川内博史
会議録に記録された「川内博史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,692 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- こども・子育て15 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業4 件
- 観光・インバウンド3 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 農林水産委員会15 件・15%
※ 全 8,692 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 環境委員会 第5号
○川内委員 環境影響評価の調査計画書までさかのぼるということでございます。 平成十八年十月に一たん調査計画書が出されているわけでございますが、そうすると、平成十八年十月の段階までさかのぼるという理解でよろしいでしょうか。
第171回 衆議院 環境委員会 第5号
○川内委員 環境影響評価は、新たな調査計画書の提出からおおむね十七カ月ぐらいはかかると東京都は紙にスケジュールとして書いていらっしゃいますが、調査計画書の提出から環境影響評価、大体十七カ月ということを東京都が言っているという理解でよろしいですか。
第171回 衆議院 環境委員会 第5号
○川内委員 さらに、東京都は、調査計画書の作成に向けて、地下水、土壌などのボーリング調査を現在千地点で行っているということでございますけれども、この調査の目的、内容、スケジュールについて具体的に教えていただきたいと思います。
第171回 衆議院 環境委員会 第5号
○川内委員 いつまでかかるのか確認できていないというのは、聞いていないということですか。聞いたけれども、東京都が、まだわかりませんよ、まだまだかかりますよというふうにお答えになられたということですか。
第171回 衆議院 環境委員会 第5号
○川内委員 済みません、それじゃ、聞いていただいて、また教えてください。いいですか。
第171回 衆議院 環境委員会 第5号
○川内委員 このボーリング調査などさまざまに行われているわけでございますけれども、新たな工事計画書や調査計画書は、今御説明があったようなボーリング調査、環境確保条例に基づく土壌調査の結果を踏まえて、その状況に適切に対応するために作成されるということでよろしいでしょうか。
第171回 衆議院 環境委員会 第5号
○川内委員 さらにもう一点確認させていただきます。 豊洲の東京ガス工場跡地の土壌汚染対策に関する専門家会議というものが開催をされて、その報告を受けて技術会議が具体の工法などを検討していらっしゃるわけでございますけれども、もう一度改めて確認をさせていただきますが、専門家会議と技術会議の位置づけ、関係について、専門家会議の報告書は、今後とも、豊洲の東京ガス工場跡地の土壌汚染対策に専門家会議の提言がすべて生かされていくのか、しっかり生かされて…
第171回 衆議院 環境委員会 第5号
○川内委員 専門家会議の報告を踏まえて技術会議が技術や工法について検討をするということでございますけれども、ところが、この東京ガス工場跡地については、専門家会議の段階では報告されていなかったことなどが新たな事実として判明をしてきております。 本年の一月二十六日の朝日新聞によれば、ベンゾピレンという発がん性物質が公表値の百十五倍の濃度で発見された、東京都は専門家会議に報告しなかったと。さらに、翌日の夕刊には、東京ガス工場跡地の土壌汚染が地…
第171回 衆議院 環境委員会 第5号
○川内委員 第五回専門家会議に報告をされたのが一回目の公表値ということになるわけですね。二回目の調査のときに、公表値の百十五倍の濃度で、発がん性物質であると言われるベンゾピレンの高い濃度が判明したということでございますけれども、これは専門家会議に報告をされなかった。一回目の調査のときのベンゾピレンの濃度が、専門家会議としては、成果物の中にその評価が記載をされているわけでございます。 そこで、改めてお伺いいたしますが、二回目の調査結果でベ…
第171回 衆議院 環境委員会 第5号
○川内委員 私、ちょっとそういう物質については素人、まあ、いろいろなことに素人なんですが、石油系の炭化水素というのは資料の中でTPHと書かれているものであろうというふうに思うんですが、違ったらまた御指摘ください。 まず、ベンゾピレンは、一回目の調査では飲料水ガイドライン値を下回っているから問題ないと思うよと報告書に書かれているわけですね。ところが、二回目は百十五倍の濃度で出ているということで、これは飲料水ガイドライン値をどのぐらい上回っ…
第171回 衆議院 環境委員会 第5号
○川内委員 この部分は土壌調査の一環なので環境省からでもいいんですけれども、専門家会議では、WHOの飲料水ガイドラインを一回目の調査では下回っているから大丈夫だよと書いてあるんですが、二回目の調査では五百ミリグラムを超えているということで、ベンゾピレンについてこの飲料水ガイドラインと比べてどうなのかということが一点。 石油系炭化水素については、十七万ミリグラム・パー・キロという濃度がいかなるぐらいの汚染なのかということをわかりやすく具体…
第171回 衆議院 環境委員会 第5号
○川内委員 ちょっとよくわからなかったんですけれども。 農水省さんはベンゾピレンの一回目と二回目の値をお答えになられたわけですが、環境省は、一回目はやっているけれども二回目はやっていないというのはどういうことなんですか。もうちょっと私にわかるように説明してください。専門家同士で話をしているわけではないので、私にわかるように説明するということは、国民の皆さんにもわかるということですからね。 さらに、生活環境保全上の問題についてのガイドライ…
第171回 衆議院 環境委員会 第5号
○川内委員 ちょっとよくわからないんですけれども、濃度が高いというのは、やはりそれだけ油分が多いよということは、それは間違いないんでしょう。
第171回 衆議院 環境委員会 第5号
○川内委員 さっきベンゾピレンについて、一回目は土壌と地下水、二回目は土壌と。だから、飲料水ガイドラインを上回ったか下回ったかということを二回目について比べることは無意味なんですか、全く意味がないんですか。要するに、大体どんなものだったんだろうかということを知るときに、WHOによる飲料水ガイドライン値を一回目は下回りましたと専門家会議の報告書に出ているわけですね。それを踏まえて技術会議は検討しますというふうにおっしゃっている。ところが、…
第171回 衆議院 環境委員会 第5号
○川内委員 そうすると、一回目の土壌のベンゾピレンの濃度はもともと高かったんだということなんですか。一回目の地下水の濃度はガイドライン値より下だったんだと。でも、一回目も土壌ははかっているんでしょう。その一回目のベンゾピレンの濃度はどういう値だったんですか。
第171回 衆議院 環境委員会 第5号
○川内委員 〇・〇〇五ですか、〇・〇〇一ですか。
第171回 衆議院 環境委員会 第5号
○川内委員 そこのところをちょっと読み下してくださいよ。それがどうなのだと書いてあるんですか。
第171回 衆議院 環境委員会 第5号
○川内委員 そうすると、二回目の調査で土壌のベンゾ(a)ピレンの濃度をはかったら一回目の値よりも百十五倍の値が出た、二回目については地下水の調査はしていませんと。その違いは何なんですか。何でそんなわかりにくいことをするんですか。
第171回 衆議院 環境委員会 第5号
○川内委員 私がなぜここにこだわっているかというと、専門家会議の報告書には、WHOの飲料水のガイドライン値を下回っているから特に問題ないと思いますよというニュアンスで書いている。ところが、二回目の調査では高い濃度が出ていた、それを隠していた、報告しなかった、地下水については二回目ははかっていません。これは何でなのかなと。それがよくわからないんですよね。 地下水というのは、要するに不透水層にかかわるわけですね。この豊洲東京ガス工場跡地の不…
第171回 衆議院 環境委員会 第5号
○川内委員 その不透水層の定義に基づけば、この有楽町層なる地層は不透水層と言えるのだろうか。不透水層と言える部分もあるかもしれないが、地層が切れているところ、あるいは、厚さが五メートルとおっしゃったけれども、五メートルをかなり下回っている部分もあるのではないかというふうに思いますが、いかがでしょうか。