川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○川内委員 では、この質疑の時間中に調べてくださいよ。で、答えてください。そんなのすぐわかるでしょう。わかんないわけないですよ。全然質問にならないですよ、これでは。(発言する者あり)いやいや、大臣が、教科書検定がイズムに左右されてはならないとおっしゃるわけですよ。それがイズムに左右されているのではないかという問題意識で聞いているんですよ、公正か否かということについて。いいですか。 では、ここは文部科学省はまだ答えていないということが前提…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○川内委員 では、新しい歴史教科書を執筆、監修した伊藤隆さんと教科書調査官である村瀬信一さんは師弟関係ですか。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○川内委員 いや、大臣、私は大臣のことを尊敬しているから今まで強い口調で申し上げなかったけれども、大臣は、この前、うちの菅代行に、藤岡さんであれ教科書をつくる会であれ、教科書検定調査審議会とは何の関係もありませんよと言ったんですよ。何の関係もありませんよと言ったんですよ。教科書をつくる会の執筆者であり監修者である方と教科書調査官の方が関係があるんですよ。関係があるから、何の関係もないという答弁はおかしいんじゃないですかということですよ。…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○川内委員 私は、事実関係を確認しているわけで、師弟関係にあると。その方が教科書検定調査審議会の日本史の取りまとめに当たられる教科書調査官であるという事実関係を確認しようとしているだけで、その事実について肯定されるのか否定されるのか。私は、それをもっていけないとかいいとか言うつもりは一切ないですよ。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○川内委員 審議会と何の関係もないという……(伊吹国務大臣「ありませんよ」と呼ぶ)何の関係もないという答弁は、私は訂正をすべきだと思いますね。審議会に調査意見書を提出し、そしてまた事務方を務める教科書調査官ですからね。それが何の関係もないと言い張られるのは、私は、若干言葉が過ぎるのではないかというふうに思いますし、これまでの議論の中で、文部科学省がこの教科書検定調査審議会の中でどのようなことをされていたのかということは、事実関係は大体、…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○川内委員 援護法の根拠条文、適用条文を読んでいただきたいと思います。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○川内委員 続けて聞きますので、どこかその辺にいてください。 この条文上の……(発言する者あり)だって、時間がもったいないじゃないですか。条文上の「戦闘参加者」とは、自決、自殺という行為そのものをもって戦闘参加者になるという理解でよろしいでしょうか。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○川内委員 それでは、その陸軍または海軍の要請によりという部分でございますが、これは隊長の命令があったかなかったか、隊長の命令の有無ではなく、例えば、手りゅう弾を渡されていた、あるいは常々兵隊さんから、米軍が上陸してきたら自決するしかないのだと聞かされていたというその全体状況、軍の関与をもって認定しているという理解でよろしいでしょうか。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○川内委員 隊長の命令がなくても認定をされている例があるということを確認させてください。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○川内委員 隊長の命令があった場合には、これはもう軍の命令、軍の指示ということになります。隊長の命令がなくても認定をされているという例があるというのは、これは全体状況として軍の関与があったということを認定し、援護法の対象にしているということになるわけです。 ということは、日本国政府としては、沖縄戦において集団自決に追い込まれた方々というのは、隊長の命令があろうが、あるいはなかろうが、全体として軍の関与によってその状態に追い込まれ、そして…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○川内委員 いや、だから私が言っているじゃないですか、隊長の命令があれば、それはもう明確に軍の指示なんですから、それはそうでしょうと。しかし、全体集合の中で、隊長の命令があろうがなかろうが、軍の関与というくくりの中で認定をし、年金を支給し、弔慰金を支給しているのですねということを確認しているんですよ。私の理解が間違っているなら間違っていると言ってくださいよ。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○川内委員 これは文部科学大臣、伊吹先生、従軍慰安婦問題で狭義の強制性と広義の強制性という言い方を安倍内閣はされるわけでございますけれども、それとこの集団自決の問題というのは何か似ているなと思うのは、内閣のお立場として、狭義の強制性と広義の強制性ということを何か使い分けていらっしゃるのかな。 私は、隊長の命令があったかなかったかにかかわらず、これは全体状況として、軍の関与があったがために集団自決に追い込まれた。それを政府としても認定し、…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○川内委員 私の質疑の冒頭で局長から審議会の意見として、考え方としてお聞きしたのは、隊長の命令があったかなかったかについて論争がある、軍の関与と責任は否定していないということですよね。私は、軍の関与を否定していないということについて、援護法を援用してそのことを確認したんです。 さらに、教科書の記述について検定意見が付されたのは、隊長の命令があったかのように想起をさせる記述については、これはいけませんねということになるわけですよね。隊長の…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○川内委員 それでは、「日本軍によって壕を追い出され、あるいは集団自決に追い込まれた住民もあった」、この記述は隊長の命令を想起させますか。「日本軍によって壕を追い出され、あるいは集団自決に追い込まれた住民もあった」、これは隊長の命令を想起させますか。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○川内委員 ほかにも教員免許法とかたくさん聞きたいことがあるんですが、ちょっと私の質問の仕方が悪かったのか、きょうはこの話題に終始したわけです。 最後に、検定権者の文部科学大臣にお伺いをいたしますが、沖縄戦における集団自決の書きぶりについて、隊長の命令があったかなかったかについては現在争いがある、したがって、隊長の命令があったかのような書きぶりはしてはならない、それは私も理解いたします。 しかし、審議会の御意見としても、軍の関与あるいは…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○川内委員 どうもちょっとごまかされているような気がするんですが……(伊吹国務大臣「ごまかしていない」と呼ぶ)ごまかしていますよ、大臣。 私は、きょうの質疑は非常に不満足ですし、また次の機会にしっかり準備をして、議論させていただきたいというふうに思います。 どうもありがとうございました。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○川内分科員 おはようございます。よろしくお願いをいたします。 早速聞かせていただきます。 平成十八年度の教科書検定において、高校二年生以上の日本史の歴史教科書から、第二次世界大戦沖縄戦における集団自決にかかわる記述から、日本軍の関与、日本軍の強制あるいは日本軍に強いられたというような表現が検定により修正をされるという行政処分を受けるということになったそうであります。 沖縄の県民の皆さんからは、知事さんを初めとして強い反発が出ているとい…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○川内分科員 その沖縄県民の筆舌に尽くしがたい経験、体験あるいは思いというものをしっかりと踏まえて政府としてさまざまな行政に当たっていかなければならないということに関しては認識を共有するものというふうに思います。 そこで、文部科学省にお尋ねをいたします。 平成十七年度の検定、要するに昨年の検定のときには、高校一年生の日本史の教科書が検定の対象になったわけでございますが、沖縄戦における日本軍の関与による集団自決の部分に関する記述に関しては…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○川内分科員 平成十七年度の検定においては検定意見は付されていない、ことしに入って教科用図書検定調査審議会において意見を付すことが適当であるという認識に達したという御説明でございますが、今の文部科学省の方の御答弁の冒頭の部分で、客観的、学問的成果に照らしてという言及がございました。 それでは、昨年とことしと比べて客観的、学問的成果にどのような違いがあったのかということについて御説明をいただきたいと思います。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○川内分科員 今の御説明は、客観的、学問的成果についての言及はほとんどなかったわけで、情緒的あるいは主観的な御説明であったというふうに思います。訴訟が提起をされている、それはそうでしょう。それは私も存じ上げています。しかし、訴訟が提起されていることが学問的成果である、あるいは客観的な事実であるということにはとてもならない。これは私が申し上げるまでもなく、文部科学省御自身がおわかりのことであろうと思います。 これは、ちょっと、またあした教…