川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○川内委員 液状化というのは、地盤が締まっていない場合に、地下水層、要するに、その地盤全体がもう水のようになって噴出してくるという御説明であったというふうに思います。 そこで、ちょっとお尋ねをしたいわけでございますが、液状化しやすい土地に対する液状化対策、液状化に対する対策というものはどのように理解をすればよろしいか、どういうことをすることが液状化対策なのかということを御説明いただきたいというふうに思います。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○川内委員 今ちょっと追加で教えていただきたいんですけれども、液状化対策というのは構造物に対して行うものであって、例えば、埋立地全体に対して液状化対策を施すというのは、その埋立地全体の土壌を入れかえる、そして固めるということをしなければ液状化対策にはならない。 要するに、私が申し上げたいのは、阪神・淡路大震災のときにポートアイランドは物すごい液状化をしたわけでございますけれども、建物自体は建っていた、しかし、建物以外のところはもう噴き出…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○川内委員 もう一回ちょっと確認をしたいんですが、では、この御説明をいただいた液状化の発生のメカニズムの表からわかることというのは、液状化対策が行われたとしても、構造物、建造物は建っているかもしれないけれども、地下水が噴出する、液状化現象というのは、液状化が発生しやすい地域では十分に起こり得るという理解でよろしいでしょうか。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○川内委員 私は、実は、東京都の港湾局から、東京都の液状化予測図という資料をいただきました。うちの事務所はカラーコピーの機能がなかったものですから、自分一人で見て申しわけないんですけれども、このカラーコピーを見ますと、東京都の築地市場は、東京低地の液状化予測によると、液状化の発生が少ない地域であるというふうにされておりまして、築地というのは、関東大震災に耐えた場所であります。当然なんですね、もうずっと昔からあるところですから、関東大震災…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○川内委員 液状化危険度マップというものを平成十八年に東京都がおつくりになられたということでございますが、さらに、卸売市場の重要性、あるいは卸売市場の立地の環境というものを正確に予測する、液状化の予測をするためには、改めてこの豊洲の埋立地の地盤の調査というものをすればより明確になるというふうに御説明をいただいておりますけれども、そのとおりでよろしいでしょうか。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○川内委員 冬柴大臣、先ほど申し上げたとおり、豊洲の土地というのは、現行法でいえば土壌汚染地域なんですね。今やっている対策が行われた後であっても土壌汚染地域です。そして、今御説明があったとおり、液状化が発生しやすい地域、部分が含まれている。そして、震度五強の地震ぐらいから液状化をするであろうということも御説明をいただきました。 そうすると、ここに卸売市場を移転させるとすれば、汚染された土壌あるいは地下水というものが噴き出すわけでございま…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○川内委員 それでは、築地市場の豊洲移転計画というものを中央卸売市場整備計画で決定された審議会、平成十七年三月十七日の食料・農業・農村政策審議会総合食料分科会の議論の中に、大地震発生時あるいは大地震発生後の食料の集積、配送、流通の確保という議論、論点はあったのでしょうか。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○川内委員 さらに、卸売市場法の中では、中央卸売市場整備計画を定めるに当たっては、審議会の意見それから地方公共団体の意見を聞くというふうに法律に書いてございます。審議会の中では、大規模地震発生時の流通の確保という観点からの議論はなかった。 それでは、東京都から整備計画を決定するに際して農水省総合食料分科会に提出をされた資料の中に、大地震発生時あるいは発生後の生鮮食料品の集積、配送、流通の確保に関する記述というものがあったかなかったかとい…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○川内委員 その記述をちょっと正確に読んでいただきたいんですけれども、どのように書いているのか。大規模地震発生時の流通の確保という観点が具体的に示されているのか否かということを私はお聞きしたいんですけれども、定性的に、情緒的に、いや、考えましたと書いてあるのか、それとも、大規模地震発生時にはこうこうこうしてこのような形で生鮮食料品の集積、配送という流通の確保を図る所存であるということが具体的に記述をされているのかということについて教えて…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○川内委員 大臣、きょうの議論でおわかりいただいたとおり、建物自体は液状化対策をすれば構造物としての耐震性を得ることはできる。しかし、埋立地全体についていえば、液状化をし、豊洲について液状化をするということは、汚染された土壌、汚染された地下水というものが噴出をする。そして、それは、そこに生鮮食料品を集積するわけにはいかないから、何らかの、大規模地震発生時には、もし豊洲に移転するのであればその代替の手段というものを考慮しておかなければなら…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○川内委員 しつこいぐらいに申し上げるわけでございますけれども、さらに、この江東区の豊洲の地域、豊洲埋立地は、四本の橋でつながれた陸の孤島であります。大地震が起こって、建造物そのものの損傷、橋の損傷、安全確認のための通行不能などによって、市場の機能は確実に損なわれるおそれが出てまいります。先ほど中央防災会議から御報告をいただきました。 冬柴大臣は、阪神・淡路大震災を御経験になられて、埋立地が陸の孤島になったときの大変さというものは、もう…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○川内委員 今、東京都の対策として液状化対策も行うのだという御説明があったわけでございますが、私は、その東京都の行う地盤改良等の液状化対策というものがこの豊洲の埋立地全般を地盤改良するものであるのかどうかということが大きな論点になるだろうというふうに思います。そこまでやるのは大変なコストがかかりますし、とてもとても無理であろう。構造物に対する液状化対策、地盤改良という意味ではないかというふうに思います。 これはもう、国土交通大臣はポート…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○川内委員 時間が来ましたので終わります。ありがとうございます。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号
○川内委員 おはようございます。川内でございます。早速質疑を始めさせていただきたいと存じます。 前回は、学校教育法に絡んで教科書検定のことをお尋ねさせていただきました。本日は、前回できなかった教育職員免許法等についてお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。 まず、安倍内閣総理大臣が就任後、その所信表明演説においてこのように語っていらっしゃいます。 私が目指す「美しい国、日本」を実現するためには、次代を背負って立つ子供や若者の育成…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号
○川内委員 二月の二十六日までの会議は議事録が公開をされている、しかし、それ以降についてはまだ公開をされておらないということでございますが、この議事録を公開したのはつい最近でしょう。私がつい最近確認したところではまだ全然議事録は公開されていなかったですが、私が指摘を前々からしておりましたから、受けて大急ぎでやられていらっしゃるんだろうというふうに思います。 安倍内閣総理大臣は、教育再生会議の議事録について、 教育を再生していく上において…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号
○川内委員 では、私に中央教育審議会の議論を見に来いと今おっしゃったんですか。会議は公開をしている、だからそこに見に来いとあなたは私に言うんですか。後で、どのような議論が行われたのかということについて、やはり国会で充実した質疑をするためには、議事録を速やかに作成し、公開していただくということが行政としてのお仕事なのではないでしょうかね。 さまざまに言いわけをされるわけでございますが、もう一点、総理が、パブリックコメントも今回の教育再生三…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号
○川内委員 いや、そういう詭弁を弄されてもだめですね。私は、法律上の手続のことを言っているんじゃないですからね、行政手続法にのっとった手続をしなければならない性質のものであるなんてことは一言も言ってないですよ。 総理が本会議答弁で、「パブリックコメントなども実施しており、」というふうにおっしゃっていらっしゃいます。パブリックコメントというふうに行政の方々が言う場合には、通常、いわゆるパブリックコメント手続をとるものであるというふうに国民…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号
○川内委員 いや、議事録は公開しない。つい最近になって、指摘されて大急ぎでやる。そして普通は、行政がパブリックコメントと言う場合には、きちんと意見を聞いて、それに対して審議会の意見をつけて、政策の中に取り入れるものは取り入れて、そして意思決定をするというのをいわゆるパブリックコメント手続と言うんですよ。そう使っているでしょう、そういうふうに行政の方々は。それは法律用語じゃないですよ。法律用語だなんて言っていませんよ。行政の方々はそういう…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号
○川内委員 いや、そんなことを私は言っているわけではなくて、いわゆるパブリックコメントという言葉を使ったときに、行政として誠実な手続を行い、そして国民にその過程を公開する、そして国会での議論にもそれが生かされるということが必要なのではないか。 総理が本会議で、パブリックコメントもしていますと言っているわけですからね。では、総理が本会議でパブリックコメントと言う場合には、意見を言わせるだけという意味なのかということになっちゃうわけです。そ…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第9号
○川内委員 私は、行政がパブリックコメントと言う場合には、一連のパブリックコメント手続をとることを称してパブリックコメントをするというふうにおっしゃるものであると一国民として考えておりました。しかし、今、伊吹文部科学大臣の御答弁では、行政がパブリックコメントという言葉を使う場合には、一連のパブリックコメント手続を指すこともあるし、ただ意見を聞くだけだということもパブリックコメントと言う場合もあるということでよろしいですか。