川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 農林委員会 第4号
○川俣委員 大臣がそれほどこまかく言われるなら私の方もこまかく言いますが、二十五年度の家計費は八八・八二です。二十六年度は一〇七・六二です。二十七年度は一〇六・七九で下つております。あなたのところにおありになるのも同じでしよう。二十五年度から見れば二十七年度は上つておりますが、二十六年度から見ると二十七年度は家計費が下向しております。このような事態は人事院の勧告と同じような方向をとつておるかどうか。あるいは政府が今度とられた態度と同一な…
第15回 衆議院 農林委員会 第4号
○川俣委員 昭和二十六年度の家計費一〇七・六二が一〇六・七九に下つておるということを私は指摘しているのであつて、こういうふうに家計費を下げているところに欠陥があるとお認めになれば、将来是正しなければならぬであろう。私どもは経営費の上昇はこれは認めます。家計費の下向についてはもう一度検討せらるる必要があると思いますが、この点についての詳しいことはあらためて御質問いたします。七千五百円というものの内容の中にはこうしたことが入つておるので、あ…
第15回 衆議院 農林委員会 第2号
○川俣委員 政務次官の松浦君が見えないので質問が十分できないと思いますが、食糧庁長官に対しまして、米価審議会についての見解をお尋ねいたしておきたいと思います。 御承知の通り、米価審議会は国民経済に非常に大きな影響を持つ生産米価の決定及び消費米価の決定法を、国会代表また各界の代表、消費者の代表、生産者の代表等によつて民主的に米価を決定いたしまして、国民経済の上に多大の影響あるこれらを緩和して参りたいというところから設置せられたものでありま…
第15回 衆議院 農林委員会 第2号
○川俣委員 今の御答弁を伺いますると、米価審議会を尊重するという建前であるように伺います。しからば、尊重するという建前をとつておられまするならば、先般の九月の初め、米価審議会におきまして満場一致決定せられました生産米価に対する返上論、すなわち内閣が新しくできまして、新しい内閣によつて責任を持つた米価を決定すべきであるという返上論が、満場一致可決されておるわけでありますが、その際廣川前農林大臣は、その御意思を十分尊重するという建前を持つて…
第15回 衆議院 農林委員会 第2号
○川俣委員 米価を急いで七千五百円に決定したが、しかしそれが暫定価格であるということは、米価を決定したということと本質的に違うので、暫定であるという廣川前農林大臣の態度と食糧庁の態度とは非常に違うと思います。従つて新しい内閣がこの米価の決定の責任を持つているのであるというふうに私どもは解釈をいたしておるので、この点についてはあらためて農林大臣にお尋ねするごとにいたします。 さらにもう一つの点は、米価審議会を非常に尊重せられようとするなら…