川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○川内委員 一般的に使われているというのはどういう意味ですか。
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○川内委員 いや、何を説明されていらっしゃるのかよくわかりませんが、日本で車を運転するドライバーはすべて常用労働者としてベネフィットを計算することが適切なんですか、厳密なんですか、厳格な事業評価なんですかということをお尋ねしています。
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○川内委員 いや、高過ぎるとはだれも言っていない。私はきょう、高過ぎるという言葉は使っていないですよ、適切なんですかと。日本にはもう既に一千万人を超える非正規雇用者もいて、大変な思いをしていらっしゃる方々もたくさんいるわけですよね。そういう方たちのことというのはこの事業評価においては考慮をしないんですかということをお聞きしているんですね。 では、非業務型の自家用自動車の場合には、時間当たりの機会費用が三十八円十一銭ということになっていま…
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○川内委員 御審議をいただいて決定しておりますって、事務局案ということで、事務局案を全部事前に説明して、それに、議事録が出ているじゃないですか。事務局が全部、道路局が全部数字をつくって、これでいいですかといって、はあ、いいですよと、それで決定しているだけじゃないですか。何言っているんですか。それは、御審議はいただいていますよ。御審議はいただいているが、それが適切なんですかということを聞いているんですから。 では、イギリスのモデルでは、業…
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○川内委員 大臣、私の質問にお答えをいただきたいと思いますが、イギリスでは、業務していない、非業務時間における自家用車の時間当たりの機会費用を幾らと算出しているか御存じですかという質問をさせていただきましたので、御存じないなら御存じないと御答弁いただけますか。
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○川内委員 四・五ポンドですね。だから、大体九百円ぐらいでしょうか。 私がなぜこんなことを言うかというと、大臣は、BバイCをちゃんとやっているんだ、費用対効果をきちんと分析して見積もって、それで事業化をしているのだ、そしてこれからもそれは変わらないのだというふうにおっしゃっていらっしゃる。しかし、その基礎となる、便益を見積もる数値が違うのではないですか、適切ではないのではないですか、厳格ではないのではないですかということを私は申し上げて…
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○川内委員 いやいや、これは算定されていないでしょう、平成十年は。十二円五十一銭は、平成十五年に加わったんですよね。副大臣にそんなことを答弁させちゃだめですよ。算定されていませんよ、十年当時は。自家用車よ、自家用車。
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○川内委員 いや、後ほど確認させてくれって。BバイCを厳密にやりますとか厳格にやりますとか言いながら、その基礎になる事柄について、きょうは、僕は大臣、副大臣と議論させていただきますが、事務局の方々も見えていますよ、その人たちがわからないんですか。あり得ないでしょう。 私、資料を持ってきましたから、大臣、見てくださいよ、せっかくですから。
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○川内委員 いや、十年には入っていないでしょう。入っていないと答弁してくださいよ。
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○川内委員 私はちょっと信じられないですね。 財務大臣、お聞きするつもりはないですけれども、予算査定をするときに、査定の基礎となる数字が過大に見積もられていたり、あるいは、ちょっとこれは適正な数字ではないのではないかというようなものがあれば、それをきちんとまず修正して、適正な数字にして事業を評価するというのは、これは政府として当然やるべきことじゃないかなというふうに思いますが、いや、その数字は間違っていないんだ、その数字はいいんだと。そ…
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○川内委員 いやいや、私は、冬柴大臣や総理大臣が、厳格にやっているんだ、費用対効果分析を厳格にやっているんだ、これからもそうするんだというふうにおっしゃるので、厳格ではないのではないかということを問題提起させていただいているわけですよ。 日本の労働者はすべて常用労働者である、さらには、日本の自家用乗用車はすべてレンタカーとして計算する、しかも、平成十年には見積もっていなかったが平成十五年には見積もると。 立派な先生方ですよ、私も議事録を…
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○川内委員 いや、厳格なと、あるいは、冬柴大臣は国会答弁では、厳正なという言葉もお使いになっているし、厳密なというお言葉もお使いになっていらっしゃいます。それらの言葉からいうと、私は、先ほど申し上げましたでしょう、イギリスのモデルでは、仕事をしていない時間の便益は一時間当たり四・五ポンドという形で見積もっているということで、日本のモデルは、ちょっとBバイCのBを大きくするために若干過大に評価してしまっているのではないかということを、私は…
第169回 衆議院 予算委員会 第9号
○川内委員 それは、冬柴大臣の御指摘にも、私は、そうですねと。日本のいいところもあるし、そうでないというところもある。そこをやはりしっかりと、より現実に近いモデルをつくっていく、それによって事業評価をしていく、それが道路整備の客観性というものをより高めていくことになるんだろうというふうに思うんですね。 私、与党の先生方から、一体何のためにこんなことを言っているんだみたいなことをさんざっぱら言われながら、攻撃に耐えて、きょうは質疑をしてき…
第169回 衆議院 予算委員会 第6号
○川内委員 川内でございます。 総理、初めて総理とは議論をさせていただきます。よろしくお願いを申し上げます。 各閣僚の皆様方もどうぞよろしくお願いを申し上げます。 道路のことについて聞かせていただくわけでございますけれども、まずその前に、総理、総理大臣としてではなく個人として、今十万円お小遣いがあるとすれば、総理は何に使おうかなというふうにお考えになられますか、持っているとすれば。(福田内閣総理大臣「きょうじゅうにですか」と呼ぶ)いや、…
第169回 衆議院 予算委員会 第6号
○川内委員 いろいろあります、しばらく本屋に行っていないけれども、本でも買いたいと。何にでも使えますよと言われると、そういう自分の自由な使い方というものができる。 ところが、これ、かばんしか買えない十万円ですよと言われると、かばんしか買えないということになってしまうし、そうすると、十万円のかばん、本当は一万円で足りるんだけれども十万円のかばんというような形で、そういうお金の使い方になっていく。 私、昭和二十八年当時の、田中角栄先生が当時…
第169回 衆議院 予算委員会 第6号
○川内委員 大臣、私がこのようなことを申し上げるのは大変恐縮ですが、私の質問をよく聞いて御答弁をいただきたいのですが、私は、次にその質問をするつもりでいたんです。 今の質問は、国土交通省が私に提出をしていただいた道路整備特別会計による支出というこの表で、関係公益法人、特殊法人、特殊会社並びに人事院の承認を受けて天下りをしている民間会社の資料があります。これに、再就職をしている国土交通省出身者はすべて数字が書き込んであるので、正確に人数を…
第169回 衆議院 予算委員会 第6号
○川内委員 千三百四十三名の方々が再就職をしていると。これは、今申し上げたように、道路整備特別会計から支出をされている公益法人、特殊会社、特殊法人とか、さらには人事院の承認を得て再就職をしている人々の数。 ところが、それ以外にも、道路整備特別会計で、今、国土交通大臣が勘違いをされて答弁をされたとおり、膨大な支出があると。どこにだれが行っているのなんかは、それはわからないということでございましたけれども、しかし、我が党が平成十八年に予備的…
第169回 衆議院 予算委員会 第6号
○川内委員 総理、公益法人とかあるいは人事院の承認を受けて再就職をしているというところでは、国土交通省出身者が千三百四十三人、対象をもっと広げると、国家公務員ということになりますけれども、国家公務員出身者が、道路特別会計から支出されている先ですけれども、二千百五人、最低二千百五人、これより多分ふえると思います。というような、道路特別会計でこれだけの公務員の再就職者が御飯を食べているということになるわけでございまして、それは、適正な業務を…
第169回 衆議院 予算委員会 第6号
○川内委員 常勤の役員は何名で、そのうち国土交通省出身者が何名でしょうか。
第169回 衆議院 予算委員会 第6号
○川内委員 この財団法人国土技術研究センターは民間企業からも職員が派遣をされてきていると思いますが、民間企業から派遣されてきている人数と、さらに、どういう企業から派遣されてきているかということについて教えてください。