川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第12号
○川内委員 文部科学大臣の御見解としては、学校現場で子供たちが、小学生では十二名に一人、中学生では四名に一人という割合で抑うつ傾向にある、そしてまた先生方も恐らく大変なストレスを感じていらっしゃるであろうということは、それは調査結果に基づいて、文部科学省としてもそういう認識であるという、では、それを前提とした上での今御答弁ということでよろしいでしょうか。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第12号
○川内委員 だからこそ、自殺対策に政府を挙げて、内閣を挙げて取り組むということで、政府が自殺対策大綱というものをお決めになられて、その九つの柱の中の一つに、実態調査をすると。要するに、国民のストレスに関して実態調査をまずするということが大きな一つの柱になっているというふうに聞いております。 そちらの観点からも、今文部科学大臣は若干聞き方が粗いのではないかというような御疑問も呈されたわけでございますが、私はこれは国際的に認められた調査手法…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第12号
○川内委員 科研費補助金をつけて調査研究しても、初中局長は知りませんでしたと言っているわけですから、これはやはり文部科学省として取り組む必要があるというふうに思います。 それでは、教育職員免許法に移らせていただきます。 まず文部科学省に、今回のこの教育職員免許法及び教育公務員特例法の一部改正についての目的を改めてお伺いさせていただきたいというふうに思います。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第12号
○川内委員 教職員の資質の向上を図るためであると。しかし、今までのこの教育再生特別委員会での御議論の中では、資質の向上という言葉以外に、知識、技能の刷新とか知識、技能の向上とか、知識、技能という言葉も出てきているわけでございますけれども、そうすると、資質とは知識、技能である、教職員の資質とは教職員の知識、技能であるという理解でよろしいでしょうか。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第12号
○川内委員 今、御答弁では、資質とは、主には知識、技能であるというふうな御答弁だったわけですが、主には知識、技能であるということは、ほかにもあるということでございますので、資質とは何かということを明確に定義をお願いしたいというふうに思います。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第12号
○川内委員 それでは、今御説明になられた資質という言葉の中に、その教員の持つ個人的な政治的信条、あるいは政治的考え方、あるいは所属する団体などが含まれないということを確認させてください。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第12号
○川内委員 野党の質問者として卓抜たる能力を持っている、野党のという限定がついているところが非常に私としては不本意な思いがするわけでございますけれども。 しかし、法律を解釈する上で、大臣の御見解を議事録に残すということは、これは当然のことであってもやはりやっておかなければならないことであるというふうに思いますので、お許しをいただきたいというふうに思います。 さらに、では、そういうものは含まないのだということであれば、例えば免許更新講習の…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第12号
○川内委員 そうすると、更新講習の中で、講習をおやりになられる側が日の丸を掲揚し国歌を斉唱しなさいということは、私は言っていいと思うし、それはなされるのであればなされるであろうというふうに思いますが、自分の政治信条として、それは自分としてはできないという気持ちをあらわしたからといって、その講習の結果にそのことをもって反映をされることはない、評価に反映をされることはないという理解でよろしいでしょうか。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第12号
○川内委員 この更新講習というのは、職務命令で講習を受けるものですか。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第12号
○川内委員 そうすると、自発的に受ける講習の中で知識、技能の向上を図り、そして知識、技能の向上が図れたか否かということが評価の対象であって、もともと知識、技能、資質の中に政治的な信条というものは入っていないわけですから、講習の始まりのときに、その講習を設定する側が日の丸を掲揚し国歌を斉唱しなさいと言うことは僕は自由だ、それはやっていいというふうに思いますが、それに従わなかったからといってそれが評価の対象になることはないという理解でよろし…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第12号
○川内委員 それが評価の対象にはならないと、国民の皆さんにわかりやすい言葉を使っていただきたいんですが、それは評価の対象ではないということを御答弁いただけますか。私の質問に対して答弁してください。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第12号
○川内委員 続いて、改正案の第九条の二についてでございますけれども、第三項の三行目に、「知識技能その他の事項を勘案して」更新講習を免除できるというふうに書いてございます。この知識技能その他の事項を勘案して更新講習が免除される人たちというのは、今まで議事の中で、質疑の中で、校長先生や教頭先生などの管理職、さらには優秀教員という方たちが例示として挙がったわけでございますけれども、それ以外にこの免除を受ける人たちがございますでしょうか。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第12号
○川内委員 今、勤務実績を勘案して講習の免除をされる人たちも出てくるということが新たに御答弁としてつけ加わったわけでございますけれども、それでは、そもそもこの条文の中にある「知識技能その他の事項」という言葉でございますが、「その他の事項」とは何なんでしょうか。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第12号
○川内委員 私は、知識技能をリニューアルするという観点からいえば、校長先生や教頭先生こそ知識技能をリニューアルしていただかなければならないというふうに思いますが、しかし、文部科学省は、こういう規定を設けられて、今そういう方針で臨むおつもりであるというふうな御説明をされていらっしゃるわけでございます。 そうすると、校長、教頭等指導的立場にある教員と優秀教員というのは大体数がはっきりとしているわけでございますが、勤務実績良好な教員というのは…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第12号
○川内委員 私は、大臣、百歩譲って文部科学省の言い分を認めるとすれば、理解するとすれば、校長、教頭、優秀教員まではわかります。しかし、勤務実績良好者という非常にあいまいな概念で、原則はみんなが受講しなければならない更新講習を免除される教員が出てくるというのは、これは要するに教育委員会の言うことを聞かない教員、あるいは校長先生の覚えが悪い教員などを選別するための一つの道具になっていくのではないかというおそれを持ちます。懸念を持ちます。 そ…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第12号
○川内委員 そろそろ私の時間が終わりに近づいてまいりましたけれども、学校現場をいかにして子供たちにとっていい環境にしていくのかという課題について、まだまだ議論をしなければならない課題というのはたくさんあるというふうに思いますし、また、きょう、本委員会で三回目の質疑でございますが、まだ四回、五回と質疑をさせていただく機会もあろうかと思います。 最後に、本日に至るまで、実は中教審の合同分科会の議事録の御提出をいただいておりませんでしたことに…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○川内委員 おはようございます。民主党の川内でございます。 委員長、各党の理事の先生方にお許しをいただきまして、発言の機会をいただきました。感謝申し上げます。冬柴大臣、きょうはよろしくお願いを申し上げます。 私は、きょう、この国土交通委員会におきまして、地震災害発生時の地盤の液状化の問題と、最近大変に大きな議論になっております東京築地の中央卸売市場移転問題とのかかわりについて、質問をさせていただきたいと思っております。 まず、委員の先生…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○川内委員 関東大震災クラスの大地震は百年から二百年は想定をしていない、しかし、マグニチュード七クラス、マグニチュード七でも私どもの感覚からすれば大地震であるわけでございますが、それは数十年のタームで起こり得るというふうに考えていいということでございましたけれども、例えば東京湾北部地震、マグニチュード七・三あるいは震度六強が想定をされるというふうに仮定すると、関東大震災まではいかないけれども、そのマグニチュード七クラスの地震に対しては、…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○川内委員 そのマグニチュード七・三の東京湾北部地震の被害想定の中で、液状化による被害はどのように想定をされていらっしゃるのか。また、東京湾臨海部の埋立地においては、どのような液状化による被害が想定をされているのかということについて、御説明をいただきたいと思います。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○川内委員 液状化の被害というのは震度五強から発生をするのではないか、そしてまた、液状化しやすいこの東京湾北部の沿岸地域においては、さまざまな被害が想定をされているということでございます。 そこで、国土交通省にお伺いをいたしますが、委員の先生方にはお手元の資料一ページをごらんいただきたいと思いますけれども、これは、液状化のメカニズムをわかりやすい図で御説明いただいたものでございますが、この資料にございます液状化のメカニズムについて、わか…