題の早期解決等に関する意見書外二件であります。 ————◇—————
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○川内委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 沖縄及び北方問題に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○川内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第164回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○川内委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕