川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○川俣委員 時子山先生に簡単にお尋ねをいたしたいのですが、公述の中に、アメリカのジョンソン大統領と佐藤首相との比較がございましたが、これは比較にならないという感じを持ってお尋ねをするのですが、アワ粒と人間との比較みたいなもので、人間をさすのではなくして社会開発なんということは、何だか意味がわからないですね。先生もわからないように御説明になったと思うのですが、ジョンソンは、少なくとも偉大な社会を建設するということが大きな目標になっておる。…
第48回 衆議院 予算委員会 第1号
○川俣委員 私は、予算委員会の開会にあたりまして、三点を委員長並びに政府に要望いたしておきたいと存じます。 第一点は、いま委員長就任のあいさつにありましたように、本委員会が国権の最高機関の予算委員会として、時間を厳守して快速に、しかも十分な審議を尽くしたいと思いますので、政府においては特にこの点に関心を持たれまするよう要望いたしたいと思います。 第二点は、予算案の審議にあたりまして、この実行の裏づけとなります法律案が、予算の審議に並行し…
第47回 衆議院 予算委員会 第1号
○川俣委員 本予算委員会の運営上、理事会において申し合わせいたしました事項がございますので、とくと政府において考慮されまするよう要望いたしたいのでございます。 一つは、委員会を円滑に運営するために、お互いに時間を厳守していただきたいということでございます。きょうなどは、閣僚の出席はまことに良好でございますが、このような状態を続けていただくことを要請いたします。 第二は、資料の要求でございますが、各委員諸君から資料の要求がございますが、い…
第46回 参議院 農林水産委員会 第48号
○衆議院議員(川俣清音君) 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただ今議題となりました森林基本法案について、その提案の理由及び概要の御説明申し上げます。 現在わが国の山林原野は、国土総面積の約六七%を占めています。これを有効かつ高度に開発することにより、国民経済の発展と国民の福祉の増進に寄与することは、国の重要な責務であります。 しかるに現状をながめてみまするに、山林原野の三分の一を占める国有林は特権的支配を受け、健全な経営が行なわれず…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第62号
○川俣委員 時間の制約の中で質問を申し上げますので、総括的な点は大臣が見えてから質問することにいたしまして、具体的な問題について、御当局にお尋ねをいたして進行したいと存じます。 第二条に政策の目標を掲げておるわけでございますが、この政策の目標は、単に林野庁の方針あるいは政府の方針として宣言するばかりでなくして、国民の協力を得なければなりません。したがって、目標というものを明らかにすることによって協力を得られるものでありますから、他産業と…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第62号
○川俣委員 そこで、問題だと思うのです。私は、林業の本質、森林の持つ公益的機能からして、他産業と並行して所得を上げるような方策というものは、非常な弊害を他産業に与えるのではないかと思うのでございます。というのは、原始産業といわれる農業である林業、特に林業のごときは、公益性の高い、あるいは他産業の土台石となり、縁の下の力持ちとなって、他産業の発展に大きな寄与を与えるというのが森林の持つ機能であろうと思うのであります。林業自体から林業の収入…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第62号
○川俣委員 先へ急ぎますが、もしも同感であり、林業の本質がそこにあるということでありますならば——そういう趣旨に基づいて農林省は訓示を出しておる。これが林野のいわゆる憲法だといわれている訓示を出しております。経営規程というものです。これは訓示であって、訓示は部内にだけ非常に有効なものでありますが、部外一般国民にはそれほどの影響力を持たない性質のものであります。それだけに、こういう立法をする場合には、この訓示を国民的な協力を得るために法制…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第62号
○川俣委員 大臣がお見えになりましたので、総括的な質問に舞い戻りたいと思います。 第一は、政府の林業基本法は、林業及び林業従事者のみを対象として基本規定を定められたのではないかという疑いと申しますか、そういう体制になっておると思うのですが、いま申し上げましたように、山林全体に対する考え方が十分織り込まれておらないのじゃないか。むしろ、そういうことによって林業の経済性を高めるということは、公益性を阻害する要因となりやすいものでございます。…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第62号
○川俣委員 林業というものがかなり古くから公的経営であったのを、私的経営を認めて、その所得の増大をはかろうとするやり方がおくれておったから、その挽回策としてここまで踏み切ったということは、必ずしも理解できないわけではない。しかし、これによって公益性が阻害されないという言い方はまだ不十分だと思うのです。むしろ民間林業については経営林業をやらせる、そのほかのいわゆる森林の公益的機能は、幸いに国有林があるのであるから、そちらの面で大いにカバー…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第62号
○川俣委員 そこで、さらにお尋ねしたいと思うのですが、これは大臣でなくても、事務当局でもいいと思うのです。 これは将来重要な問題になりますので、お尋ねしておきますが、農業基本法との調整をどう処理するかという問題が必ず起こると思うのであります。というのは、農業基本法もまた、耕作農業を中心として酪農等を加味いたしました。農業の転換として、農民の生活を守り、その所得を増大するという方向でできておるわけですが、同じ土地の生産事業であります林業と…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第62号
○川俣委員 ここで大臣、特に国有林のあり方についてお尋ねをしておきたいと思うのでありますが、時間がありませんので、詳しい説明は省略いたしますけれども、新市町村合併促進法に基づく、国有林野の基本財産としての売り払いがかつて行なわれたわけでございますが、それできょう行管並びに自治省からもおいでを願っておりますが、十分な調べではございませんが、私の調べでは、秋田営林局管内では、これは全部ではございませんが、調査いたしました七十一カ町村のうち、…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第62号
○川俣委員 いま大臣の御答弁でありますけれども、これは私どもかなり正確な資料だと存じます。今後、国有林のあり方からいたしまして、大いに警戒を要すると思いますが、いま私の手元に資料がありますから、町村の名前をあげてもいいのですけれども、時間がありませんので、省略いたしますが、そういう意味で、国有林のあり方について十分警告をしてほしいと思うのです。 次に……。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第62号
○川俣委員 時間がございませんので、最後に移ります。 いまるる申し上げましたように、十分ではございませんが、自治省並びに行政管理庁においでを願いましたのも、国の施策として取り上げたものが、施策どおりに行なわれていないで、多くの弊害を起こしておるということを警告し、その趣旨に沿うた基本法でなければならぬはずだと思うのです。弊害が予想されるのに、それを回避するだけでは、基本法の役割りを果たさないのじゃないか。したがって、私どもはそういう意味…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第61号
○川俣委員 いまちょっとよく聞いておりませんで、聞き落としがあるといけませんから、どうぞもう一度お尋ね願いたい。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第61号
○川俣委員 林業の問題及び農業の問題で入り会い権の問題は、一番むずかしい問題でございます。なぜかというならば、入り会い権は、判例等によりましても、慣習法的取り扱いを受けておりまするので、画一的に法律的に定めることは非常に困難な状態にございますけれども、これが農業及び林業の近代化の障害になっておることもまた明らかでございます。 そこで、どう整理するかということになりますと、私どもの考え方は、近代化と申しておりますが、これを共同経営の形式に…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第58号
○川俣議員 ただいまのお説のとおりでざいまして、日本の林政史をひもといてみましても、徳川時代の林政に対する考え方からいたしましても、今日のような日本の狭い国土の中でどうして耕作農業の安全を期するかというようなこと、御承知のように、日本は水田農業でございまして、水の利用が非常に旺盛であり、今後畑地農業にいたしましても、水の利用というものを考えなければ耕作農業が発展しないわけでございまして、そういう意味で、単に保安林だけがあって公益的機能を…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○川俣議員 御質問にお答えいたします。御指摘のように、日本の国土の中の土質が、耕作農業用に適しておるというところもあるし、林分として必ずしも適しておらないけれども、太くてしかも目のこまかい木をつくるということになりますと、たとえば木曽のヒノキのように、非常にりっぱな木をつくることになると、必ずしも土質のいいところを選ばないでもいいということになる。しかしながらこれは経済的にはなかなか成り立たない林業でございまして、木曽のようなところは生…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○川俣議員 したがって、そういうことでありまするから、民有林の形態につきましても、面積でなくして、土壌も大いに加味していかなければならぬのではないか。林業自体というものは、私どもは企業経営が困難だ。なぜかというと、長年月を要する収穫でございまするから、その間に貨幣価値の変動、物価の変動によって、将来を見通すことは非常に困難であります。困難なところに経済性を発揮させるということはまた困難でございまするから、面積が大きいからいいのだ、面積が…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○川俣委員 時間がないそうですから、簡潔にお尋ねをいたしたいと思います。 第一は、特に学識経験者の参考人としておいでになられました倉沢さんにお尋ねをいたしたいのですが、次には全員の方にお尋ねをいたしたい。まず、倉沢さんにお尋ねをいたしますが、一体、森林についてどうあるべきかということの研究が日本においてまだ十分でないのじゃないかという感じを非常に強く受けるわけです。そういう立場から、具体的にお尋ねをいたしたいのですが、いまここに三案が出…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○川俣委員 ほかの参考人の方はどうですか。――それでは参考人から参考意見が聞けないのですから、もう少し突っ込んでお尋ねしたいと思います。 少なくとも社会党の案は、将来の構造改善について触れておるわけでございます。これが非常に特徴だとお考え願いたい。すなわち、林業だけではなかなか成り立たないであろうし、しかも現在の林業をになっておられる人々は小面積を持っておられるので、これを拡大するということは、日本のような領土の狭いところではなかなか困…