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日本社会党衆議院
総発言数
6,465
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 20 を表示
日本社会党(右)1954/02/23

19衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第4号

○川俣委員 そうじやないのです。アンモニア系の肥料のコストを引下げて行く方法として尿素がある、硫燐安がある、こういうふうに見るのが私は妥当だと思うのであります。そこで問題が新しく出て来るのです。それはこういうふうにつくられて来ると、今計画だと称せられまする二百方トンあるいは二百三十万トンという硫安、これは硫安の形では出て来ない。窒素系では出るかもしれないけれども、窒素系になると内容が違つて来ますからもつと減つて来る。窒素の含有量で行けば…

日本社会党(右)1954/02/23

19衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第4号

○川俣委員 中村局長が見えたので質問をし直すのですが、さつき肥料部長からの説明では十分じやなかつたので、軽工業局長にひとつお尋ねします。 今までの説明によりますると、硫安コストの引下げ目標は、少くともトン約五十ドルというところに目標を置こう、これで合理化を進めて行ごう、こういうことなんですね。そうすると十二、三ドル引下げよう。ところがその引下げの項目にあげられている中に、製品転換による合理化というのが出ておるんです。これはそのままとして…

日本社会党(右)1954/02/23

19衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第4号

○川俣委員 どうも私の質問に対する答えとして十分じやないんです。私のお尋ねしているのは硫安工業、化学工業の合理化としては、確かに一定の目標を達成せしめるようにできておる、その点は否定しないですよ。化学工業の合理化だという説明でありますならば、全部その通り受取るんです。ところが見出しは、あるいは説明は硫安コストをこれによつて、少くとも十二、三ドル引下げるんだという説明にはならないということを言つているんです。化学工業の合理化にはなるけれど…

日本社会党(右)1954/02/23

19衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第4号

○川俣委員 どうもその点がおかしい。会社の経営能率が上り、収益率が上るために、安く売つても会社としてはあまり痛みがないという説明にはなるのです。しかしコストの引下げということと、安く売つても会社に打撃がないということとは違うのですよ。原価計算ということと安く売つても会社に痛みがないということとは違いはしませんか。

日本社会党(右)1954/02/23

19衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第4号

○川俣委員 それは間接的にはコストの引下げになる部分もあります。あるいは直接引下げになる部分もありましよう。たとえば自働調整装置というようなことは、これは直接のコストの引下げになるでしよう。しかしながら尿素に転換するとか、あるいは硫燐安に転換するということ自体によつて、硫安肥料が直接下るのだということにはならないのではないですか。窒素単位の肥料として下るということは言えるかもしれません。だからそこのところがあいまいなんですよ。窒素単位と…

日本社会党(右)1954/02/23

19衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第4号

○川俣委員 それでは続いてお尋ねいたします。さつきから私は同じようなことをお尋ねしておるのですけれども、なかなかきつぱりした御返事をいただけないのです。窒素単位としてのコストの引下げには役立つ、あるいは硫安自体としても間接的にコストの引下げの要素になるということだけはあなたの御説明の通りなんです。これは私も否定しない。ところが十二、三ドル引下げる重要な要素かというとそうじやない、こう指摘しておるのですよ。それをもう少し具体的に申し上げま…

日本社会党(右)1954/02/23

19衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第4号

○川俣委員 そうすると、二千五百八十五円下るということになりませんでしよう。さつきから指摘している通り、窒素単位としての原価は下るかもしれませんけれども、硫安としての原価が引下げられるという要素に尿素を持つて来たり、高度化成を持つて来ておられる。だからこれはむしろ窒素単位としてのコストが下るのだ、こういうふうに見れば見れないことはない。私はそれは否定しないのですよ。ただ硫安として二千五百八十五円下るという要素の中にこれを持つて来られるこ…

日本社会党(右)1954/02/23

19衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第4号

○川俣委員 私が心配しておるのは、合理化資金が出ますが、この金利もコストに入つて来ます。そうすると、尿素に転換するための資金の金利は、硫安の方にもやはり見て行かなければならぬ。直接硫安に関係のない尿素に転換するもの、あるいは高度化成に転換する資金は、この合理化資金の中で相当大きい率を占めておる。これは硫安自体のコストでなくて、むしろ転換するための、会社経営の合理化のために出された資金の金利が硫安のコストに入つて来るという、逆な結果が出て…

日本社会党(右)1954/02/23

19衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第4号

○川俣委員 しつこいようですが、尿素に転換するために硫安コストが百九十二円下る、それから高度化成に転換することによつて五百八十六円下るとここでいつておる。それが尿素に転換したことによつて、硫安自体のコストが下るのだという説明かどうもさつきから納得が行かない。だからこれは窒素分としてのコストが下るというならよくわかるとさつきから申し上げておる。要するにこれはアンモニヤの高度利用なのです。高度利用としての尿素、硫燐安というものは考えられるの…

日本社会党(右)1954/02/23

19衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第4号

○川俣委員 それではこの程度でやめておきます。

日本社会党(右)1954/02/20

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第2号

○川俣委員長 これより会議を開きます。 前回審議いたしておりました保安林の整備に関する法律案の要綱並びに林業行政一般について議題といたして審議を進めたいと思います。

日本社会党(右)1954/02/20

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第2号

○川俣委員長 福田喜東君。

日本社会党(右)1954/02/20

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第2号

○川俣委員長 委員長より長官の方にお願いしておきますが、今福田喜東委員の請求になりました資料をひとつお出し願いたいと思います。

日本社会党(右)1954/02/20

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第2号

○川俣委員長 林業の小委員会は将来出て参ります法律案もありますので、継続して参りますから、その間に御研究願います。

日本社会党(右)1954/02/20

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第2号

○川俣委員長 それでは本日はこの程度で散会いたします。 午後零時二十九分散会

日本社会党(右)1954/02/19

19衆議院 農林委員会 第13号

○川俣委員 この間に引続いて補助金等の整理に関する法律について、その関連しております農林省関係の農業改良助長法の一部改正、漁業法の一部改正、あるいは家畜伝染病予防法の一部改正等の改正法律が政府から提案されようといたしておるようであります。これらに関連いたしまして、法制局に二、三お尋ねいたしておきたいと思います。 憲法七十三条によりますと、内閣の行うところの一般行政事務のほかに、内閣の行為を規定いたしておるようであります。これから関連して…

日本社会党(右)1954/02/19

19衆議院 農林委員会 第13号

○川俣委員 それは憲法第四十一条にある国会は国権の最高機関である、唯一の立法機関であるという建前から、予算の編成権とどつちが高位にあるというふうにお考えになつておりますか。何か予算編成の便宜のためには、立法府を制約してもいいというようなお考えがちよいちよい出ているような感じがするのですが……。

日本社会党(右)1954/02/19

19衆議院 農林委員会 第13号

○川俣委員 国権の最高機関ということになりますと何よりも優先していなければならぬ。ところが予算の提出権があるということで、提出権を濫用して国権の最高機関を制約するというふうな考え方がなければ、あとから法律案を出すというふうなことはないわけです。やはり最高権威のものにはかつてしかる後に予算を提出されることが、憲法の正当な解釈だと私は理解しますけれども、法制局はどういうふうに理解しておりますか。

日本社会党(右)1954/02/19

19衆議院 農林委員会 第13号

○川俣委員 今の法制局長官の御答弁は、純真な意味において三分の二を三分の一としたというような単なる予算上の考え方だ、こういうことでこの法案を提出されようというお考えだとお述べになる。しかしながら私たちが見ますると、そうじやない。たまたま予算編成の上において必要だからかえろという部分だけでなくて、もつと広汎な意図をもつてこの改正案が出されようといたしておる。それとあなたのお考えと大分違うのじやないですか。それは今年度の予算ばかりじやない、…

日本社会党(右)1954/02/19

19衆議院 農林委員会 第13号

○川俣委員 そういたしますと、もう一度お聞きしておきますが、予算の範囲内においてと加えて修正しようとするのと、左の各号に定めるところによつて補助金または委託金を交付するというのとは、根本的に考え方が違うと思いますが、違わないのですかどうですか、これはただ率の問題ではありません。考え方としても根本的な考え方と思いますが、どうなんです。