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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
8,692
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2008/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会15 件・15%

※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,692 20 を表示
民主党・無所属クラブ2008/02/26

169衆議院 国土交通委員会 第4号

○川内委員 済みません、大臣、まず事実関係を確認させていただきたいんですけれども、平成十八年度に、車両運行管理業務委託をしている委託先に千百八十六台を運行管理していただくのに、総額で幾らお支払いになられましたかということです。

民主党・無所属クラブ2008/02/26

169衆議院 国土交通委員会 第4号

○川内委員 工事用車両を、大臣、工事の車両ですから、民間委託した運転手さんが運転されるというのはなかなかないんじゃないかなと思うんですけれども、千百八十六台というのは一般の乗用車とかステーションワゴンである、あるいは連絡車と言われるものであると。そのほかに工事用車両を何台運転委託していらっしゃるんですか。

民主党・無所属クラブ2008/02/26

169衆議院 国土交通委員会 第4号

○川内委員 それでは委員会の方に御報告をいただきたいというふうに思います。 さらにお尋ねをさせていただきますけれども、出先の国道工事事務所、国道河川工事事務所に千数百台の車があって、それを運転委託している、毎年八十二億円支払っていると。契約の形態は指名競争、あるいは一般競争もありますが、ほとんどは指名競争だというふうに思います。 それでは、資料17を見ていただきたいんですけれども、車両運行管理の業務委託費八十二億円のうち、受注上位三社へ…

民主党・無所属クラブ2008/02/26

169衆議院 国土交通委員会 第4号

○川内委員 大臣、八十億で運行管理を委託して、八十二億支払って五十五名の再就職者を送り込んでいる。私は、非常に道路特定財源に対する国民の注目というものが集まっている中で、この五十五名という数字は、今まで公益法人に対しての再就職者千二百名余りの外にあった数字で、道路特定財源で仕事をしている民間企業にどのくらい国土交通省出身者が再就職をしているかということの実態の一端がここにあるわけでございます。 私は、大臣、この際ですから、道路特定財源で…

民主党・無所属クラブ2008/02/26

169衆議院 国土交通委員会 第4号

○川内委員 やり方については相談をさせていただきたいというふうに思いますが、冬柴国交大臣の予算委員会での御答弁では、負担に対しては、負担というのはガソリン税を御負担いただくことということですね、ガソリン税を御負担いただくことに対しては便益というものを提示しなきゃならないわけです、それを単に真に必要な道路はつくりますでは、タックスペイヤーには納得してもらえないと思いますということを大臣は御発言されていらっしゃいます。 国民の皆さんが今疑問…

民主党・無所属クラブ2008/02/26

169衆議院 国土交通委員会 第4号

○川内委員 こちらがお聞きしたことに関しては誠実にお答えいただけるというふうに理解をしたいと思います。 それでは、大臣、実は再就職関係の調査でもう一点、衆議院の調査局が調査した資料を十八ページにつけさせていただいておりますけれども、ここに五十六の法人が出ておりますが、役員の給与規程を公開していない法人がかなりあるということであります。 特に、社団法人の、予算委員会でも話題になりました建設弘済会あるいは建設協会などがそのようでございますけ…

民主党・無所属クラブ2008/02/26

169衆議院 国土交通委員会 第4号

○川内委員 御相談をいただけるということでございますので、即座に御相談をいただいて、公表をしていただけるように大臣の方からお話しいただきたいというふうに思いますが、よろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2008/02/26

169衆議院 国土交通委員会 第4号

○川内委員 それでは、次の論点に移らせていただきますが、大臣、費用便益分析、いわゆるBバイCについて質問をいたしたいというふうに思います。 道路事業を進めていく場合に、BバイCが一を超えていることが必要な条件であるということは、本委員会でも、あるいは予算委員会でも繰り返し御答弁をされていらっしゃることでございます。平成十五年の八月に国土交通省の費用便益分析マニュアルというものが発表されて、これに基づいてBバイCが計算をされるということで…

民主党・無所属クラブ2008/02/26

169衆議院 国土交通委員会 第4号

○川内委員 大変重い御答弁をいただいたというふうに思います。 今、費用便益分析マニュアルを本年度新たなものを作成するということ、時間価値原単位を含めて、国民の目線から見てなるほどというものをつくっていくのだということを確認させていただきました。 それでは、大臣、資料の11、12、13、14をごらんいただきたいと思います。ちょっと字がちっちゃい上に、国交省からファクスでもらっているものですから、ちょっと字がにじんじゃって見にくいかもしれな…

民主党・無所属クラブ2008/02/26

169衆議院 国土交通委員会 第4号

○川内委員 将来交通量の推計値と供用後の実績を見比べたときに、供用後の実績が上回っているのは五十三路線のうち六である。今、平井副大臣は、いや、これは将来ネットワークがつながったときのことなんだ、将来交通量というのはという補足の説明がございました。 それでは、ネットワークがつながったときというのは、その言葉の定義を教えてください。

民主党・無所属クラブ2008/02/26

169衆議院 国土交通委員会 第4号

○川内委員 平井副大臣、補足で御説明をいただきたいんですけれども、今、国土交通大臣ははっきりとおっしゃらなかったんですが、一万四千キロと地域高規格道路六千数百キロ、すべてが建設されたときの推計交通量ではないんですか。

民主党・無所属クラブ2008/02/26

169衆議院 国土交通委員会 第4号

○川内委員 いやいや、副大臣、私が聞いたのは、ネットワークがすべてつながったときに想定されるのが将来交通量であるということを平井副大臣が御説明になられたので、ネットワークがすべてつながったときというのは、どのようなネットワークなのですかということをお聞きしております。 したがって、私がきのう国土交通省から説明を受けたところでは、一万四千キロプラス地域高規格の六千八百幾つすべてつながったときがネットワークがつながったという言葉の意味でござ…

民主党・無所属クラブ2008/02/26

169衆議院 国土交通委員会 第4号

○川内委員 いや、だから、私は時期のことを平井副大臣、聞いているんではないんですよ。いつつながるんですかということを聞いているんじゃないんです。ネットワークとは何を指しているんですかということを聞いているんです。

民主党・無所属クラブ2008/02/26

169衆議院 国土交通委員会 第4号

○川内委員 ネットワークがつながったときというのは、一万四千キロプラス地域高規格の六千九百五十キロが、どういう形にせよ、現道を使ったり二車線にしたり、いろいろなことはあるにせよ、それがつながったときというのがネットワークがつながったときという言葉の意味であるということを確認させていただきました。 私は、大臣、その上で、国土交通省というのは夢を見ているのかなと思うんですよ。夢を見ることは大事ですよ。将来に夢を見ることは大事だけれども、しか…

民主党・無所属クラブ2008/02/26

169衆議院 国土交通委員会 第4号

○川内委員 それでは、大臣がそこまで御決意をお持ちいただいているということに私は心からの敬意を表させていただきたいというふうに思います。 そこで大臣に、時間価値原単位あるいは費用便益分析マニュアルのどこが問題なのかということについて、私の考えを御説明、あるいは議論をさせていただきたいというふうに思います。 まず初めに、本委員会に御出席の委員の先生方にも、ぜひこの費用便益分析マニュアルとは何なのかということについて基本的なところを御説明い…

民主党・無所属クラブ2008/02/26

169衆議院 国土交通委員会 第4号

○川内委員 車両の走行時間の短縮便益、そして走行費用の減少便益、そして交通事故減少便益、この三つが便益にはあるんだということの御説明でございましたけれども、便益の大部分、九〇%以上は走行時間短縮便益であるという理解で、大臣、よろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2008/02/26

169衆議院 国土交通委員会 第4号

○川内委員 大臣、私も交通事故減少便益については、日本は自賠責の保険金額を見積もっているので、その部分については見直すべきであろうというふうにも考えておりますが、ただ、現状の費用便益分析においては走行時間短縮便益が便益の大体九割を占めているという実態について、大臣の方で御確認をいただきたいのでございます。

民主党・無所属クラブ2008/02/26

169衆議院 国土交通委員会 第4号

○川内委員 大臣、ここで資料の3と6をごらんいただきたいんですけれども、これは先日予算委員会でも議論させていただきました、和歌山県の高規格幹線道路、那智勝浦道路と、奈良県の地域高規格道路、十津川道路の費用便益分析の条件の表でございます。 3と6の下の段の表の四番目、丸が打ってあると思いますけれども、「平均走行時間」という項目がございます。「整備なし」から「整備あり」を引いた走行時間の短縮の数字が出ております。那智勝浦道路は〇・二分、十二…

民主党・無所属クラブ2008/02/26

169衆議院 国土交通委員会 第4号

○川内委員 いや、大臣、この費用便益分析というのは、先ほども申し上げたとおり、走行時間短縮便益を計算するのは、交通量掛ける短縮時間掛ける時間価値である。この三つを掛け合わせるわけですね。 そうすると、交通量、要するに交通がいっぱいある範囲を広くとれば、それだけ便益は、掛け算の一つが大きくなるわけですから、答えは大きくなる。しかし、その分、短縮される時間は、すべての平均の短縮時間ですから短縮時間は少なくなるわけですが、結局、交通量と短縮時…

民主党・無所属クラブ2008/02/26

169衆議院 国土交通委員会 第4号

○川内委員 いずれにせよ、大臣からせっかくの御説明をいただいたわけでございますが、この交通網のとり方、道路網のとり方については、もうちょっと厳格な決め方をして便益を算出する方法をしっかりと特定していかないと、この十津川道路は千六百万トリップ、那智勝浦道路は三百万トリップというふうに、便益の計算の仕方を、トリップ数を大きくしたり、あるいはちっちゃくしたりという、何かそこにトリックがあるんじゃないかなと。私はわかりませんよ、プロじゃないので…