川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会 第2号
○川俣小委員 とって参考にしてみられもしないでとらなかった。とり得ないんじゃない、とり得るのです。とらなければ生産費調査ができないのですから、とり得るわけです。それならそれを参考にして——なぜ参考にできないのですか。ただ、台数だけを問題にするよりも、実際に使われているガソリンの消費量というものは出てくるはずなんです。台数によるばかりでなくて、さらに…。
第51回 衆議院 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会 第2号
○川俣小委員 台数の問題はその程度にして、さらに進めたいのですが、ガソリンを原動力とする農機具の使用農家数は、大蔵省の資料によりますると四百二十万戸に及ぶ、こういう説明ですが、 一方、農林統計から見ますると、家族労働の者が無報酬で働いておる人口も出ておる、こういう点から見ますると、六百万農家のうちで四百二十万戸が機械を利用しておるということになりますると、ほとんど負担能力のない低所得の農家にもガソリン税だけはかけるということになるんじゃ…
第51回 衆議院 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会 第2号
○川俣小委員 これはたいへんな答弁だ。奢侈品であるようなものであれば、消費税がかかることはやむを得ないと思いますよ。生産手段ですよ。しかも、負担能力のない者の生産手段としての費用まで税の対象にするということは、農業政策上無理だとお考えになりませんかどうか、この点だけお伺いしたい。
第51回 衆議院 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会 第2号
○川俣小委員 では、続いてもう一言大蔵省にお尋ねを申したいのですが、この間から資料を要求しておりましたが、農業に関する税金で必要経費を控除いたしまして、所得に税金をかけるという方法をとっておられます。これは妥当だと思いますが、ガソリンのようなものは必要経費に見ておるのか、見ていないのか、ことに農業課税の場合は、標準といいますか、基準といいますか、基準課税をしておられる。これは申告課税ではあるものの、なかなか実態はつかみにくいし、紛争が多…
第51回 衆議院 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会 第2号
○川俣小委員 特別経費でありますだけに、なかなか厳格に把握しておられると思う。正確に把握しておられると思う。少なくとも表面的には正確であるべきはずだと思う。したがって、その中にガソリンの使用量もまた正確にお知りだと存じます。その資料をお出し願えませんかと前からお願いをしておるのです。
第51回 衆議院 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会 第2号
○川俣小委員 機械化、近代化が進まない前は畜力であって、畜力は特別経費に見ておる。機械もまた特別経費に見ておることはそのとおりだと思うのです。特別経費だけに、なかなか厳格に査定をしておられるはずですよ。そうするならば、特別経費ということになりますと、一番大きい問題は、いま申し上げた農機具の償却並びに原動力の費用、これが一番大きい。そうしてまいりますと、大蔵省自体も、課税の適正を期するために資料を十分持っておられなければならないはずだと私…
第51回 衆議院 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会 第2号
○川俣小委員 そんなことはないですよ。あなたのほうは課税するときには、大きい面積を持っておる人も小さい面積を持っておる人も、一反歩の収量または収益または必要経費、こういうものを算出するでしょう。大きい農家だからガソリンを多く使うのではないのです。一反歩当たりに見ればどのくらいかという資料を出しておられるはずです。一反歩当たりの経費を算出しておられるでしょう。大きい農家は、確かにそれは総体としては大きいかもしれないけれども、一反歩当たりに…
第51回 衆議院 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会 第2号
○川俣小委員 まだ続けたいのですが、時間が参りましたので、本日はこの程度にいたしまして、あとは保留しておきたいと思います。
第51回 衆議院 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会 第1号
○川俣小委員 資料を要求したいと思います。 大蔵省に農業生産費の、特に米麦の所得基準というのがあるはずですね。基準または標準と称しますか、各局別にあるはずです。これは一昨年度でけっこうですから、お出し願いたい。
第51回 衆議院 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会 第1号
○川俣小委員 これはなかなかあなたのほうでしぶっておられることは毎年ですけれども、これは申告納税ですから、当然そういう説明があるはずですから、更正決定をする場合に標準に合わせて決定されているわけで、これはかくれもない事実です。出すことは出さないけれども、持っておって、標準に合わなければ更正決定はされるのじゃないですか。そういうことがあるから、参考のためにお出しになったらどうか。ガソリン税と密接な関係があるのです。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○川俣分科員 私は、この際、いま議題となっておりまする国会関係予算について、事務総長並びに関係者に質問をいたすのでございますが、国会という内部の問題であるだけに、実は、非常に議員全体が関心を持ちながら、部内の問題であるという考え方で常に——政府関係機関についてはかなり内部にわたっていろんな意見が出ておりますが、国会については、慣例上もありまして、議運のほうにまかせっきりだという弊害もあるようでございますので、あえて私、この際国会関係予算…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○川俣分科員 研究する時間を与えたいと思います。 そこで、大蔵省主計局の方がおいでになっておるはずですね。大蔵省ではどういうようなお考えになっておりますか、これをお尋ねしたい。普通の官庁の予算と、あるいは国全体の予算とたてまえが非常に異なっておることは、いま申し上げたとおりでございますが、これを査定される場合に、どのようなもとにおいて、基礎にして予算編成を査定されますか。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○川俣分科員 いまの答弁、非常に不満足です。なぜかというなら、私の尋ねておるのは、大蔵省が厳然としてとっております。予算に拘束される行動を要求されておるはずであります。予算を優先されている。各官庁の執行というものは、予算の範囲内で、逸脱することを許されないわけです。それと国会と同じですか。違うでしょう。そこで、一体どっちをとるのかというお尋ねを大蔵省にしておるわけです。主計官は大蔵省を代表しての意味においてお尋ねをしておるわけで、少し無…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○川俣分科員 おそらくそういう答弁をせざるを得ないでしょうね。あたりまえな答弁だ。あたりまえな答弁どおり国会が執行されているかというと、そうじゃない。そこに問題があるから、一体どっちを優先するんだと、もう一回お聞きしなければならないわけですね。あとで具体的に申し上げますけれども、主計官だけでは答弁が非常にむずかしから、主計局長なりにおいで願うとかしなければならないと思うのです。これは主計官に非常に重荷を負わせて無理だということを十分心の…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○川俣分科員 非常事態ということ自体が、私、わからないのです。普通の非常事態とは、人間の予測しない事態が起こってきた場合に非常事態というのです。これは常識じゃないですか。非常というのは、常識で考えられない事態が起こってきたこと、予想せざる事態が起こることを非常事態と、こう言う。これは常識ですね。日本語の常識だと私は思う。大蔵省のことばは定義がわかりませんけれども、普通に使われておる非常事態というのは、予想せざる事態を非常事態と言う。これ…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○川俣分科員 そうすると、国会の予算というものは、各項目にあげておる予算というものは、規制があるのではなくして、全く運営は一本の予備費をもって国会に委託をするというような考え方でもあるようであるのですね、あなたの答弁の中には。もちろん、国会で議決をしたからには、これに国会みずから拘束を受けることは、これはもちろんです。いま四十一年度の予算審議、これからの予算のあり方ですから、これに拘束されなければならぬことは一つもないわけですね。国会で…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○川俣分科員 そこで、事務総長、一つお尋ねしますが、歳出権を持っておる大蔵省の見解、これも政府がみずから提案権を持っておる予算でございます。いま審議しているのは。これに拘束を受けなければならないということになりますと、拘束を受けるような執行をするつもりなのか、従来どおり、国会は最高の機関であるから、この執行は実態に合わせて、実態というよりも、つくられた実態に合わせて運営しようとするのか、この点をお尋ねしたい。 もっと露骨にお聞きいたしま…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○川俣分科員 事務総長の答弁に対して、大蔵省どうですか。きまったとおりは運営できないのだという答弁ですね。やれないと言う。やれないものをここで無理に審議して何になるのです。実行できない予算など審議に値しないです。そういうことになりませんか。実行されるものとしていま審議しておるのですよ。先ほどあなたの言われるとおり、これが決定すれば、決定前は別ですが、決定すれば実行されるものと期待して審議をしている。これは、このとおりやれないのだというよ…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○川俣分科員 事務総長と大蔵省の考えが違うのです。なかなかそのとおりいきませんという答弁があったから、また実際はいっておらないようだから、それだから、実行ができない予算だ。これに拘束されては国会活動が制約を受ける。だから、予算に拘束を受けた行動の範囲をとるべきなのか、そうでなくて、行動の範囲に従って予算化するというたてまえなのかということを最初にお聞きをしたのは、その点なんです。いまだにこの解明がない。ないからといって、どうも時間がだん…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○川俣分科員 従来の実績を十分勘案しておると言いますが、あなた御承知でしょう。電力の制限も受けるのです。人的な制限も受ける。審議がおそくなるとエレベーターはみなとまるのですよ。一階から三階だから、たいしたことはないとも言えるのです。しかし、議員の活動を是認してエレベーターというものがあり、施設というものがある。電気も、行動を制約しないように電気があるはずです。活動を主体にしてあるはずです。夜間審議にまで及びますが、必要でない電力も使って…