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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
8,692 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2006/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会15 件・15%

※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,692 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2006/11/28

第165回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○川内委員 制定当初から建築物には建築設備を含むとして取り扱われていたということでありますが、それを証する、証明する文書はありますか、どこかに。

民主党・無所属クラブ2006/11/28

第165回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○川内委員 今の御説明は、昭和三十四年に建築基準法が改正された後に出た解説書に記載をされている、しかも民間の雑誌の文書であって、公的な文書ではない。 したがって、昭和二十五年から昭和三十四年の間に、建築物の中に建築設備を含むのだとする政府の文書は存在をしないのではないか、あるいは、当時そこに解釈の争いがあったからこそ、昭和三十四年の法改正時に、建築物の中にわざわざ建築設備を含むという文言を入れたのではないかというふうに私は思います。それ…

民主党・無所属クラブ2006/11/28

第165回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○川内委員 いや、審議会というのは政策決定の透明性を確保するために設けられているものであって、それぞれの利害関係者がそれぞれの利害を代表して意見を言うというのは、ある意味当然のことですよね。私は、それをいけないことだなんと言うつもりはさらさらございません。だから、なぜ、建築士法の中の根幹である、そしてまた今回大きな議論であった業務独占について、それを見直すことが行われなかったのかということの事実の経過をしっかりと把握するために御答弁をい…

民主党・無所属クラブ2006/11/28

第165回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○川内委員 いや、全然よくわからないです。私は一生懸命いろいろな資料を見たんですけれども。

民主党・無所属クラブ2006/11/28

第165回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○川内委員 いずれにしても、日本建築士会連合会、日本建築士事務所協会連合会、どちらにしても、一級建築士の皆さん方が自分たちの業務権限を削られることに反対をした、審議会の取りまとめはそのとおりになっていったということが、今明らかになったのではないかというふうに思います。 さらに、冬柴大臣、この基本制度部会の取りまとめに当たって非常に私が不可解だなと思うのは、構造については、あるいは意匠の部分については、利害関係者がこの審議会のメンバーとし…

民主党・無所属クラブ2006/11/28

第165回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○川内委員 いや、私は、意見を聞いていないのはなぜかということを聞いているのではなく、意見はそれは聞いていると思います。私も確認しています。しかし、基本制度部会のメンバーというのは議決権を持つ、要するに、この答申でいいかどうかということについて賛否を表明する権利を持っているわけです。しかし、建築設備の団体の方たちは、意見は言わせてもらったが、しかし答申の決定には参画していないという、それが問題なのではないですかということを申し上げている…

民主党・無所属クラブ2006/11/28

第165回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○川内委員 専門委員には議決権はないと。建築士会連合会の皆さんや日本建築士事務所協会連合会の皆さんが議決権はないということを、基本制度部会が始まるときに御説明されましたか。

民主党・無所属クラブ2006/11/28

第165回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○川内委員 大臣、私がなぜこんなことを言うかというと、建築士法二十条の四項で「国土交通大臣が定める資格を有する者」という形で、建築設備士というのは法的に位置づけられている、建築士法の中で位置づけられている方たちである。それで、設備設計についての実態を担っている。 しかし、この基本制度部会にメンバーとして入っていないし、結果として、議論が一級建築士をベースにした議論になってしまったということに関して、私は、消費者にとって何が安心、安全なの…

民主党・無所属クラブ2006/11/28

第165回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○川内委員 住宅局長、御存じないのかもしれませんが、平成十一年四月二十七日閣議決定文書でありますが、審議会等の整理合理化に関する基本的計画という閣議決定がございます。 この中に、この「審議会等」の中には分科会、部会、すべて含まれるわけでございますが、審議会の公開という欄がございまして、「1審議会等の委員の氏名等については、あらかじめ又は事後速やかに公表する。 2会議又は議事録を速やかに公開することを原則とし、議事内容の透明性を確保する。…

民主党・無所属クラブ2006/11/28

第165回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○川内委員 ちょっと今私は奇妙な感じを受けているのですが、閣議決定で審議会等の議事録については速やかに公開するということを決めておいて、国土交通省の局のレベルで、審議会の部会の議論については、議事録については非公開であるということを決められる何か根拠がありますか。大臣、おかしいと思いませんか。

民主党・無所属クラブ2006/11/28

第165回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○川内委員 例えば、文部科学省が設置している文化審議会の法制問題小委員会という審議会がありますけれども、ここなどは、著作権法というのはむちゃくちゃ利害が絡む法律ですから、しかし、利害関係者が堂々と名前を出して議論されていますよ。 そもそも、法律を制定したり改廃したりするというのは利害が絡むわけですから、利害関係者はみずからの利害を代表して発言するというのはある意味当然のことなんですから、そんなことをよくないとか、なぜあなたは自分の利益だ…

民主党・無所属クラブ2006/11/28

第165回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○川内委員 大臣、ぜひ国土交通省の中でもう一度御検討いただきたいというふうに思いますが、この原則の例外の部分は、「ただし、行政処分、不服審査、試験等に関する事務を行う審議会等で、会議、議事録又は議事要旨を公開することにより当事者又は第三者の権利、利益や公共の利益を害するおそれがある場合は会議、議事録又は議事要旨の全部又は一部を非公開とすることができる。」というふうに閣議決定に書いてございますので、私は、例外規定をそこで援用されることにつ…

民主党・無所属クラブ2006/11/28

第165回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○川内委員 それでは、今大臣から、建築設備士については法律上何らの変更も加えられていないのであるという御答弁があったわけでございますが、他方、これは第六回基本制度部会議事概要の中に、事務局、要するに国土交通省建築指導課の説明として、「設備については、現行法では建築設備の設計について意見を言うことができる建築設備士という資格があり、専門分化により設備設計部分をどのように調整できるかについては検討課題と考えている。」というふうに事務局として…

民主党・無所属クラブ2006/11/28

第165回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○川内委員 いや、私は、国土交通省さんが「設備設計部分をどのように調整できるかについては検討課題と考えている。」というふうに基本制度部会の中でおっしゃっていらっしゃるので、今後どのようにされていくのかなということをお尋ねしているわけでございます。

民主党・無所属クラブ2006/11/28

第165回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○川内委員 いや、ただ、局長、実は国土交通省さんが所管しているというか、外郭団体と言ってもいいと思いますが、建築技術教育普及センターという団体がございます。この団体が中心となって、日本設備設計事務所協会や建築設備技術者協会の方たちが「建築設備設計・工事監理業務の実状に関する調査」を二〇〇二年に実施し、二〇〇二年六月にその結果を公表されました。その中には、「建築士が建築設備士から意見を聴取した場合に行う設計図書等への表示は、全般的に低調で…

民主党・無所属クラブ2006/11/28

第165回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○川内委員 局長から何か補足することはありますか。もっとこういうこともやるみたいな。

民主党・無所属クラブ2006/11/28

第165回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○川内委員 大臣の答弁は非常に前向きで、行政指導という言葉が含まれておりました。今の局長の御答弁は周知徹底というところまでしかなくて、周知徹底は今までもやっているわけですよ。それをさらに実効力をあらしめるものにするには、今大臣がおっしゃられたように行政指導という言葉が必要ではないか。同じ言葉を言ってください。

民主党・無所属クラブ2006/11/28

第165回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○川内委員 大臣、消費者にとって建築物というのは、外側は見えますよね。ああ、きれいだなとか、大きい建物だなとか、いい建物だなという、外側は見える。しかし、設備にしても構造にしても中に入っている、中に隠れているものであって、消費者からはなかなか見えないし、これはもうプロフェッショナルを信頼するしかない、信じるしかない。それで、だれを信じたらいいのかということに関して、実際に図面を引いた人、実際に施工をした人、そして実際に工事監理をした人が…

民主党・無所属クラブ2006/11/28

第165回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○川内委員 あと一分ぐらい時間が残っておりますので。 現在はそう思う、業務独占が適当であるというふうに考えている、しかし、きょうの質疑を踏まえて考えてみたいと。考えてみたいというところに私は期待をかけさせていただきたいというふうに思います。 というのは、先ほどから繰り返し申し上げているとおり、意匠、構造、設備の専門分化が進んでいて、それぞれの専門家が協力して、コラボレートして一つのいいものをつくっていく、そしてそれが消費者にとってもしっ…

民主党・無所属クラブ2006/11/28

第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号

○川内委員 おはようございます。民主党の川内博史でございます。前回に引き続き、質疑をさせていただきたいと思います。 初めに、十一月十七日の参考人質疑のときの私の質疑に関して、事実関係の確認をさせていただきたいと思います。 現在財務省理財局の課長でいらっしゃり、平成十五年当時、貸金業規制法改正時でございますが、金融庁の金融会社室長でいらっしゃった方が書かれた、平成十六年一月発行の「Q&A改正貸金業規制法のすべて」、同じく平成十六年八月発行…