川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○川内委員 今御説明をいただいたとおり、大臣、実際に、平成十七年の三月十七日の食料・農業・農村政策審議会総合食料分科会で、農水省が事務局を務めるわけですが、事務局から委員の先生方にこのように説明をされています。 「安全・安心問題につきましては、今までの卸売市場法は八十年間、安全・安心という観点は全く軸としてなかったんですが、今回初めてこれを入れました」、安全、安心というものを初めて入れましたと。非常に画期的なことだと評価されております、…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○川内委員 食の安心、安全という分野に係る議論はなされていない。では、そもそも、総合食料分科会の中に、土壌汚染と食の安心、安全のかかわりについての科学的知見を有する委員というものがいらっしゃらなかったという理解でよろしいでしょうか。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○川内委員 今までの議論で明らかになったとおり、環境関係の法律や条例は、食の安心、安全を担保するものではない。その中で、では今度は、食の安心、安全を基本方針とする卸売市場法が定める中央卸売市場整備計画を決定するに当たって、食の安心、安全が議論をされたのかというと、されていない。そもそも、その専門家がいなかったということが明らかになったわけでございます。 私は、この整備計画の決定は、土壌汚染と食の安心、安全のかかわりについて議論がなされて…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○川内委員 今御説明があったところがまさしく肝でございまして、大臣、卸売市場法第五条三項、「農林水産大臣は、中央卸売市場整備計画を定めようとするときは、食料・農業・農村政策審議会の意見を聴くとともに、関係地方公共団体に協議しなければならない。」と書いてありますね。今局長さんが御答弁されたのは、東京都から話をきちんと聞いていたということをおっしゃられたわけですよ。 では、東京都は何と言っていたかというと、環境規制をクリアした土壌汚染対策を…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○川内委員 東京都は東京都として、おやりになられることをおやりになられるんでしょう。それはそれでいいですよ。私が聞いているのは、農水省として、食の安心、安全を最終的に国民の皆様方に担保していかなければならないお役所としての、その仕事のあり方をお聞きしているわけです。 平成十七年当時のことですよ、平成十七年三月十七日に中央卸売市場整備計画を決定している。その中で東京都と協議した。東京都からは、環境規制をクリアしているから大丈夫だという説明…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○川内委員 当時は十分であったと認識をしていると。しかし、局長さん、きょうの議論を聞いて、この表を局長もごらんになりましたでしょう、配られていますよね。全く経路として考慮されていないわけですよね。 汚染土壌が残っているわけですよ。そこに築地市場が移転をしてくるということに関して、では今、私はきょう情緒的な主張をしているつもりは全くないですから、論理的に議論をさせていただいて、科学的に議論をさせていただいているつもりですけれども、この議論…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○川内委員 ここで大臣に御答弁をいただきたいというふうに思いますが、国民の皆さんは食の安心、安全というものについて非常に大きな関心を持っていらっしゃる。東京ガスのこの工場跡地に世界の台所と言われる築地が移転をすることに関しては、私は、それは科学的に安全が証明をされている、そしてリスクコミュニケーションによって安心も担保をされたということであれば、理解、納得をいたします。しかし、きょうの、科学的にも、科学のことは私は素人ですよ、素人の私か…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○川内委員 いや、大臣、基本認識として、万が一にも万全を期さなければならないというふうにおっしゃられました。万が一にも万全を期さなければならない、私もそう思います。 であれば、これだけさまざまな問題がある、さらに、今まで全く考慮をされてこなかったリスクがある。環境規制は、食の安心、安全を考慮していなかったわけですから、この図から明らかですよ。そこに毎日大量のむき出しの生鮮食料品が野積みをされるわけですから、そういうリスクについてどうする…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○川内委員 いや、小野さん、全然いい答弁じゃないですよ。 大臣、大臣は水俣病を御経験されて、環境問題の怖さというものをだれよりもよく御存じな政治家のお一人であるというふうに私は思います。 そういう中で、汚染された土壌の上に中央卸売市場の移転計画がある。さらに、これは実は国土交通委員会でやろうと思っているんですが、ここは埋立地で大変な液状化が心配をされているわけですね。築地は関東大震災に持ちこたえているんですから、関東大震災でもびくともし…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○川内委員 おはようございます。川内でございます。教育再生特で初めて質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 私はまず、この委員会の質疑の初日に我が党の菅代表代行と安倍内閣総理大臣及び伊吹文部科学大臣との間で教科書検定に係る議論がなされたわけでございますが、その件に関して引き続き、若干疑問の点もございますので、政府の御見解というものを明らかにしていただければということで質問をさせていただきたいというふうに思います。…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○川内委員 教科書課長さんは、この調査意見書は行政文書であるので、情報公開法に基づく請求があれば個人名や会社名を伏して公開をする、公開をしなければならないというふうに御説明をいただきました。 そこで私は、平成十七年度の調査意見書と平成十八年度の調査意見書を、国政調査権に基づく資料請求をさせていただいたところ、昨晩深夜、局長と大臣の決裁がとれないので現時点においてはお出しすることはできないというふうな御回答をいただきました。きょうここには…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○川内委員 どのように取り扱うべきか検討しているという、行政文書ですから、個人情報は消していただいて構わないですが、大臣、これは出してくださいと言われたら出さなきゃいけないんじゃないですか。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○川内委員 この調査意見書については、私は御提出をいただけるものというふうに思いますので、しっかりと御検討の上、私が次にここに立つまでの間にいただきたいというふうに思います。 それでは、この調査意見書に基づいて審議会の中で審議をされて、修正意見というものが取りまとめられて、教科書会社に通知をされるわけでございますが、この沖縄戦に係る記述について修正意見はどのような修正意見がついたのかということについて教えていただきたいと思います。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○川内委員 すべての記述について、共通して、沖縄戦の実態について誤解を受けるおそれがあるという意見をつけた。沖縄戦の実態について誤解を受けるおそれがある、これは、具体的にはどのような誤解を受けるおそれがあるというふうにお考えになられたのかということについて教えていただきたいと思います。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○川内委員 隊長の命令があったかなかったかということが誤解を受けるおそれがある、これについては争いがあるという御説明であった。他方で、軍の関与あるいは責任というものを否定するものではないということでございます。 それでは、このことを一つ確認しておいた上で、教科書検定調査審議会のメンバーについてちょっと詳しくお尋ねをいたしますが、先日の菅代表代行と伊吹文部科学大臣との議論の中では、文部科学大臣は、きょうも先ほどおっしゃられたわけですが、教…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○川内委員 その四人の教科書調査官の中で、日本史の中の近現代史の御専門家は何人ですか。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○川内委員 それはそのとおりだろうというふうに思います、学者さんというのはそれぞれに専門の分野を持っていらっしゃるわけで。 では、特に近現代史をお得意にしていらっしゃる、大学での勉強とかあるいはその後の研究生活の中で近現代史を研究していらっしゃった教科書調査官は何人いらっしゃいますか。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○川内委員 いや、私は教科書調査官の担当を聞いているのではなくて。そりゃ、担当は日本史の教科書全般について担当するわけですよ、四名が。担当はそうですよ。その教科書調査官のそれぞれ得意とする分野を聞いているわけで、近現代史を得意とする教科書調査官は何人いますかということを聞いているんですよ。 私が聞いていることがおかしなことであれば、委員長、私に注意してください。 理事、ちょっと。 これに答えないというのはおかしいですよ。教科書調査官が四…
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○川内委員 では、聞き方を変えます。 日本史の教科書調査官四名の中で、かつて民間の研究者であった時代に文部科学省の近現代史の科研費補助金を受けていた方が何人いますか。
第166回 衆議院 教育再生に関する特別委員会 第4号
○川内委員 ちょっと……(発言する者あり)いや、だから一人しかいないんですよ。近現代史の日本史の専門家は一人しかいないんですよ。だけれども、それを私が、では一人しかいませんねと言って、そうですと言いますか。一人しかいませんよね。そうですか。