川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 法務委員会 第4号
○川内委員 法務大臣、さらに続けて教えていただきたいんですけれども、裁判官と裁判員の違い、さらには、法務省並びに最高裁は今までずっと、裁判員裁判は三日で終わりますよ、大丈夫ですよ、余り書類も読まなくていいんですよという広報啓発活動を続けてきていらっしゃるわけですね。 ところが、データ的には、一カ月、二カ月、あるいはそれよりもっと長くかかるかもしれない裁判員裁判も、数の上では想定をされ得るわけでございまして、そういう裁判のときはどうなるの…
第171回 衆議院 法務委員会 第4号
○川内委員 私は、申しわけないです、申し上げるのを忘れていましたが、裁判員裁判には現状では反対の立場です。だけれども、法律で決まっていて、五月二十一日から始まるよということですから、それを踏まえて私なりの考え方を申し上げさせていただいているわけですけれども、国民の皆さんに裁判に参加していただいて、裁判を理解し、そしてまた民主主義をよりよく発展させていこうね、人を裁くということがどういうことなのか、それに参加するということがどういうことな…
第171回 衆議院 法務委員会 第4号
○川内委員 それでは、これまで裁判員裁判の手続を検証する模擬裁判が全国で六百回以上実施されたというふうに聞いておりますが、一日でやった模擬裁判、二日間やった模擬裁判、三日間やった模擬裁判、あるいは、長期間にわたる裁判員裁判もあるでしょうから、例えば一カ月にわたってやった模擬裁判もあるよというのであればその回数、それぞれ内訳をお示しいただいて、回数をお答えいただけますか。
第171回 衆議院 法務委員会 第4号
○川内委員 六日以上の長期間を要する模擬裁判は実施していないということでよろしいですか。
第171回 衆議院 法務委員会 第4号
○川内委員 そうすると、長期間の審理を要する裁判に参加した裁判員の方が具体的にどういうような感想をお持ちになるのかということについて、最高裁としては知見を有していない、まだわからないということでしょうか。
第171回 衆議院 法務委員会 第4号
○川内委員 模擬裁判に裁判員役として参加していただいた国民の皆さんに対して、最長で何日間裁判に参加できますかというようなことをアンケートでお尋ねになられたデータというものがございますでしょうか。あれば、日数も答えていただきたいと思います。
第171回 衆議院 法務委員会 第4号
○川内委員 その内閣府の調査がどの程度の信頼性を持つものなのか。裁判員裁判に参加した方にやはり聞くべき事柄であったのではないかというふうに僕は思います。 なぜこういうことをお聞きするかというと、やはり裁判というのは、私もまだ参加したこともないですし、どういうものなのかがよくわからないんですけれども、恐らく、すごく心理的にも肉体的にもプレッシャーというか重圧のかかる仕事であろうというふうに思うんですね。 では、審理に長期間を要する事件では…
第171回 衆議院 法務委員会 第4号
○川内委員 相当限定されたような場合であっても、可能性としてはあるだろう。しかも、裁判員法はすべての国民にひとしく強制力を持ってかかっているわけですから、長期間拘束されても大丈夫ですよ、その間ずっと裁判に参加できますよという人がそうざらにいるとは私はとても思えないんですね。それは、よっぽど裁判マニアとか、そういうのが大好きだという人はまた別でしょうけれども。 では、ちょっとお尋ねいたしますが、最高裁から提供された資料を見ますと、平成十九…
第171回 衆議院 法務委員会 第4号
○川内委員 ちょっと最高裁に、最後はもう一回大臣に聞きますから、最後の一個前、ラス前で聞かせていただきたいんですけれども、法律新聞というのに元東京高裁部総括判事大久保太郎さんという方が、「最高裁は司法制度改革審議会で平成十二年九月十二日、「わが国の憲法では、司法権の担い手としての裁判官について身分保障等の詳細な規定が置かれている一方、陪審制、参審制を想定した規定はなく、果たしてこれが憲法上許容されるかどうか問題である」」というふうにお述…
第171回 衆議院 法務委員会 第4号
○川内委員 大臣、今、司法制度改革審議会で最高裁が述べた意見をアイデアだというふうに、それはもう非常に苦しい御答弁ですね。 私は、きょう質疑をさせていただいて、守秘義務違反が何で禁錮なのか、なぜ裁判官と裁判員と違うのかというようなことから含めて、あるいは長期間にわたる場合どうするのか、あるいは裁判員制度について本当に自信を持ってやるんだというのであれば、民主主義を発展させていくために必要なのだというのであれば、裁判員裁判についての本当の…
第171回 衆議院 法務委員会 第4号
○川内委員 お褒めをいただいて恐縮でございます。 終わります。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○川内委員 川内でございます。 昨日に引き続いて質問をさせていただきます。 昨日の私の道路関係の、道路特定財源はなくなるわけでございますけれども、道路特定財源より支出を受けていた五十の公益法人への国土交通省出身者の役員としての再就職について、いろいろ御答弁をいただいたわけでございますが、事実関係に訂正があるということでございますので、官房長から御訂正をいただきたいと思います。 まず、事実関係、三月十六日の我が党の福山哲郎参議院議員の質問…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○川内委員 それ以外にも訂正があると聞いているんだけれども。ちょっと上から順番に言っていってもらった方がいいかもしれない。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○川内委員 昨日私が申し上げました、五代連続している、あるいは法人設立以来国交省OBが占めているポストが、今百四ポストあるということでございますけれども、昨日、国家公務員法等の一部を改正する法律案も閣議決定をされたようでございまして、国家公務員の再就職のあり方というものが国民の皆さんの大きな関心を呼んでいるわけでございます。 ぜひ、この五代連続あるいはポスト創設以来国交省OBがずっとポストを占める、いわゆる国土交通省のポストであるという…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○川内委員 ぜひ、お調べをいただいて、教えていただきたいというふうに思います。 それでは、次の質問に移らせていただきます。 鷲尾議員からORSEのことについて質問があったわけでございますが、道路関係の五十の公益法人とは別に、高速道路関係の公益法人というのもあるようでございまして、その高速道路関係の公益法人について、独立行政法人なり、あるいは特殊法人なり公益法人なり、高速道路に関係していますよという法人数は幾つか。また、その高速道路関係の…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○川内委員 これらの法人の中で、特に高速道路のETCカードにかかわる道路システム高度化推進機構、そしてまた、今回マスコミなどでも大変話題になっている、ETC装着の支援をされていらっしゃる高速道路交流推進財団の国交省出身者の役員の数とポストを教えていただきたいと思います。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○川内委員 ETCについてですけれども、昨年の十月三十日に生活対策が発表されたわけですけれども、昨年の十月末からことしの三月末までの月別のETC車載器セットアップ台数を、それぞれ月ごとに教えていただきたいと思います。 さらに、ETC車載器が既についているよという、現在の総トータルの台数もあわせて教えてください。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○川内委員 順調にETCが普及しているわけでございますけれども、ことしの三月十二日から、このETC車載器について、一台当たり、自家用車で五千二百五十円、二輪車で一万五千七百五十円の助成をされていらっしゃるということでございますが、この三月十二日から現在までの助成台数というのは何台かということを教えてください。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○川内委員 現在、百万台を目指して助成されている、八十万台ぐらいまでは来ているということでございますが、これはこの前も後藤委員から質問が出ましたけれども、百万台に達したら打ち切るんでしょうか。どういう御方針なのか、ちょっと教えていただきたいと思います。 〔委員長退席、福井委員長代理着席〕
第171回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○川内委員 百万台を超えて、またさらに高速道路交流推進財団に対して支援の要請をするということでしょうか。これは大臣に。