川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○川俣分科員 十分伝えておくと言うが、総裁だめですよ。伝えてじゃない、人の話じゃない、十分監督して、そういうことをなからしめるという答弁でなければ、よく伝えましてなんという答弁じゃ……。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○川俣分科員 線裁、なかなかさむらいだから、私やはり紋切り型に言うといけないので……。そこにいくと、やはり批判の強い東海道線などは、そういう点はわりあいによくいっていると思います。私は東北線と比較してみて特別にそう感じる。私は日食が一番そういう点悪いんじゃないかと思います。実際、これは長い間日食というのは、運輸省あるいは国鉄からいった人が多いために、何とかそういうことはごまかせるんじゃないかという考え方がむしろあるんじゃないか、同じ日食…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○川俣分科員 総裁の答弁を了といたしますけれども、これはどなたに聞いてみてもわかる。駅の日食はそれほどよそに比べて悪いとは私は思わないが、列車食堂は悪いということは、これは私が言うのじゃないのです。みんな乗客の意見を私はあえて代表して申し上げるということですから、一体どういうわけで悪いかほんとに私はわからないが、よほどこれはあれしてもらわないと、鉄道が今日までサービスしておるのに、こういうところから非難を受けて——鉄道が非難を受けるとい…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○川俣分科員 大蔵省の主計官、うしろでお聞きになっていらっしゃったでしょうけれども、これは分科会ですから、どういうことが出るかということで、必ず大蔵省は来ていなければならぬと思うわけです。総体の予算を仕上げる上からも無関心ではいられないはずですから、お聞きになったと思いますが、いま私がサービスの改善をここで要求したようなことが国鉄から要求になって出ていますか。大蔵省の査定が悪いのか、国鉄の予算要求が悪いのか、どっちかはっきりしてもらいた…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○川俣分科員 なかなか苦しい答弁であることはわからないわけじゃないのですけれども、私が言うまでもなく、運輸業というものはサービス業だと企画庁あたりは答弁しているわけですね。サービス業ですから、——サービスにこと欠かないようにしてやることを予算査定として考えられなければならないと思うのですね。しかも、一般会計にいたしましても、私が言うまでもなく国民の税金ですから、それは大蔵省の金じゃないのです。国民が負担をした税金を国民にどういう形で分け…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○川俣分科員 そのとおりだ、こう言うのですね。ところが、どうもそのとおりになっていないようでございます。私は必ずしも国鉄だけを責めるわけではないのです。これはそういう意味ではなくて、あるいは大蔵省だけ責めるという意味じゃございませんけれども、大蔵省としては、これはやはりサービス機関だと企画庁が言うからには、政府が言うからには、そういう考え方で査定せられなければならぬのではないか、営業体だという考え方でなく、サービス機関だという考え方で予…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○川俣分科員 国会に大いに責任がある。しかも国会でも与党が一番責任がある。一体国鉄を一番利用したりしておるのは佐藤さんだと思う。あれは運輸省にいなければ、いまごろ総理になれないのです。ほんとうです。あれは国鉄の赤字のおかげだ——赤字のおかげじゃないけれども、赤字までしてサービスをしたことが総理大臣になる基礎なんですよ。いまでも財界に大きく顔がきくのは、何といっても国鉄というか、運輸省の関係ですよ。陸運事業、海運事業、いずれにしてもかつて…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○川俣分科員 こういう答弁をせざるを得ないですね。なぜかというと、ここで修正されたり、予算が通らなかったりすると、たいへんなことになるから、こういう答弁をせざるを得ないのはよくわかるのです。だけど、この委員会だけでは大蔵省実に答弁が上手だけれども、また国会が終わってしまうと、そうじゃない、大臣だっていつも苦労しているじゃないですか。国会中は大臣の勢いもだいぶ強いですけれども、終わってごらんなさい、大臣だって二束三文より扱われないのです。…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○川俣分科員 時間がありませんから、最後の質問をいたしますが、私は必ずしも五島慶太になれということは言わなかった。五島慶太というのは、一ぺん運輸大臣を戦時中にやったことがあるのです。何をやったかというと、何もやっていないのです。国鉄法というものがあって、個人企業のようなぐあいに運輸省を動かせると思ったのが間違いでした。部内で衝突をしてしまって、何にもできなかったのです。玄関に入ったって、五島慶太に、守衛であいさつする者がなかったのです。…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○川俣分科員 法務省にごくわずかな時間をさいてお尋ねしたいと思うのですがまず第一に法務大臣にお尋ねしたい。 〔主査退席、八木(徹)主査代理着席〕 なかなかむずかしい質問になるかもしれませんが、農林省が所管しております保安林は、公有財産と見るのでありますか、あるいは事業財産と見ますか、あなたの見解をお聞かせいただきたいと思います。というのは、山形の問題に入るわけですが、国有林野特別会計で管理しておる財産で、これは明確じゃないのですが、明確…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○川俣分科員 これは、内閣を含めて行政の事務なんですね。境界をどこにするかというのは、行政の範囲に属すべきものなんです。もしこれが裁判が許されたなら、裁判所が意見をつけて国有財産の増減表を出さなければならないでしょう。出しますか。出せないでしょう。これはどうするのです。増減表をつけなければならない。去年の報告事項と違うのですよ。内閣はどう責任を負うのです。減ってくるのでしょう。国会に出された報告は、依然として前のとおりの報告ですよ。この…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○川俣分科員 境界標と境界とは違うのだと言う。これは、私どもに来ておりまする国有財産の現在帳は、前の境界標識に基づいてよこしておるものである。変更になったということはない。そうすると、国会に報告されたものは違うのだという見解は、検察庁はできるのですか。私は、国有財産のあり方からいって、この点はあくまでも法務省の見解を聞きたださなければならぬ。国会に報告されることがみんな間違っているんだということになったら、審議できませんよ。たいへんなこ…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○川俣分科員 境界標というものは、そこにあって標なんですよ。これは普通のものと違うんです。境界標なんです。したがって、写真をとっておいて、動かしたとか動かさないとか判定するなら別ですよ。国の区域を変更するんですよ。あなた方が不明にするわけです。標識があるのを取るわけですからね。写真をとっておけばいいじゃないですか。動かしたか動かさないか、全体から見ればわかるでしょう。 私が問題にしているのは、国有財産の境界をきめておる標識を検察庁が持っ…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○川俣分科員 そんな詭弁はだめです。動かしたか動かさないか、そこに置いておいて初めて向こうは動かしたんだという判定ができる。それを持ってきて、何が判定できる。自分で動かしておいて、これは動かしたものだという判定がどこでできるのですか。そこへ置いておいて初めて動かしたか動かさないかという判定になります。みずから動かしておいて、これは動かしたんだといったって——あんたのいま乗ってこられた車をここに貫いた、それを動かしておいて、いや違うといっ…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○川俣分科員 おそらく専門家に鑑定してもらわなければもとのところへ置けない、それは常識でもそうです。境界というものはそれほどむずかしい問題であります。山の中に家とか何かあって、あれから何軒目だということじゃないのですから、山の峰ですから、これは非常にむずかしいところにあるわけです。それをそのままにしておいて、写真でもとっておいて、調べてみたところが境界が変わっておる。これは移動したのだろう。これは、どこへ境界標を打ったかということは、林…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○川俣分科員 私、ここで、実は身の危険も感ずるから、あまりはっきりしたことは言いたくないのですけれでも、このバス会社も、とかく県庁や何かをろうらくするというようなうわさがございますから−私は必ずしもそれに加担するわけではありませんよ、そういう意味でなくして、この佐藤某という人は、私たまたま秋田の営林局に行ったときに、許可がおくれておるというので、だだ踏んで、あそこであばれたことがある。そのときに何と言ったか。おれは高松宮が応援しておるの…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○川俣分科員 私は一般論としてまずお聞きしたいのですよ。一般論というのは常識ですよ。これが特別に一般からはずれているんだというなら別ですよ。一般論というのは常識論です。定説なんです。定説を変えるようなことがあることもありましょう。それはこういう事情だということになる。一般論も言えないというところに非常識さがあるということになるんじゃないですか。私はそう思う。一般論というのは常識論です。しかし、常識はそうであろうけれども、これは特殊事件だ…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○川俣分科員 おそらく検察庁は、国有財産法を知らないんじゃないでしょうかね。権限のある者が越権行為を起こした場合は、これは当然犯罪になる。何も知らない、権限のない者が、山へ行って、もしも標識をころがしたからといって、あるいは抜いたからといって、これは職権乱用になりますか、ならないでしょう。これは職権乱用にならない。これは標識破棄罪であって職権乱用にならない。これは職権があるのかないのかわかりませんが、私はそこまでは問題にしませんけれども…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○川俣分科員 法務省は責任をもってこれは調査されたいと思うのです。犯罪の調査でないのですよ。そういうことを行なうことが常識になっていることが私は非常におそろしいのです。なぜ動かさなければならなかったのかということを——犯罪は犯罪で別ですよ。別にその標識を持ってこなくても、犯罪捜査はできるのです。だから、犯罪捜査のことを制約する気はないのです。そういう標識を動かさなければ犯罪の証拠にできないんだという、その不確実さですね、そういうふうにし…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○川俣分科員 私の質問としては、調査をされた結果に基づいて私どもの意見をさらに述べたいと思うから、調査を願えないか、法務省の見解を明らかにしてほしい。いまここで明らかでないから……。