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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
8,692
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2008/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会51 件・51%
  • 財務金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会15 件・15%

※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,692 20 を表示
民主党・無所属クラブ2008/02/15

169衆議院 予算委員会 第9号

○川内委員 私ども民主党も、近々、この道路投資を続けることと、私は、無駄な道路投資というのは一円もないと思いますよ、無駄な道路投資はね。ただ、不必要に規格の高い道路をつくり過ぎているのではないかという問題意識は、この前から申し上げているとおり持っておりますから、その部分を、不必要に規格の高い道路を、地方の実情に合った、その地方の規格に応じた道路にしていけば、暫定税率を廃止し、そして減税もし、さらに道路もつくれるという、すべての人がなるほ…

民主党・無所属クラブ2008/02/15

169衆議院 予算委員会 第9号

○川内委員 政府の立場として一体として成立をお願いしているというのは、それは政府の立場としてわかりますよ。政府の立場としてわかるが、だからといって、将来税収に変動が生じた場合、地方財政に中央政府は責任を持たないのだということをおっしゃることが総務大臣としての責任のあり方ですかということを聞いているんですよ。

民主党・無所属クラブ2008/02/15

169衆議院 予算委員会 第9号

○川内委員 総務大臣、ごちゃごちゃおっしゃられているが、地方財政計画の歳出と歳入にあなたは責任を持っているわけですよ。それで国会に報告しているわけです、閣議への決定を求めて。地方財政の、地方自治の歳出について責任を持たれている立場ですね。歳入に欠陥が生じた場合においては、その歳入を穴埋めするのは中央政府の責任でしょうということを私は申し上げているんです。 これで余り議論してもしようがない。もうちょっとよく、私も今後また議論させていただき…

民主党・無所属クラブ2008/02/15

169衆議院 予算委員会 第9号

○川内委員 では、ちょっと教えていただきたいんですけれども、暫定税率がもし廃止されれば、地方財政計画の歳出に穴があきますか。

民主党・無所属クラブ2008/02/15

169衆議院 予算委員会 第9号

○川内委員 そうすると、暫定税率が廃止されれば、閣議決定をやり直すということですか。地方財政計画の閣議決定をやり直すということですか。

民主党・無所属クラブ2008/02/15

169衆議院 予算委員会 第9号

○川内委員 では、政府は知らないということですか。

民主党・無所属クラブ2008/02/15

169衆議院 予算委員会 第9号

○川内委員 政府として今現在の案がベストだと考えているというふうにおっしゃられたが、与野党で合意をした議長あっせん案は、与野党で合意をしてある一定の結論に達した場合には修正もあり得るというふうな合意案ですよね。与党はベストな案だと思っていないわけですよ、与党は。だから、修正に含みを持たせているわけでしょう。 そういう意味においては、政府・与党一体なんだから、総務大臣は、地方財政に迷惑をかけないようにします、それは与野党、政府で、国がきち…

民主党・無所属クラブ2008/02/15

169衆議院 予算委員会 第9号

○川内委員 地方の分の九千億をどうするのかということについては、これからきちんと私が説明しますから。与党の先生方もそんなに心配しないで大丈夫ですから。 それでは、まず、道路特別会計が厳格な財政規律のもとに使われているのかということを国民の皆さんは疑問に思っているわけです。いわゆる無駄遣いについて質問をさせていただきます。 最近私の事務所に寄せられたメールに、私のところだけではないと思いますけれども、このような文言が書いてございました。「…

民主党・無所属クラブ2008/02/15

169衆議院 予算委員会 第9号

○川内委員 大臣、今、余り細かいことを聞くな、細かいことを言うなと言われております。 しかし、今、国民の皆さんというのは、非常に厳しい経済状況の中で一円、二円を計算しながら暮らしている方たちがたくさんいらっしゃるわけですよ。たくさんいらっしゃるわけです。そういう中で、ガソリンの暫定税率二十五円についてどうしていくのか。十年間で、本則まで入れれば、トータル五十数兆円の金額規模になるわけですよね。細かい金額の積み重ねが十年間で五十数兆円にな…

民主党・無所属クラブ2008/02/15

169衆議院 予算委員会 第9号

○川内委員 それでは、今調査をしていらっしゃるということでございますので、調査の結果を速やかにまた教えていただきたいというふうに思います。 ところで、出先事務所では、ライトバンしか車両として、業務用連絡車として使っちゃいけませんよというような規則は本当にあるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2008/02/15

169衆議院 予算委員会 第9号

○川内委員 メールではさらに、所長さんの高級乗用車にはすべて専用の運転手さんがついているというふうに書いてございますけれども、これは事実なんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2008/02/15

169衆議院 予算委員会 第9号

○川内委員 兼ねているケースもあるということは、所長さんには運転手さんがついているという理解でよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2008/02/15

169衆議院 予算委員会 第9号

○川内委員 いずれにせよ、しっかり調査をしていただきたいんですが、あと、この千四百二十六台について、行政職の運転手さん以外に民間委託で運転手さんを確保しているというお話もございます。これもお調べをいただきたいということでお願いしてございますが、結果を教えていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2008/02/15

169衆議院 予算委員会 第9号

○川内委員 大変な税金を使ってきたのは道路特定財源なんですよ。 それで、もし所長さんが、黒塗りの高級セダンで運転手さんがついていたりすれば、それも全部道路特定財源なんですね、税金ですよね。私は、それが果たして納税者の理解が得られるんでしょうかということをお聞きしているわけでございまして、その前提として数字をお答えくださいねということをお聞きしているわけですね。 本省では、いろいろ、要するに情報を集約するのに時間がかかるんだなと。きのうお…

民主党・無所属クラブ2008/02/15

169衆議院 予算委員会 第9号

○川内委員 この財団法人駐車場整備推進機構には、道路特定財源から融資をしている財団がございます。財団法人道路開発振興センターという財団でございます。東京湾アクアラインに千八百億円融資をしている財団でございますけれども、この道路開発振興センターの常勤役員の数と、そのうち国家公務員の再就職者の数、国土交通省出身者の数を教えていただけますか。

民主党・無所属クラブ2008/02/15

169衆議院 予算委員会 第9号

○川内委員 大臣、前回私が取り上げた財団法人国土技術研究センターは、常勤役員四人中四人が国交省出身。今回取り上げております財団法人駐車場整備推進機構の常勤役員は、四人中三人が国交省出身。財団法人道路開発振興センターも、常勤役員四人中三人が国交省出身。つまり、三つの財団法人の常勤役員、ちなみに国土技術研究センターというのは年間五十億ぐらい国交省から随意契約で仕事をもらっていますけれどもね、それは余談ですが、十二人全員が天下りで、そのうち十…

民主党・無所属クラブ2008/02/15

169衆議院 予算委員会 第9号

○川内委員 ちょっとよくわからなかったですが。 大臣、道路特定財源という形で道路整備費用が毎年五兆円、六兆円と入ってくる。そうすると、それを使わなきゃいけない。それを使うためにどうするかということを一生懸命おやりになられると、結局、年金と一緒で、無駄遣いもいろいろなところに出てくる。 役所は非常に優秀な人たちの集まりだから、これは無駄遣いではないのだ、法令には違反していないのだということを理屈をつけるのは上手ですよ、理屈をつけるのは。し…

民主党・無所属クラブ2008/02/15

169衆議院 予算委員会 第9号

○川内委員 大臣、労働者の平均的な、何とおっしゃいましたか、賃金とおっしゃいましたか。 労働者というのは、正規労働者、非正規労働者あるいはパート、アルバイト、さまざまな労働者がいますが、ここで言う労働者とはいかなる労働者ですか。

民主党・無所属クラブ2008/02/15

169衆議院 予算委員会 第9号

○川内委員 厳格な費用対効果分析をする場合において、日本で車を運転している人々はすべて常用労働者であると仮定して計算をされているということでよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2008/02/15

169衆議院 予算委員会 第9号

○川内委員 大臣、私、日本の自動車を運転している人々はすべて常用労働者としてベネフィットを計算するということが厳格な評価なんですかということをお尋ねしているわけでございます。 もちろん、私も、この平成十五年当時の有識者の検討委員会の議事録なども読ませていただきました。資料も見せていただきました。しかし、そこに、なぜ常用労働者しか考えないのかということの説明は一切されておりません。常用労働者の賃金を時間で割るということしか説明はないです。…