川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 環境委員会 第5号
○川内委員 先ほど御紹介したことし一月二十七日の新聞報道によれば、有楽町層の最上部より深い位置で、すなわち有楽町層より下で、少なくとも二地点で汚染があるのではないかということでございます。 農水省、この点についても東京都の見解を聞いていただいていると思いますが、東京都はさらに調査をするつもりがあるのか、あるとすればそれはいつからどのように行われるのか、東京都の御見解を御報告いただきたいと思います。
第171回 衆議院 環境委員会 第5号
○川内委員 もし汚染が地中深くに広がっているとすれば、これは新たな問題が発生するわけでございまして、新たな対策が必要になるのではないかというふうに私は思いますが、いかがでしょうか。
第171回 衆議院 環境委員会 第5号
○川内委員 まず地下水中の汚染物質を除去すると。 では、その地下水が環境基準以下であるということを土壌汚染対策法上はどのようにして検証していくのかということを教えていただきたいと思います。
第171回 衆議院 環境委員会 第5号
○川内委員 二年間地下水の環境基準値を超えなければいいということですけれども、それでは、地下水の環境基準を超えている場合、農水省は、もし東京都が市場開設の認可申請をしてきたときにどう対応されるんですか。
第171回 衆議院 環境委員会 第5号
○川内委員 さまざまに東京都は対策を講じるわけですけれども、いろいろな対策を講じましたと。大丈夫ですよ、地下水の基準は環境基準を超えているけれども大丈夫ですよといって開設の認可申請をしてきたらどうしますかと聞いているんですけれども、今の御答弁は、食の安全、安心を担保する最低限のこととして、地下水基準などについても土壌汚染対策法上の環境基準をしっかりクリアして指定区域などを解除された上でなければ開設の認可申請は受けませんよという御趣旨でよ…
第171回 衆議院 環境委員会 第5号
○川内委員 この土壌汚染対策法の質疑で私の最後の質問になりますが、大臣、結局、法律的にはさまざまな基準があって、それをクリアすることが条件ですと。しかし、前回の質疑でも申し上げたとおり、専門家会議は、青酸カリが、シアン化合物が水に溶けると青酸カリですから、その青酸カリがマグロに付着します、だけれども微量だから大丈夫ですと言っているんですね。 しかし、では大臣、コンプライアンスといいますけれども、いろいろな法律や基準を守ればあとは何をやっ…
第171回 衆議院 環境委員会 第5号
○川内委員 いや、僕は、斉藤さんという人は、本心は違うというふうに思いますよ。 また引き続き議論をさせていただきます。きょうは終わらせていただきます。
第171回 衆議院 外務委員会 第6号
○川内委員 川内でございます。 委員長並びに与野党の理事の先生方にお許しをいただいて発言させていただく機会をいただきました。ありがとうございます。心から感謝を申し上げます。外務大臣、よろしくお願いします。 朝からずっとこの論点は出ているわけでございますが、私なりの聞き方でお尋ねをいたします。 まず、米軍の第三海兵機動部隊が沖縄からグアムに移転するのは、このグアム協定がなければ移転できないのかということを教えてください。
第171回 衆議院 外務委員会 第6号
○川内委員 この協定がなければグアム移転はできないのですかということを聞いています。
第171回 衆議院 外務委員会 第6号
○川内委員 私は、何のためにこのグアム協定を結ぶのですかということを聞いているんじゃないんです。何のためにということを今おっしゃっているわけですね。何のために結ぶのかではなく、このグアム協定がなければ、これを結ばないと米軍の海兵隊のグアム移転というのは金輪際できないんです、できなくなっちゃうんですよということですかということを聞いているんです。
第171回 衆議院 外務委員会 第6号
○川内委員 物理的に可能か不可能かを聞いているのではなく、法的に可能か不可能かを聞いているんです。このグアム協定がなければ、要するに、2プラス2の約束だけでは米軍のグアム移転というのはできないんです、それは無理なんですよということなんですかということを聞いているんですよ。国民の皆さんにわかりやすく説明してくださいね。
第171回 衆議院 外務委員会 第6号
○川内委員 法的に必要かどうかを聞いているんじゃないんですよ。できるかどうか、グアム協定がなければグアム移転というのはできないんですかということを聞いているんです。 すなわち、2プラス2で二〇〇六年の五月に両国の外務大臣、防衛大臣が約束をしたロードマップがあります。それは、大変重い重い約束ですよね。それに基づいて、当時の麻生外務大臣は、毎年の予算措置でやっていくよ、これは先ほど鉢呂先生の方からも御指摘がございましたけれども、毎年予算措置…
第171回 衆議院 外務委員会 第6号
○川内委員 委員長、私は物すごく単純なことを聞いているでしょう。グアム協定がなければグアムの移転というのはできないんですかと、めちゃめちゃ単純なことを聞いているわけですよ。国民の皆さんに説明するのに、グアム協定がなければ米軍というのはグアムへの移転はできないんですかと。単純ですよね。 そのことについて、なければ絶対できないのだというふうに御答弁になられるのか、いや、できるんです、できるんですけれども、こういうことのために条約にするんです…
第171回 衆議院 外務委員会 第6号
○川内委員 なくてもできるということですよね。(発言する者あり)いや、米軍の問題じゃないですよ。(発言する者あり)いや、米軍の問題だけじゃないですよ。 では、今のは、そういうごまかした答弁をするんだったら、もう一回、私は何度でも聞きますよ。 日本が二十八億ドルを上限としてお金を出しますということをこの国際約束で決めているわけですけれども、では、二十八億ドルを上限として出すということに関して、毎年の予算で措置をし、出す都度、交換公文を結ぶ…
第171回 衆議院 外務委員会 第6号
○川内委員 もう一回よく教えていただきたいんですけれども、では、二〇〇八年米会計年度における二十八億ドルを上限とする金額なるものは、毎年毎年日本で予算をつけて、それを交換公文として取り交わすことによる総額で計算することが違法になりますか。(発言する者あり)いや、できないと言ったじゃないですか。
第171回 衆議院 外務委員会 第6号
○川内委員 いや、だから、私は聞いているじゃないですか。多年度にわたる他国へのお金の約束をするには条約にしなければならないんですと今言っているわけですけれども、別にその約束をしなくても、グアムへの米軍の移転というのは、米軍の行動並びに毎年の予算措置、そして交換公文によってできるのではないですかと。したがって、グアム協定がなくても本事業については支障はないですよねということを確認しているんですよ。 それは、政府の立場として、一回で約束して…
第171回 衆議院 外務委員会 第6号
○川内委員 安定的に適切にやっていくためにというのは、何のためにという理由をさっきから一生懸命御説明されていらっしゃるわけですね。私は純粋に法的なことを聞くわけですよ。 何か最近、役所の皆さんが非常に政治的な発言をされるんですけれども、本来は、グアム協定はなくてもできるんですとまず事務方が答える。では、大臣、何でそんな条約を結ぶんですかと聞くと、安定的に適切に事業を進めるためであるというふうに大臣が答弁するのが政治家の役目なんです。それ…
第171回 衆議院 外務委員会 第6号
○川内委員 それでは大臣、やっとここまで来るのに二十五分かかったわけですよ。ここで大臣に政府としての政治的方針をお聞きしたいんです。 麻生外務大臣のときは、先ほど鉢呂先生からも累次にわたって質問させていただいたわけですが、いや、予算措置でできますよ、毎年毎年予算措置でやるからそんな心配しなくていいんだよというふうに我々国民には御説明されていたわけですね。それが、二十八億ドルを上限として、正しく言うならば二〇〇八アメリカ会計年度における二…
第171回 衆議院 外務委員会 第6号
○川内委員 安定的に適切にと。大臣、先ほど事務方からは、二十八億ドルを多年度にわたって支出するためにはこの条約が必要なんですという御説明があったわけですね。私も、それはそうでしょうね、多年度にわたって多額の金額を他国の政府にどうぞという場合には、それは約束が必要でしょう、国会の承認も必要でしょう、それは理解いたします。 では、ロードマップで約束された、今大臣が御答弁になられたさまざまな日米の政治家による合意事項、そしてスケジュールという…
第171回 衆議院 外務委員会 第6号
○川内委員 このグアム協定では、具体的な再編というか米軍の移転に関するスケジュール、もっとわかりやすく言うと、沖縄からグアムへの移転のスケジュール等についての法的拘束力を持つ約束は一切されていないという理解でよろしいでしょうか。