川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/01/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○川内委員 新年おめでとうございます。 ことしは大変なさまざまな課題を議論させていただく委員会になると思います。大臣、よろしくお願いを申し上げます。 それでは、早速質疑に入らせていただきたいと思います。 改正建築基準法の運用についてでございますけれども、先ほど来、新規住宅着工件数の推移の状況については、対前月比では順調に回復をしてきているという御報告がございました。それでは、対前年同月比では新規住宅着工件数の状況というのはいかなる状況に…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○川内委員 私、内閣府の経済統計をやっているところに確認をしましたら、この住宅着工件数の落ち込みの状況というのは時間を置いて国民経済統計に反映をされるということで、この九月から十一月、十二月はまたそろそろ出るんでしょうけれども、住宅着工件数の落ち込みというのは、ことしに入って、あるいはことしの半ばぐらいに最も大きな数字で経済統計に反映をされるであろうと。 そうすると、大変な、マイナスに寄与するということにもなりかねない状況なわけでござい…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○川内委員 よろしくお願いをいたします。 それでは、次の課題に移らせていただきたいと思います。 道路の問題でございます。来国会の最大の論点であろうというふうに思います。 政府・与党の皆様方は、暫定税率を維持し、十年計画で道路の中期計画というものを立案されて、事業量を確保し道路をつくっていくということを、政府・与党合意という形で、平成十九年十二月七日、事業量は五十九兆円を上回らないという形でお決めになられていらっしゃいます。 私どもは、暫…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○川内委員 そこを確認した上で、この道路の中期計画の中の政策課題の小項目一つ一つについて、真に必要な道路とは何ぞやということを一つ一つ確認させていただきたいと思います。 まず、政策課題の小項目の一に出ております国際競争力の確保、1基幹ネットワークの整備というところで、基幹ネットについては事業量が十年間で二十三・三兆円、そのうち平成十九年度分を除いて、平成二十年度分になるのかな、事業量は二十二・七兆円を確保しますというふうになっているわけ…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○川内委員 ありがとうございます。 それでは、その次ですね、拠点的な空港、港湾からインターチェンジへのアクセス改善、さらには国際標準コンテナ車の通行支障区間の解消というところに、事業量として一・三兆円を見込んでいらっしゃいます。拠点的な空港、港湾からインターチェンジへのアクセス改善というものの具体的な意味についてお尋ねをさせていただきます。 アクセス改善というのは、この中期計画の中には、十分アクセスが未達成な空港、港湾を十五カ所整備する…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○川内委員 空港と港湾とあるわけでございますが、その二十二カ所の内訳はどうなっていますでしょうか。
第168回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○川内委員 それでは、その四つの空港、十八の港湾を十分アクセスが可能なように改善していくということでございますが、その四つの空港からの今現在の高速インターチェンジへのアクセス時間というのはどのくらいなのか。空港名と、その空港からインターチェンジまで何分です、今現在何分かかっていますということをちょっと教えていただけますか。
第168回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○川内委員 ありがとうございます。 続いて、済みません、港湾についても教えていただきたい。 その十八の港湾からインターチェンジまでの時間、港湾名とインターチェンジまで何分かかっているのかということを教えていただきたいと思います。
第168回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○川内委員 鹿児島も入っていますけれども、鹿児島の二十三分を十分にすることに果たしてどのくらいの意味があるのか、私はもうちょっと詳しくお話をさらに承った上で判断をさせていただきたいというふうに思います。 それでは、国際コンテナ通行支障区間が三十二区間、四百五十キロメートルあるということでございますが、これを改善するのだ、この通行支障区間を解消するのだということを中期計画の目標に掲げていらっしゃいます。 この三十二区間、四百五十キロメート…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○川内委員 意見を聞いたということでございますが、私がお尋ねをしておりますのは、整備した方がいいと思うかと聞けば、事業者も自治体も、それは整備した方がいいと思うよと答えると思うんですけれども、当然、整備するとなれば地元は地元負担を求められるわけで、本当にそれを実現しようとすれば、地元自治体としても真剣に考えざるを得ないだろうというふうに思うわけです。 そこで私は、今まで、三十二区間、四百五十キロメートルについて地元の自治体から、ここは地…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○川内委員 では、もうちょっとさらに詳しくお調べをいただいた上で、また後で教えていただきたいというふうに思います。 それでは、次の小項目の「地域の自立と活力の強化」という項目の「生活幹線道路ネットワークの形成」というところには、約二千三百区間、中期計画では五千区間と。二千三百区間は国の直轄なり補助なりでやります、残りの二千七百は地方単独でやってくださいねということなんでしょうが、事業量の算定としては二千三百区間、中期計画では約五千区間と…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○川内委員 急勾配、急カーブ、かつ幅員が狭いというのは、五千区間のうち千二百区間であると。急勾配もしくは急カーブであり、かつ幅員が狭い区間が千二百区間ということで、この千二百区間についてはどうしても早急に整備が必要ですねと言われれば、国民の皆さんも、うん、そのとおりだなというふうにおっしゃるのではないかなと、これは感想を申し上げておきたいと思います。 それでは次に、もう時間もないのでちょっと続けて聞きたいと思いますが、その次の項目の渋滞…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○川内委員 朝夕のラッシュ時に信号を二回待つのは、割とそのくらいは普通の生活をしていれば当然あるべきことなのかなというふうにも思うんですが、では、その混雑の定義を朝夕のラッシュ時に信号を四回以上待つというふうな定義に変えれば、この渋滞対策というところも箇所数は大分変わってくるのかな、減るのかなというふうにも思ったりするんですが、混雑の定義を変えれば対策箇所数も変わりますねという私のそういう意識は間違いないですか。
第168回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○川内委員 もう質疑の時間が終わりましたので、今、この中期計画、まだ残りあと十項目ぐらい聞かなければならないんですけれども、これは真に必要な道路を中期計画として挙げたのだというのが国土交通省のお立場でしょうから、私どももさまざまに細かく聞かせていただきたいというふうに思いますので、委員長、一度委員会でこの中期計画について集中的な審議をぜひお願いしたいというふうに思います。いかがでしょうか。
第168回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○川内委員 終わらせていただきます。
第168回 衆議院 環境委員会 第6号
○川内委員 おはようございます。委員長初め理事の先生方にお許しをいただいて、発言をさせていただく機会をいただきました。ありがとうございます。 きょう、私は築地中央卸売市場の豊洲移転問題を取り上げさせていただきたいと思います。 大臣も東京都の御選出でいらっしゃいますし、この問題に関しては大変関心をお持ちでいらっしゃろうと思いますし、もしかしたら危惧を覚えていらっしゃるのではないかというふうに思います。 話はちょっとかわるんですが、昨日、参…
第168回 衆議院 環境委員会 第6号
○川内委員 ベンゼンという発がん性の物質が地下水で環境基準の一千倍、土壌では千六百倍。シアン化合物、シアンというのは環境の中にあってはならない青酸カリのもとになる物質で、あってはならない物質が何十倍という、環境基準を超えて検出をされたということで、そんなところに卸売市場を移そうなどというのは、どう考えても、都民の皆さんの、あるいは国民の皆さんの、今、食の安心、安全という観点について大変な興味と関心が持たれている中で、これは信じられないと…
第168回 衆議院 環境委員会 第6号
○川内委員 私が聞いているのは、土壌中にある有害物質と食の安心、安全、食料品とのかかわりについての専門家はいらっしゃいますかということをお聞きしておりますが、今の御説明ではどうやらいないというふうに聞こえますけれども。
第168回 衆議院 環境委員会 第6号
○川内委員 それでは、環境省としては、東京都の追加調査で高濃度の汚染が発見された、しかも汚染が想定されていない地点から発見されたということをどうお考えになられますか。
第168回 衆議院 環境委員会 第6号
○川内委員 今の、東京都が詳細な調査を行う方針を示しているということでございますが、十メートルメッシュで四千百カ所、十メートルメッシュというのは土壌汚染対策法の水平方向での基準であるというふうに思われるわけです。 そこで、もうちょっと正確に東京都の方針を教えていただきたいわけでございますけれども、東京都が今後行う予定である詳細な調査とは、土壌汚染対策法上の土壌汚染状況調査と全く同等の調査をやる、水平方向でも垂直方向でも同等の調査をやると…