川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○川内委員 いや、それは私的複製だからいいんだ、本当はいいんだよ。(発言する者あり)いやいや、だからたしなみの問題と法律上の問題を一緒にしてはだめですよ、ここは立法府なんだから。(発言する者あり)はい、また後で。 それでは、具体的に指導してまいりますという大臣の答弁がございましたから、これは、きょう委員長提案で成立をして、参議院に回って、施行が、「公布の日から」「三月を経過した日から施行する。」と書いてございますけれども、大体八月か九月…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○川内委員 最後に、文化庁にもう一度お伺いをさせていただきたいというふうに思います。 今、文化審議会著作権分科会で私的複製について議論がなされている。この映画の盗撮の防止に関する法律案というのは、著作権法三十条の私的複製の適用除外を認める初めての立法になるわけでございますけれども、私的複製という観点から、私は、特別法という形ではなくて、本来著作権法の中で処理をしていくべき課題ではないかというふうに考えております。だからこそ、政府の知的財…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○川内委員 あと五分ぐらいあるみたいですから、今、業界の自主的な努力義務を定めているのでなかなか難しいかもしれないという御答弁だったわけですが、そもそも著作権というのは私権である、みずからの努力によって守らなければならない権利であるということにかんがみれば、業界の自主的な努力というのは本来当然あってしかるべきものであって、これがあるから著作権法の中に吸収できないという論法は、論理は私はちょっと弱いのではないか、成り立たないのではないかと…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○川内委員 あと二分ぐらい残っておりますけれども、これで終わらせていただきますが、とにかく、この法律がしっかりと、業界の自主的な努力というものが大前提の上に運用をされていくということを私もしっかりとウオッチさせていただきたいというふうに思っております。業界は業界の言い分というものがあるでしょう。しかし、文化の発展というものは、利用と保護のバランスがとれて初めて発展をしていくということを改めて確認させていただいて、私の質問を終わらせていた…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○川内委員 おはようございます。民主党の川内でございます。 本日は、築地市場の移転問題、今、国民の皆様方の、これは都民に限らず国民的な大変に大きな関心事であるというふうに思いますが、この問題について質問をさせていただきたいというふうに思います。 今、自民党の丹羽先生の方からは、米国産牛肉のことについて最後触れられたわけでございますが、食の安心、安全というものについては、再三私も、本委員会でも、また先日の決算行政監視委員会の中でも、松岡大…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○川内委員 いいですか、委員長。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○川内委員 pHをはかると、これは一〇を超えるんです、このブルーの色ですね。 普通、水道水というのは大体pHが六から八ぐらいですよね。これは一〇を超えるpHである。導電率という、どのぐらい電気を通すかというのをはかると、これも、普通の水道水というのは百二十とか百五十とかいう数値ですが、二千を超えている。対策をされた土地からもこういうのが出ているんですよ。 なぜかというと、健全土で覆土しますというふうに言っているわけですが、しかし大臣、法…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○川内委員 特定施設がないというのはそのとおりですが、特定施設があったわけですね。あったんです、現在はないという話で、そこからこういう水が出ているということでございます。規制値を超えている。要するに、健全土で覆土したといってもこういう状況であるということでございます。 環境省に幾つか事実確認をさせていただきますが、この築地市場の移転先とされている江東区豊洲の東京ガス工場跡地は、土壌汚染対策法の附則三条により、この法律の適用を免れているわ…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○川内委員 大臣、副大臣、要するに、豊洲は汚染土壌。土壌汚染対策法が適用されれば、附則があるために適用されていないだけの話で、この附則というのは経過措置ですから、なくてもよかったんですよ。適用されれば、土壌汚染の残った地域ということですよ、指定区域になるんです。その上に中央卸売市場が来るということになるわけですね。 では、さらに確認をさせていただきますが、皆さんのお手元にお配りをした一枚目の資料をごらんいただきたいと思います。 このA4…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○川内委員 では、大臣、この図をよく見ていただきたいんですけれども、一枚目、この図の真ん中あたりに、土壌から地下水、飲料水、人体の中の経口摂取というところがありますね。このルートだけが太線なんです。土壌汚染対策法というのは、この地下水ルートだけを考慮して環境基準を設定しているんです。 したがって、例えば一番上のライン、土壌から飛散、揮散によって大気に有害物質が吸収をされ、それが人体にどのような影響を与えるのか。 さらには、下のラインを見…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○川内委員 具体的に考慮している経路は土壌そのものと地下水であると。具体的に考慮されていない、考慮していない経路について申し上げれば、水産物、農畜産物を通じて、あるいは食品を通じての人の健康影響については、土壌汚染対策法はそのリスクを考慮していないということを、具体的に考慮はしていないということを答弁していただけますか。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○川内委員 しつこいようですけれども、さらに確認をさせていただきますが、結論的に言うならば、土壌汚染対策法は、地下水を飲料水として利用する場合は機能するが、食の安心、安全を担保してはいない、担保する法律ではないということを確認させてください。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○川内委員 ここは環境省の方にもあいまいにしていただきたくないのですが、環境基準の設定に当たって考慮をしていない経路について、まあ大丈夫だと思いますが一〇〇%ではありませんとか、そういう言い方ではなくて、科学的に、客観的に、この暴露経路を考慮していないわけですから、土壌汚染対策法は食の安心、安全を担保する法律ではないのだということをはっきりとおっしゃっていただかなければいけないというふうに思いますが、いかがですか。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○川内委員 それでは、この土壌汚染対策法よりもさらに基準の緩い、平成十二年に東京都が制定をした都民の健康と安全を確保する環境に関する条例、いわゆる環境確保条例というものがありますが、これも土壌汚染対策法と全く同じことであり、都民の食の安心、安全を担保するものではないということを環境省として評価していただけますか。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○川内委員 ここまでの議論で大臣、副大臣にも御理解をいただけたと思いますが、環境関係の条例、法律というのは食の安心、安全を担保するものではない。 それでは、この築地市場が豊洲に移転したときに、汚染土壌が残っているわけですから、だれが食の安心、安全というものを担保するのか、科学的にそれを評価するのかということになるわけでございます。 そこで、農林水産省は卸売市場法という法律を持っております。ここで、卸売市場法の中で、中央卸売市場整備計画と…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○川内委員 まず食料・農業・農村政策審議会で審議をすると。 では、その食料・農業・農村政策審議会の何というところで議論をするんでしょうか。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○川内委員 食料・農業・農村政策審議会総合食料分科会で議論をされたと。 では、この築地を豊洲に移転しますということを農水大臣が決定をされたのはいつですか。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○川内委員 私がお聞きしているのは、中央卸売市場整備計画が食料・農業・農村政策審議会総合食料分科会において決定をされた日というふうに理解をいただきたいと思います。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○川内委員 その三月十七日、一回だけで決めたんですね。一日だけで決めたんですね。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○川内委員 この中央卸売市場整備計画というのは、中央卸売市場整備基本方針にのっとって策定をされるというふうに法律に書いてございます。卸売市場法の第四条、農林水産大臣は、卸売市場の整備を図るための基本方針を定めなければならない。この基本方針に基づいて整備計画が定められるということになるわけです。 それでは、この基本方針の中に、食の安心、安全という観点が入っていますか。