川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 予算委員会 第6号
○川内委員 建設業からの方々がたくさんそこにいらっしゃって、そこでBバイCを計算する。要するに、仕事につながる計算ですから、それが果たしてどのくらい公正中立なものと言えるのかどうか、私はしっかり議論をしなければならないだろうというふうに思います。 これは質問レクで申し上げていないので、国土交通大臣あるいは財務大臣、総理大臣にもぜひお聞きをいただきたいんですが、昨年から、公益法人に対する随意契約はなるべく競争性のあるものにしていこうという…
第169回 衆議院 予算委員会 第6号
○川内委員 国民の皆さんは、道路特定財源あるいは道路整備特別会計が無駄遣いをされているのではないか、大変な無駄遣いにつながっているのではないかという大きな疑問を持っているわけで、私たちは、それをただしていかなければならないし、そのために今議論をさせていただいているわけでございます。 もちろん、私は、国土交通省道路局が今まで一生懸命道路整備をされてきたことに関して敬意を表していますし、感謝もいたしております。私、道路局長が九州地方整備局長…
第169回 衆議院 予算委員会 第6号
○川内委員 そうしますと、平成十八年十二月に内閣が閣議決定をした文書にあります、平成十九年内に道路整備の具体的な姿を示した中期的な計画を作成するという政府の案というのは、平成十九年内のいつ作成され、それはどのような形で私たちにお示しをいただいているのでございましょうか。
第169回 衆議院 予算委員会 第6号
○川内委員 ここで余り議論をしても時間が経過をするわけですが、平成十八年の十二月の閣議決定文書には、「十九年中に、今後の具体的な道路整備の姿を示した中期的な計画を作成する。」と書いてございます。道路整備の具体的な姿を政府は十九年中にお示しをされなければならなかったわけでございますが、今の国土交通大臣の御答弁は、五十九兆円を上回らないという政府・与党合意が具体的な道路整備の姿であるという御答弁であったかと思いますが、それでよろしいでしょう…
第169回 衆議院 予算委員会 第6号
○川内委員 具体の文言の解釈については政府にゆだねられているわけですから、私がいろいろ申し上げる筋ではないですが、具体的な道路整備の姿というのが五十九兆円という金額だけを指しているのだというのは、ちょっとあんまりだなというふうに思いますし、これも、暫定、暫定といいながら今後十年間暫定を続ければ半世紀近くになるというのと似たような感じで、もうちょっと国民の皆さんに政府としての誠実な対応を望みたいというふうに思うわけでございます。 では、国…
第169回 衆議院 予算委員会 第6号
○川内委員 制度論を私たちは議論しているわけで、ここでよく大臣は、質問する議員の地元のことをおっしゃられて、優しい言葉で恫喝をされていらっしゃるように思うんですが、今この場は全体の制度を議論する場であって、個別の路線を議論する場ではないんですよ。個別の路線を議論する場ではない。要するに、何を整備する、整備しないということを議論する場ではなく、それは今後のことなんですね。 では、例えば午前中から話題になっている費用対効果分析について、これ…
第169回 衆議院 予算委員会 第6号
○川内委員 現在交通量が推計交通量を十二路線で下回っている。要するに、計画どおりだというのは十四分の二だということですね。 さらにその上でお尋ねをいたしますが、個別路線の費用便益分析というものを事業開始前に国土交通省はおやりになられることになっていますが、今お手元に配付させていただいております資料をごらんいただきますと、まず、一般国道四十二号那智勝浦道路という道路について、事業評価の表がついております。これは大変立派な道路です。私が言う…
第169回 衆議院 予算委員会 第6号
○川内委員 いやいや、国土交通省は、ちょっと、ごまかしちゃだめですよ。この事業評価のバックデータとしてついている費用便益分析の条件というのを私は聞いているんですよ。この費用便益分析の条件に、平均走行時間ということで、何分短縮されますと。この何分短縮されるんですかということを聞いているんですよ。
第169回 衆議院 予算委員会 第6号
○川内委員 いや、誤りってどういうことですか。この政府の資料、これは私が勝手につくったんじゃないんですよ。それを、これは誤りだというのであれば、これ以上議論できないですよ。これをもとに議論していくんじゃないんですか。これは、国土交通省が発表しているデータですよ。それを、いや、私はそれは違うと思いますとここに来て言われても、私も困りますよ。
第169回 衆議院 予算委員会 第6号
○川内委員 国土交通大臣が、この委員会でもあるいは参議院でも、BバイC評価を厳正にやるのだというふうにおっしゃっていらっしゃるわけでございます、厳密にやるのだと。ところが今は、いや、こんな資料を国土交通省が出したことが間違いなのだということをおっしゃられる。それでは、BバイC評価というのは、今までやられたものはすべてやり直していただかないといけないわけですよ。正しい資料に基づいて私たちは議論をしなければならないと思います。 では、那智勝…
第169回 衆議院 予算委員会 第6号
○川内委員 いや、私が申し上げているのは、そういうことではないんですよ。だって、国土交通省さんがインターネットで、ウエブサイト上で公開をしている事業評価の分析条件というところにこの数字が載っているわけです。 では、資料の六ページを見ていただくと、これは那智勝浦道路のすぐそばにある十津川道路という地域高規格道路です。これは、先ほど大臣がおっしゃられた整備なしと整備ありでは、A引くBがすべてゼロです。すべてゼロになっています。 ここで注目す…
第169回 衆議院 予算委員会 第6号
○川内委員 大臣、それでは議論が前に進まないですよね。これは国土交通省がつくられた資料ですから、それでは今大臣が御答弁されたような形で費用対効果を分析し直していただかないといけないわけです。分析し直していただかないといけない。(発言する者あり)
第169回 衆議院 予算委員会 第6号
○川内委員 費用対効果は事業採択に当たって一を超えなければならないというのは、これはもう大臣も御方針として掲げられているわけでございます。そういう意味では、このBバイCがどうなっているのかということについて今のような御答弁では、私は、はいそうですかと言うわけにはいかないわけですね。国土交通省が今まで、いや、これは一を超えています、だから事業を推進するんですと言っていたものが、前提が崩れた。 私は、何もこの道路が無駄だと言っているんじゃな…
第169回 衆議院 予算委員会 第6号
○川内委員 三千八百円余りでよろしいでしょうか。
第169回 衆議院 予算委員会 第6号
○川内委員 乗用車一台につき一時間三千七百七十一円六十銭の時間短縮効果があるということでBバイCを見積もると。 一時間、これは時給ですわな、時給、時間が一時間短縮されると三千七百円もうかりますよと言っているわけですから。時給三千七百円の人が日本全国に果たして何人いるんですか。余りにもこの時間原単位も過大に見積もっているのではないかというふうに思いますが、国土交通大臣、どうですか。
第169回 衆議院 予算委員会 第6号
○川内委員 乗用車一台につき何人乗っていると仮定しているんですか。
第169回 衆議院 予算委員会 第6号
○川内委員 どちらにせよ、総理、時給三千円なんですよね、時給三千円。時給三千円で計算して、時間短縮便益が一千億ありますとか五百億ありますとかいう計算をしているわけでございまして、私は、今、与党の先生方が、いや、そんなことは別にこんなところでやるなということを……(発言する者あり)いや、遠藤先生がおっしゃいましたよ、おっしゃっていますけれども、こういう細かいところを注意しておかないから、道路局の人たちは、何とかしてお金を使わなきゃいけない…
第169回 衆議院 予算委員会 第6号
○川内委員 今、この大きな議論になっているときに、大田大臣は困難ですということですが、総理、どうでしょう。私は、国民の皆さんに、二兆六千億、道路投資を続けた場合と減税する場合と、経済効果は、それはどっちになるかわかりませんよ、政府の試算ではこういうふうになりますということで、選択肢をお示しいただきたいというふうに思いますが、総理の御所見をいただきたいというふうに思います。だめですか、総理。いや、やらないならやらないでいいんですよ、そんな…
第169回 衆議院 予算委員会 第6号
○川内委員 今、総理はいろいろなことを勘案してというふうにおっしゃられたわけですが、先ほどの松本委員の質疑の中では、政府として試算をしたという事実はないということが政府の見解として示されているわけですから、少なくとも道路投資を続けることと、暫定税率分ですよ、三兆円の本則は残るわけですが、暫定税率分の投資を続けることと減税することと、どちらが国民経済に効果が高いのかということについて、政府としては現状では試算していないということですから、…
第169回 衆議院 予算委員会 第6号
○川内委員 政府として、先ほどから申し上げているように、BバイCがきちんとされていないとかいろいろなことがあるわけですから、もうちょっと誠実にいろいろなことをお答えいただかないと、政府は私たちにとっても政府なんですよ。野党にとっても私たちの政府なんですから、私たちの質問に対して誠実に答える御努力をしていただかなければ、総理は話し合いしましょう、しましょうと言っているわけですから、その話し合いを前に進めていくためにもぜひ誠実な御対応をお願…