川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
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- 直近の発言日
- 1965/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体—
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙—
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生—
- 防衛—
- 防災—
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
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発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川俣分科員 もう一点だけ伺っておきます。小河内ダムがあれほどりっぱにできて、その水源地が、いま申し上げた東電と競合する点なんです。これは御承知のとおり、水力電気は水を必ずしも放出するわけではございませんから、ある程度、八〇%程度は利用できると思いますけれども、電力会社の水の利用と水道とは必ずしも一致しない。これは雨量の多いときはほとんど一致しますけれども、少ないときは、なかなか東電の発電の必要と水道の必要とが一致するわけではないので、…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川俣分科員 私は、会計検査院の昭和三十八年度決算検査報告を非常に多とするものでございます。毎年国有財産あるいは国の会計について非常に御苦労なすって検査報告をされるその努力に対しては非常に敬意を払うものでございます。 そこで、せっかくの独立した官庁であります会計検査院に対して、一つの逆に指摘したい事項があるわけです。というのは、旅費、超過勤務等の手当を見ますると、これではたして十分な検査ができたのかどうかという点でございます。特に地方で…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川俣分科員 それらは、旅費の範囲内で安い宿で泊まろうということは、これは商人の場合はできないことはないですよ。これは、毎年行くとか、定宿みたいになっておりまして、いろいろなその他のものも提供するようなこともありまするから、御承知のとおり、安宿をさがせるという場合もありますけれども、会計検査院は日程のおきまりになるのもおそいでしょうし、また時間のことも当てにならない時間に宿泊するということになりまするから、予約しておくとどうしても高くな…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川俣分科員 さらにもう一点ですが、会計検査院の指摘によりまして国の財政が正常になってまいりまするならば、それから受ける国の利益は非常に多いと思うのです。それだけの国の財産に対して、または会計に対して大きな仕事をしておられるのですから、国の財政が困難だから、それはもちろんそうでしょう。しかし、プラスしている面が非常に大きいわけです。これは大蔵省の旅費などの予算を見てごらんなさい。徴税のために使う旅費は案外寛大といいますか、融通を持ってお…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川俣分科員 まあこれ以上責める意味じゃございません。しかし、大体の予算の基礎を見ますと、人員が多ければ旅費も多い、人員が少なければ旅費も少ないというような組み方をしておられるわけですね。あなたのほうは十分御承知でしょう。そういう組み方をしておる。ところが、人員が少ないためにかえって旅費を多く要することがあるわけでしょう。現にあなた方もそうでしょう。人員がふえれば旅費もふえる、こういうたてまえを私は変えてもらわなければならぬのじゃないか…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川俣分科員 もっと言いたいところがあるのだろうけれども、控えられておるという気持ちはわかりますから、これ以上追及しませんよ。しかし、私は、そうあるべきが適当じゃないか、会計検査院を指摘するのは国会よりほかないから、あえてこの問題を提起した、こういうことになるわけです。 次に、今度は具体的な問題についてお尋ねをしたいのですが、政府は物価抑制策を大きな政策の目標にしておるということを御承知だと思いますが、この方向がいいと思いますか、どうで…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川俣分科員 そこで、お尋ねをいたしたいのですが、国有財産を管理する上から、その貸し付けであるとか、あるいは国有財産の処分については、できるだけ国の利益になるように検査をされますることは妥当だと存じますが、ここに実は一番問題があると思うのです。というのは、いまの物価の騰貴の大きな要素になりますのは、土地価格が一番問題であります。土地価格が上昇することによって、すべてのコスト高を来たしておるというのが現状だ、何としても土地価格を抑制しなけ…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川俣分科員 そういう答弁をされるのではないかと思っておったのですが、それでは適切な指示ではないと思うのです。あなた方の上げなければならないという理由には、近傍類似地の売買実例価格云々ということを必ず指摘されております。この売買実例価格とはどんなものかというと、あるいは財産保持的にこれを所有する人もありましょう。したがって、実例価格の中には、価値ではなしに、財産として保持しようという価格が形成されているわけです。または将来値上がりをする…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川俣分科員 これは、農林省でも大蔵省でもそうですが、適正な土地価格の基準を見出せるならば、土地価格の高騰を押える手段が生まれてくるわけです。どこが適正かということの算出が困難だからして、土地価格の抑制は困難だという説明になっておる。みんなその必要を痛感しておりながら、基準がむずかしいのだ、こういうことになっておるのですね。これは、御承知のとおりです。農林省も一つの基準を持っております。建設省も持っております。けれども、この基準が自信の…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川俣分科員 適切な答弁で、それを了承いたしたいと思います。会計検査院の指摘があったということで、そういう文章をつけているのですよ。そういう指摘をつけているから、私はあえてこう言う。これは、会計検査院の誤りであったのだとか、そういうことには及ばないのだということをここで言明していただければ、林野庁も無理な値上げはしない、こう思うので、あえて呼んでおったわけですから、会計検査院の真意を各庁に伝えてほしいと思うのですよ。ゴルフ場であるとか、…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川俣分科員 そういたしますと、私の聞きたかった会計検査院の指摘もあったから貸し付け料の値上げをしなければならなかったという値上げの理由はどこから生まれてくるのですか。あの文書は誤りですか。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川俣分科員 新しい貸し付け地についてはそうだろうと思いますけれども、いままでの古い貸し付け地の貸し付け料を引き上げる理由にそういう言い方をしておるわけです。そこで、私はあえて会計検査院にお聞きしたわけです。それがなかったら会計検査院にお聞きするのでなかった。会計検査院の指摘を理由として——その土地に対する指摘じゃないことはもちろんですけれども、値上げの口実と申しますか、理由を会計検査院の指摘があったから上げざるを得ないということでやっ…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川俣分科員 林野庁独自の考え方だということになりますと、これは農政上の問題になりますが、農林省としてはどうかという問題が出てまいります。最近の趨勢で、従来ほとんど放任しておりました採草地を開墾いたしましたり、土地造成をいたしまして、水を引いてくるようなことやいろんな施設を講じてきておるのです。これは、従来の粗放な放牧地から改良した草地にいたしておるわけです。これは、農業構造改善のもとに整理をしてきておる、あるいは補助を受けたりして整理…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川俣分科員 国有林野の貸し付け地は農耕地は少ないのですよ。農耕地でありますと、前の自作農法によりまして、たいていは所属がえになっておりますから、これは問題がないのですよ。むしろいまあります貸し付け地は採草地または放牧地、そうした原野に近い形の農業用地なんですね。農業用地というか、農業用というよりも、あるいは酪農用というふうに申し上げたほうが適切かと思います。いわゆる農耕地じゃない。それにいろいろな施設を——昔はそのままの放牧地であった…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川俣分科員 そこで、もとへ戻りますが、近傍類似地の土地条件ということになりますと、改良されたような土地が類似の土地で、その土地の小作料と申しますか、貸し付け料というものが基準になるわけですから、上げられるということになる。原野のままですと、原野の類似の土地をさがすでしょう。その貸し付け料を基準にする。非常によく整理されて、しかも改良を行なったところを基準にして価格がきめられるということになりますと、これは値上がりせざるを得ないじゃない…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川俣分科員 従来でありますと、耕地にする土地改良が行なわれたのでありますけれども、農業基本法に基づいて、最近は酪農の基盤としての土地ということになりますので、耕地とは必ずしも限らないわけなんです。むしろ採草地としての土地改良であるわけですから、昔の表現でいうと、原野の改良ということになるわけです。国有林しとて持っておられるところは、御承知のとおり、いわゆる地目からいうとほとんど原野でございます。山林でもなければ、原野なんですね。いまの…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川俣分科員 大蔵省も同様な指摘を受けておるわけですが、ことに大蔵省は、大蔵省全体としては、結局御承知のように、みずからのことでしょうが、固定資産税の評価もやっておられまするから、土地価格については大蔵省に一定の見解があるものと認めていいのじゃないか、こう思う。それにもかかわらず、なぜ指摘されるような形で国有財産を処分されたのか、この点がほかの省と違って非常に疑問の多い点じゃないかと私は思う。農林省はまだ農業政策上やったとか、そういう逃…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川俣分科員 先ほども指摘したように、固定資産税課税標準価格というようなものが設けられているわけです。これは、よその省がつくったものであればいろいろ疑問があるということもあろうと思うが、大蔵省としてつくっているものでしょう。そうすると、この基準というものは、大蔵省の中の各局も当然認めておるはずだ、私はそう理解しておる。しかも、このときは国に二千四百万円という損害を与えておる。税金のほうだと実にきびしく取り立てていながら、これはあなたの管…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川俣分科員 これは私も調べました。ところが、東洋プライウッド株式会社のほかに、名古屋の市からも希望があったのだそうです。ところが、どういうわけでこの会社に随意契約で売り払われたか、それ自体が疑問である。その上に価格が安いというところに問題が出てきている。公共団体にすら売れないものをどうしてこういう会社に売ったか。しかも、安く売らなければならない、これは、少し利権のにおいが強過ぎるのでないかと思う。それだけに、こういう会計検査院の指摘を…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川俣分科員 名古屋市では、これを児童遊園地にしたいということだったそうです。児童遊園地にしようということだったそうですが、一方から市会の利権屋がゴルフ場にしようという計画もあったことは、それは市会議員の一部の者がやったことのようで、名古屋市としては、これは遊園にしたいというふうなことであったようです。過去のことですから、どっちがほんとうかわかりませんけれども、ただ問題は、そうした名古屋市にとっても保存しておきたいという土地であったもの…