川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○川内分科員 「日本政府及び米国政府による米国産牛肉の輸入手続の再開に向けた措置についての共同記者発表」、平成十八年六月二十一日付のこの書類には検証期間なる言葉は出てこないし、日米両国政府の間で、その六カ月間を検証期間とするということは全く合意されていない、話し合われていないということでよろしいですか。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○川内分科員 いや、私が聞いたのは、日米両国政府で、六カ月などということは別に合意事項でもなければ何でもないですよねということを聞いているんです。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○川内分科員 それでは、六カ月のこの検証期間の間に、これらのことがきちんと行われたかどうかということをお聞きいたしますが、我が国の政府は米国農務省による抜き打ち査察に同行できることになっています。同行したことがありますか、抜き打ち査察に。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○川内分科員 昨年の第一回目の査察は抜き打ち査察じゃないでしょう。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○川内分科員 抜き打ち査察として実施しているだけであって、抜き打ち査察に同行したかと聞いているんです。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○川内分科員 その二カ所というのはどことどこですか。教えてください。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○川内分科員 後で教えていただけますか。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○川内分科員 私は、大臣、みずから検証期間を設けて、検証期間が終わりました、では新しいフェーズに入りましょうというような状況では、とてもないと思いますよ。なぜかならば、この間、輸入条件に違反する品物が入ってきているという事例などがここに来て頻発をしているわけですよね。そういう状況で米国産牛肉の輸入条件の規制を緩和するというのは、とてもとても、はい、そうですかという状況ではないし、そもそも、この日米の合意事項によれば、日本は抜き打ち査察に…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○川内分科員 恐らくブッシュさんは知らないと思うんですよ。牛が肉骨粉になり、それが鶏や豚に回り、そしてまたその鶏や豚から牛に戻っているという交差汚染の可能性が、米国内における現在の飼料規制の状況では、食品安全委員会の答申でも、米国内におけるBSEリスクは低下しない、本当は増大すると書きたかったんでしょうけれども、低下しないと書いているわけです。 さらに、ジョハンズさんが今後の日米の牛肉の輸入条件の規制緩和の論理的な根拠にしようとしている…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○川内分科員 厚生労働省とも協議して検討してまいりたいということですが、米国がOIEのステータス評価をにしきの御旗にして迫ってくるわけですよね。これに対して、一体農水省と厚労省のだれが協議するのか、どの場で協議するのか、全く今明確な説明がなかったわけでございまして、そういう意味では、客観的なあるいは科学的知見に基づいた議論というものが国民にしっかりわかる形で行われなければならないというふうに私は思います。 今の御答弁ではなく、農水省、厚…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○川内分科員 十分に批判に耐え得る行政手続をとっていただかなければならないというふうに思います。 大臣は、ブッシュさんは恐らく知っているんじゃないかというふうにおっしゃいましたけれども……(松岡国務大臣「知らないかもしれない、知っているかもしれない」と呼ぶ)知っているかもしれないとおっしゃいました。私は御存じないと思うんですね。だから、松岡大臣は、安倍総理が訪米をされる前に、この飼料規制の問題とサーベイランスの問題は非常に重大な問題であ…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○川内分科員 情報を含めて供給しておくというのは、言うか言わないかは総理がその場で御判断されるのであろうということだと思いますが、松岡大臣も、飼料規制の問題、それからサーベイランスを強化していく、維持拡大するということは非常に大事であるということは認識を共有している。しかし、米国内における状況はそうはなっていないということも認識を共有している。OIEのステータス評価案でもそのことがきちっと書いてある。日本政府は米国政府にそれを年次改革要…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○川内分科員 日米両国政府の御関係というのもおありになるのでしょうが、しかし、事は国民の命、食の安心、安全という部分にかかわることでございますので、まあ大丈夫だろうとか、そういうことではなく、しっかりとした御対応をしていただきたいというふうに思いますし、またこの問題は二十六日の農水委員会でやらせていただきたいというふうに思います。 どうもありがとうございました。
第166回 衆議院 外務委員会 第7号
○川内委員 川内でございます。早速質問をさせていただきます。 本日は、国際熱核融合実験炉イーターに関して、イーターがタックスイーターになっているのではないかという観点で質問をさせていただきます。 まず、我が国の核融合研究開発というのは、今から約四十年前、昭和四十三年から始まったというふうに聞いておりますが、これまでの間、このトカマク型の研究開発に現在まで税金を幾ら投入してきたのかということについて教えていただきたいと思います。
第166回 衆議院 外務委員会 第7号
○川内委員 それでは、同様に、ヘリカル型の核融合研究開発には今までどのくらい税金を投入してきていらっしゃるのか。
第166回 衆議院 外務委員会 第7号
○川内委員 大阪大学ではレーザー型の研究開発もしているというふうに聞いておりますけれども、このレーザー型の研究開発に今まで幾ら投入していらっしゃいましたか。
第166回 衆議院 外務委員会 第7号
○川内委員 トカマク型、ヘリカル型、レーザー型についてそれぞれ金額を教えていただいたわけでございますが、トータルすると九千億ぐらい、それぞれの型の合計が九千億ぐらいということでございますが、熱核融合全体についてはこれよりもちょっとふえる、研究が始まって以来の総額ということについて言えばこれよりもっと多いということになるわけですね。
第166回 衆議院 外務委員会 第7号
○川内委員 今までこの開発に直接かかわる部分だけで九千億のお金を使っていらっしゃる、税金を使っていらっしゃる。今後、イーターは三十五年間で千八百億。イーター以外のトカマク型研究開発も今後も続けていくということになると思いますし、また、米国はレーザー型に大変力を入れているようでございますけれども、レーザー型にも当然研究開発のための税金をつぎ込むということになるわけでございます。 イーター以外のトカマク型の研究開発には今後十年間でどのくらい…
第166回 衆議院 外務委員会 第7号
○川内委員 トカマク、ヘリカル、レーザー型、それぞれについての評価はまたちょっとお聞きするとして、それでは、我が国ではトカマク型を推進していくというお言葉が今あったわけでございますが、トカマク型で何年後に何万キロワットの発電を行うというようなことを目標にしていらっしゃるのかということについて教えていただきたいと思います。
第166回 衆議院 外務委員会 第7号
○川内委員 今の答弁を国語のテスト風に十文字ぐらいでまとめなさいというと、まだよくわからないというところだろうと思うんです。 小柴先生などは、このトカマク型について大変な懸念を、核融合全体に対してもそうなんでしょうが、懸念を表明されておりまして、トリチウムというんでしょうか、トリチウムの爆発というか反応に耐え得る材質がないのではないかというようなことを盛んにおっしゃっているようでございます。過去の国会での答弁を見ますと、文部科学省は、ス…