川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○川内委員 では、終わらせていただきますが、私どもは、与謝野馨さんが三%シーリングで十兆円減るんだというふうにもおっしゃっているし、さらには、中川秀直先生が、日本のBバイCは外国に比べて三倍甘い、これを見直せば、恐らく現道活用をしていけばコストダウンももっと図れるはずだ。そうすると、四十六兆六千億をさらに減らせる。今大臣がおっしゃったように、公益法人への発注とか、さまざまな無駄遣いもお認めになっていらっしゃるわけです。これを減らしていけ…
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○川内委員 時間も余りありませんので、早速質疑をさせていただきたいと思います。 道路特定財源が必要な道路以外にもずっと使われてきたのではないか、公益法人に対する随意契約の発注、さまざまな実態が明らかになってきたわけでございますが、それ以外にも、この道路特別会計あるいは道路特定財源で仕事を受注している民間会社にたくさんの国土交通省出身の皆さん方が再就職をしているのではないかという問題があろうかと思います。 資料の八ページ、九ページ、十ペー…
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○川内委員 三百社、三百社ですね、御調査をいただくと。一カ月以内ということできのう約束をしたんですけれども、国土交通大臣、一カ月以内に調査をするということでお約束をいただきたいと思います。
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○川内委員 それでは、資料の一、二、三、四をごらんいただきたいと思います。これは、平成十七年、十八年、十九年に供用開始をされた高規格幹線道路の推計交通量と現在交通量の対比を示したものでございます。 国土交通大臣、十七年、十八年、十九年の供用開始路線のうち、現在交通量が推計交通量を上回っている路線、区間を教えていただけますか。もう何分の何で結構です。 〔森(英)委員長代理退席、委員長着席〕
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○川内委員 五十二区間中六区間のみが、現在交通量が推計交通量を上回っている。しかし、それは、二十年後のネットワークがつながった場合のことであるということでございます。 ネットワークがつながるとはいかなる意味か、教えてください。
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○川内委員 ネットワークがつながるとは、高規格幹線道路一万四千キロプラス地域高規格道路六千九百五十キロメートルがすべてつながったことを仮定して推計交通量を出しているということでよろしいでしょうか。
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○川内委員 先ほどから問題になっているBバイCでございますけれども、費用便益分析ですね。道路局はいい道路をつくりたがるので、コストがかさむ。コストがかさむと、効果を水増ししなければそのコストを上回る便益が出てこないわけでございますね。 まず、交通量推計の水増しが行われている。平成十一年の道路交通センサスに基づく推計交通量を使っている。さらには、高規格幹線道路と地域高規格道路がすべて計画どおり完成してネットワークがつながっていることを前提…
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○川内委員 仕事以外に使用される自家用乗用車、全自家用乗用車交通量の七六・八%のドライバーと同乗者がすべて月収三十五万円の常用労働者として計算されている、これでよろしいでしょうか。
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○川内委員 さらには、仕事以外に使用される自家用乗用車のドライバーと同乗者は、道路整備によって短縮された時間も、すべて同じように働くとして計算されているということでよろしいでしょうか。
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○川内委員 道路整備によって短縮された時間は、すべて自家用乗用車をレンタルして貸し出すものとして計算されているということでよろしいでしょうか。
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○川内委員 総理、こういうことで効果を計算しているということを御存じでしたか。
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○川内委員 通常はあり得ない想定ですよね。全国の乗用車のドライバーはすべて常用労働者、月収三十五万円。私は、高齢者の方もいるし、女性もいるし、学生もいるし、いろいろな方がいらっしゃると思います。それで、仕事をしていない時間もみんな働く、仕事をしていない時間もみんな働いて、さらに、余った時間はレンタカーとして貸し出すと想定しているんです。(発言する者あり)いや、国土交通省道路局の資料に、短縮時間に車両をレンタルに出したりと書いてあるんです…
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○川内委員 現在はそうかもしれません。 もう時間がないので、国土交通大臣、私は、総理も答弁を避けられたとおり、これが厳格だとはとても思えないですよ。日常に生活する人々の感覚からしたら、これを厳格だとはとても言えない。 総理、事業費用は税金なんですよ。現実の数字なんですよ、事業費用は。税金なんです、コストは。だからこそ、効果も厳密に見積もらなければ、本当のBバイCにならないでしょう。費用便益分析マニュアルについては、即刻改定をすべきである…
第169回 衆議院 予算委員会 第15号
○川内委員 もう時間ですから終わらせていただきますけれども、やはりBバイCというのは絶対評価なんですね、一にせよ、一・二にせよ。だからこそ、コストは税金で現実のものなので、その効果がどうなのかということが大事だなと思うんですね。だから、効果がどのくらいあるのかということでコストをしっかりと考えるということが必要だと思うんです。 道路行政の達成度報告書、これは国土交通省が出している報告書ですが、総理、こんなことが書いてあるんですよ。規格の…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○川内委員 川内でございます。 大臣、お疲れのところ大変恐縮でございますが、きょうは大臣とお話をさせていただこうということで、大臣には、国土交通行政、なかんずく道路行政の隅々まで知悉をしていただくことが、もちろん今でも知悉していらっしゃると思いますが、さらに詳しく知っていただくことが今後の道路行政のあり方を向上させていく上で大変重要なことであるというふうに考えますので、大変細かい議論をさせていただきたいというふうに思います。 私たちは、…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○川内委員 私は、この景気ウオッチャー調査というのを、定期的に出ますので楽しみにしているんですけれども、この中で、大臣、非常に身につまされる話というか、ガソリン代が高騰をしてファミリーレストランに行けなくなったというような報告が出ていたりとか、やはりガソリンの高騰というのは、私どもの地元の離島ではリッター当たり百八十円、百九十円という状況もあって、政府として補正予算で対応しただけの原油高対策では甚だ不十分であろうというふうに私は思うわけ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○川内委員 新聞報道によりますと、事務所の発注工事では、予定価格を事務所の所長さんが決定されるというふうに書いてございます。国道工事事務所や国道河川工事事務所でも、予定価格はそのようにして決定をされるのであろうというふうに思いますが、私も国道工事事務所の事務取扱細則などを見せていただきましたけれども、国道工事事務所の所長さんあるいは出先の所長さんというのは物すごい権限を持っていらっしゃるようで、予算委員会でも申し上げましたけれども、役務…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○川内委員 法令上、充てなければならないというふうにされているのであれば、私は、もちろん事務官の副所長さんがついていらっしゃるというふうに思うんですけれども、権限の分散を図るというような工夫をして、とにかく現場の事務所の所長さん一人に権限が集中をしているという状況でございますから、この事務所長と事務の副所長との間の権限の分担というものを御検討されればいかがかというふうに思いますが、大臣の御所見をいただきたいと思います。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○川内委員 それでは、次の議論に移らせていただきます。 二月十五日の予算委員会では、事務所長さんが、事務所長さんというのは国道工事事務所とか国道河川工事事務所でございますけれども、運転手つきの、国民の目から見たら一般的には高級乗用車と言われるセダンに乗っているというメール情報について質問いたしました。 そこで、千四百二十六台の工事用車両以外の車両のうち、三ナンバー、五ナンバー、七ナンバーのセダンは何台ありますかということについて調査をし…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○川内委員 大臣、別に工事事務所の所長さんが一般的に言う高級乗用車に乗っているからだめだとか悪いとか、そういうことを私は申し上げようと思っているわけではなくて、きちんと契約書には、所長車、トヨタクラウン二千cc複合型と、ちゃんと所長専用車として出ていたりするので、こちらが聞いたことに関しては正直にというか誠実にお答えをいただいて、実態がどうなのか。 その実態に引き合わせて、大臣がそれは改めさせた方がいいとお思いになるなら改めることを御指…